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2019.07.06

なんれんカフェ「和菓子を作ろう」

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毎年開催している北海道難病連札幌支部主催「なんれんカフェ」、今年は和菓子作りです。
練りきりを一人4個作るのは、持ち帰り用です。終わったら講師が作ってきてくれたまんじゅうを食べながら、おしゃべりです。
練りきり、楽しいわぁ~。

写真は作った和菓子です。
上の黄色いのはひまわりで、下のピンク色のは菊です。

講師の和菓子作りの先生って、札幌支部の役員なんです。
それが、以前の実家があった所の近所の人なんですから。
もう、ビックリです。
講師の家って、近所の人たちの集まりの場だったんだって。
そんなんで、両親は遊びに行っていました。
父は酒を飲み、なかなか帰ってこないから、母が迎えに行くってこともあったんだって。

そういえば、実家に行ったとき母が、近所に和菓子を作るのが上手な人がいて、作ってもらったと、和菓子の詰め合わせを見せてもらったことがあった。

父は近所付き合いをしないタイプだと思っていましたので、驚きました。
私の知らない父の姿に触れられました。

血糖コントロール

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食事で血糖コントロールをする方法です。
・朝食、昼食、夕食を規則正しく摂取する。
・ゆっくりよく噛んで食べる。
・食物繊維を多く含む食品(野菜、海藻、キノコなど)を先に摂取する。

炭水化物から摂取すると、血糖値が急に上昇しますが、野菜から摂取すると穏やかな上昇になります。

糖尿病だと言う人が、朝食に「めかぶ」を食べると、血糖値が上がらないから、毎日食べていると言っていました。
私も朝食は「めかぶ」だな。

2019.06.26

井上ひさし『欲シガリマセン欲しがります』

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井上ひさし、こういうのを書いているんだね。
この本は、学習相談日に行ったら、先生から紹介された本です。アマゾンで買いました。大学教員が紹介した本が22円とは、悲しくなりました。
OPACで検索したら、放送大学附属図書館にあったんですから。先にこちらを見ていたら、悲しくならずに済んだのに。。。...

この本は社史から戦時中の様子を拾っていったものです。
おなかがすいたら食べるものが欲しくなるでしょ。
仕事をするのにもモノが必要でしょ。
電話、電報など通信は軍や官公庁が優先で一般の人は我慢なんだけど、何かにつけて必要でしょ。
船は徴用されるし魚雷などで壊れるから輸送手段は鉄道になるんだけど、災害や空襲で補修がままならない。
出版社は発行していた雑誌は休刊になり、全集は途中でおしまい。
女子学習院のやんごとないお嬢様たちの疎開先では、紙にケーキなど、食べたいものを描いて見せやっこしていた。
玉音放送前後の食事は、気の毒としか言いようがありません。

「欲しがりません、勝つまでは」の言葉の裏は「欲しがります、いつまでも」になるのです。

2019.06.19

放送大学で勉強しよう

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今週発行のAERAに「放送大学に救われた7人のいま」の記事が3ページにわたって掲載されています。
高校卒業していなくても放送大学で16単位取れば全科履修生になり、卒業して学士を取るって方法もあるんです。
学費は他大学の三分の一以下。履修した科目の単位数の学費を支払えばいいから、何年かかろうが卒業までの単位取得にかかる学費は変わりません。

学校に行くのがつらかったら、行かなくてよろしい。...
辛い所に行くから死にたくなるのです。
そんなところに行くよりも、家で勉強していたほうがいい。
そして、AERAに登場している人たちのように、自分の足で自分の人生を歩んでほしい。

放送大学はセーフティーネットです。

2019.06.18

「あすなろ会」会報169号

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『個人参加難病患者の会「あすなろ会」』の会報が出来上がりました。
今回から裏表紙を変えました。
少なくとも今年度中、これで行くことにします。毎回描いていたら担当者が大変だからね。
1年間の連載「栄養の基本」が始まりました。札幌医科大学附属病院の管理栄養士さんの寄稿です。
平成は昭和の後半より低栄養です。...
食事を見直そうとするときに、栄養の基本的な事を知っているのと知らないのでは違います。
「あすなろ会」は、一つの疾患で患者会が組めないか、あっても北海道で活動していない疾患の患者家族が入る患者会です。
疾患数は30以上あります。ですから、疾患についての最新情報が載せられませんので、闘病記とその疾患の解説を毎号掲載しています。
これは会員が一番喜んでいる記事です。こんなに喜ばれると思いませんでした。
今回は、10月に難病医療相談会で取り上げられる、神経線維腫Ⅰ型です。
4月に完成したパンフレットを会報に貼りました。
パンフレットの評判は上々なので安堵しています。

