2015年10月 4日 (日)

野菜の皮むき

初めてインドネシアに行った時に市場に行きました。果物売り場の人が食べなさいと1個くださいましたので、包丁を借りて切っていると、「やめなさい!やめなさい!そんな切方していると自分を切るよ」と言うようなこと言って、切り方を教えてくれました。
日本人の場合、包丁の刃を自分の方に向けて、親指で押さえて切るのです。
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インドネシア人は野菜の皮をむくときは、包丁を外側に向けて、人差し指で押さえて切るのです。
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こんなところにも文化の違いが出てきます。
これでいいのだ。(o^-^o)

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手間のかかるインドネシア料理

インドネシアの料理は本当に手間がかかり、美味しいんです。
そこで、どれだけ手間がかかるか紹介するために、Ayam Goreng Lengkuasの作り方をザックリと紹介します。

①キャンドルナッツ、レッドオニオン、ガランガラン、にんにく、下の写真のお皿に乗っている葉っぱ以外の物をミキサーにかける。
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② ①とコリアンダー、ウコン、塩、ベーリーフ、ライムリーフをちぎったのを油で炒める。
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③ 香りが出てきたら、鶏肉と生揚げを加えて煮る。
   焦がさないように気を付けましょう。
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④ 鶏肉にだいたい火が通ったら、鶏肉と生揚げを油で揚げます。
  鶏肉の皮をカリッと揚げるのがコツです。
  ※鶏肉を揚げる前に玉ねぎの切ったのを油に入れておくと、鍋そこに焦げ付いてくっつかない。
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アヤムゴレンを召し上がれ delicious

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2015年9月28日 (月)

インドネシア料理教室

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札幌駅北口向かいにあるエルプラザ内の料理実習室にて、インドネシア料理教室がありました。
主催は、ヌサンタラ札幌インドネシア文化交流会です。
午前10時から始まり、お料理の作り方を講師から実演と説明があった後に私たちが作ります。
作り方を書いたものは、今回は英語でしたので、「えーと、えーと」と読みながらです。
いつものなのですが、インドネシア料理は本当に手が込んでいるんです。作り終ったのは1時半でした。
一人分を食べたら、お腹がパンパン。後片付けをすれば少しはお腹がすくかと思ったのですが、そうではありませんでした。
その後は、ヌサンタラ~の紹介と、留学生によるインドネシアの紹介です。
最後は恒例の全員で記念写真を撮りました。参加者は40人。盛会でした。
下の写真は、作った料理です。
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2015年7月19日 (日)

サッポロ・シティー・ジャズ

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札幌をジャズの街にと、2007年から始まった日本最大のジャズフェスティバル「サッポロ・シティー・ジャズ」のパークジャズライブにインドネシア人と日本人のグループが出演するというので行ってきました。
グループ名は、「ノー・ジェネレーション・ギャプス・ビザール・ヒストリー」。
メンバーは、
ギター:安齋俊哉(ジャカルタ在住28年)
キーボード:宮川隆(東京在住、4年間インドネシア在住歴あり)...
ドラム:アディスティ(インドネシア人)
サックス:ホスディマン(インドネシア人)
ベース:アルディ(インドネシア人)
宮川さんは東京で、他の4人はインドネシアで音楽活動をしています。この日のために昨年グループを結成しました。
4曲演奏して、一曲目はバリ島のウブドゥにあるモンキーフォレストのお客さんに悪さするお猿さんをイメージした曲。モンキーフォレストに行ったことあるから懐かしく思い出して笑えました。
二曲目は、東北の津波をイメージした「3.11」で、スマトラ沖地震でアチェが津波にあったことを思い出して号泣しました。大きな音なので号泣できます。
三曲目は、壊れて音が飛ぶ蓄音機のイメージの曲。音飛ぶからエンドレスなのです。
最後の曲は、安齋さんが歌いました。
350組の音源審査から、10組のファイナルステージに進めたグループの一つです。
ライブは楽しい!

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2015年3月16日 (月)

インドネシア料理教室

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ヌサンタラ・札幌インドネシア文化交流会では、年2回、札幌駅北口向かいのエルプラザ内にある料理実習室にてインドネシア料理教室を開催しています。
料理教室での料理が一番インドネシアの味に近いので、参加しています。
いくつもの香辛料を合わせて作るインドネシア料理は手が込んでいます。
まず先に、講師のインドネシア人から作り方を実演して教えてもらってから、私たちも作ります。
作り終わったら疲れてしまい、「よっこらしょ」といすに座り込んでしまいました。
同じテーブルの人たちとおしゃべりをしながら食べるお料理はおいしい。
そして、初めて会った人とも会話が弾むのです。
食事が終わり、後片付けをしてからは、インドネシア文化紹介です。
今回はバリの踊りと発表です。

料理教室に参加をし始めてから10年くらいになります。
今回は参加して、今までの10年間のインドネシアとの関わりを振り返り、人との出会いの大切さを感じました。

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インドネシア料理教室:食材編

年2回開催されている、ヌサンタラ・札幌・インドネシア文化交流会主催によるインドネシア料理教室がありました。
今回は食材編です。お店で手に入らないものはネットで買えます。

ガランガル。しょうがに似ています。

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キャンドルナッツ。油分が多くてカシューナッツ以上です。

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ベーリーフ

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パンダンリーフ。香りをかいでいるとインドネシアの街並みが思い出されます。

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レモングラス。太い所は包丁で切り込みを入れて使います。

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玉ねぎのフライ。ご飯の上に乗せたり鶏肉料理に乗せたりします。おかゆにトッピングしてもおいしい。にんにくを千切りにしたフライも同様に使うといいです。

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サトウキビの砂糖。三温糖と黒砂糖の間みたいな感じです。これでお菓子を作るとおいしい。

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テンペのフライ。テンペは大豆を発酵して作ったものです。そのテンペを切って素揚げにしたものがこれです。一時期テンペが流行して、何処のスーパーにも置いてありましたが、流行が終わると手に入りずらくなりました。

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コリアンダー。インドネシアのコリアンダーは香りが強いです。

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ライム。ライムの葉は初めて見たかも。。。

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ビネガー。日本の酢よりも、ずっと酸っぱくないです。

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ケチャップマニス。甘いソースのような感じの調味料です。カレーが辛かったらこれを入れると辛みが抑えられます。

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ローゼル(ハイビスカス)花。ヤカン1個分にローゼルの花4~5個入れて沸騰させます。

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2015年3月14日 (土)

あの街でまた会おう

インドネシア人と日本人が、日本人学校の体育館に集まり歌を歌いました。気持ちが一つになったと思いました。
インドネシア人の皆さん、日本への思いをありがとうございます。これからも日イ友好が深まりますように。
ジャカルタ郊外にある日本人学校には一度見学に行ったことがあります。
幼稚園から中学まであり、一クラスが少人数でした。
子供たちの絵は色がきれいで、こういう色は日本では出せないなと思いました。幼稚園児はお祭りの時の絵をかいていて、太鼓をたたく足が踏ん張っているんです。小学校低学年も、生きている躍動感があります。高学年の習字では落ち着いて物事に取り組んでいる様子が出ています。
幼稚園では外のグラウンドで運動会の練習をしていました。暑くてヤダッていう子は一人もいません。小学生は授業態度がとてもよく一生懸命勉強をしていました。
インドネシアの事を勉強する科目があり、インドネシア人教師が教えています。保健の先生もインドネシア人です。
廊下ですれ違う子は伸び伸びとしているなって思いました。
学校を見学して、インドネシアの気候風土や社会文化の上に日本人学校が有ると感じました。

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2013年4月 8日 (月)

インドネシアのお土産

Soto_ayamバリのお土産に買ってきたSoto Ayam(鶏スープ)の素。
裏を見ると下中央のバーコードが緑色した鍋の形になっています。
こんなに可愛いバーコードなら」、お料理をする手が弾みますね。
ナシゴレン(炒めご飯)の素は鍋の色が赤いのだそうです。
こういうバーコードが広がるといいですね。


インドネシアの飴は小さめで美味しいので、Photo
行くと必ず買ってきます。
tamarinは酸っぱさのある豆でお料理に使いますが、私はあまり好きではありませんが、飴は好きなのです。口にできるtamarinの唯一のものです。
果物の味のを口にするたびに、どうして日本ではこの味ができないのかと不思議です。
日本のよりも少し強い味のミント飴も好きです。

飴が入っている皿の右側にあるのが、天日干しの海水から作った塩です。甘みとコクがあり、魚や肉を焼くときの下味や天ぷらをいただくときに使います。

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2013年3月19日 (火)

日イ交流の歌、五輪真弓の「心の友」

シンガーソングライターの五輪真弓の海外初公演が香港でした。

日本のお客さんは静かに聞いていますが、香港のお客さんは足踏みをしたり、歓声が上がるコンサートでした。

五輪の歌が東アジア、東南アジアで人気があるのは、アジア人の源流があるからかもしれません。

インドネシアでは、アルバムの裏の裏の曲「心の友」がヒットしました。

インドネシア人が来日した時にCDを買い、この曲をラジオで流したのがきっかけとなり広がっていきました。

ある日本の新聞の特派員が、ジャカルタを歩いていると、街角から「心の友」の歌が聞こえてきます。一部を一緒に歌うと「いいぞー」と歓声が上がりました。

2004年にスマトラ沖地震があったときは、五輪はインドネシアが母国のような気がしたので、インドネシアの方向に向かって歌ったそうです。

そこで、五輪はインドネシア人と一緒に録音し、チャリティーCDを出しました。

インドネシア在住のアーティスト、日本在住のインドネシア人とレコーディングをし、彼らの歌は自然でしたので、インドネシアの歌になっていると五輪は語っています。

今年はインドネシアと日本の国交が樹立されて55周年にあたります。

インドネシアのテレビ局であるメトロTVが週1回日本紹介の番組を放映しています。その番組名が「KOKORO NO TOMO」です。若者の日イ交流の願いを込めて作られている番組ですので、このタイトルになりました。

「心の友」はインドネシア人が日本語の曲をそらで歌っているのです。

日本とインドネシアの交流がますます深まりますように。

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2013年2月22日 (金)

ジェンガラ・ケラミックの商品

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バリ発のメーカー「ジェンガラ・ケラミック」の商品です。
バリに行ったら絶対買うぞと、固い決意でいたのです。

ジェンガラ・ケラミックは1976年に創業し、ヌサールに小さな工場で陶器を作ることから始まりました。
バリの自然や文化をモチーフにして、モダンで温かい製品です。
バリの有名なホテルやレストランに一気に広がり、今ではバリを代表する国際的にも人気の高い陶磁器メーカーとなりました。

湯呑は上が広がっているから、飲みやすいの。 6個買ってきて正解だったわ。

ボトルにはシャンプーとリンスを入れて、お風呂場で使っています。詰め替え用の1パックが一つ入ります。お風呂場がすっきりしました。

5~6年前から、あまりにも可愛すぎる このお皿をほしくてお店に行ったのです。でも、息子夫婦のお土産にしました。
お皿の模様は、フランジパニ(別名プルメリア)。東南アジアの代表的な白い花です。

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