「あすなろ会」の会報は、充実していると自負しています。
編集している人が「いい」と思うものでなければ、自信をもって会員に見せられないでしょ。
会員は年会費を払って運営を支えているのだから、少しでも還元できるものがあればと思い、会報の編集をしています。

 

2019.06.12

支えあう人と人

 

砂川市にある、一万円選書で有名な「いわた書店」店主のおすすめの本に、8月4日開催の全道集会で講演される渡辺一史氏著『こんな夜更けにバナナかよ』と『なぜ人と人は支えあうのか』がありました。「完璧な人間なんていないんで、合わせてて読むことをお勧めします。」と店主は語っています。(YouTubeより)

『こんな夜更けにバナナかよ』の映画は観に行きました。やっぱり本も読んだほうがいいね。二冊とも。。。

2019.06.09

面接授業「医療福祉論」

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先月は放送大学北海道学習センターで、面接授業に出ました。
面接授業って、スクーリングです。
放送大学は、放送授業の科目履修ではスクーリングがありませんが、別科目であります。
これが結構楽しみなんです。

着物を着ていったら、もう一人着物の人がいました。
私は服を着ると肩こりが酷くて、着物を着用していますが、その方は外反母趾が酷くて靴が履けないから草履を履いて着物を着ているそうです。
二人とも、自分の体調に合わせた服装なんですね。

肝心の講義ですが、患者さんの背景って大事ですね。
それによってやり方が変わってきます。
主人公は患者さんですから、当然ですよね。
まるでテレビで放送になってた「ドクターG」のようでした。

2019.06.02

角帯で袴

 

Photo_27  わたし、身幅があるんです。
 袴を着るときは、たいてい半幅帯でリボン結びをしてた所で
 袴を支えるって感じできるんです。
 そうすると、私の身幅は2倍、3倍になるんです。
 そこで、男性用の角帯を使えばいいかもしれないと思いつき、
 試してみました。
 うん。
 これならいいわ。

 フラッシュたかないで写真を撮ったら
 ちょっと暗くなりました。
 室内で撮る時は日中もフラッシュが必要ですね。

2019.05.31

真田紐で帯締め

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メルカリで初の買い物は真田紐です。
真田紐って薄いのね。
帯留めに3本入りますので、色々なアレンジが出来そうです。
まず手始めにずらして斜めにして使ってみました。

2019.05.21

岸恵美子『ルポ ゴミ屋敷に棲む人々』

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この本の副題は「孤立死を呼ぶ「セルフ・ネグレクト」の実態」です。
自分の事に対して何もしないのをセルフ・ネグレクトと言います。
ゴミ屋敷に住んでいるからセルフ・ネグレクトとは限りません。
セルフ・ネグレクトになる理由は人さまざま。
虐待を受けていて、自分は価値のない人間なんだと思い込んでいたり、加齢によりできなくなってきたが、人の手を借りるのはプライドが許さなかったり。。。
その中でも私が衝撃だったのは、認知症により判断ができなくなった人のケースです。
明日は我が身。
老後の生活に自信が無くなりました。
必要なものといらない物の判断できる今のうちに、整理をしよう。

2019.05.13

結心展2019

日にち:5月14日(火)~5月22日(水)
場 所:大地みらい信用金庫札幌支店2階みらいカフェCOCORO
住 所:札幌市中央区南3条西3丁目

今年で4回目になる「結心展」。
開催期間中にお立ちよりくだされば、大変うれしく存じます。
作品を作ったのは、前結び宗家きの和装学園 さくらの会 和モード教室の先生方です。
私が出品したものを紹介します。

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和服を洋服を着るみたいに来てもいいのだと言う、提案の一つとして帽子をかぶせてみました。

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百均で買った丼を土台にして作りました。
水引を添えると豪華になります。
題は「つぼみ」

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帯3本で作りました。
題は「ほほえみ」です。

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これも帯3本で作りました。
題は「うずしお」です。

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お正月飾りに作ったのも出品しました。
題は「初日の出」です。

 

 

 

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2019.05.05

池内恵『イスラーム世界の論じ方』

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池内恵『増補新版 イスラーム世界の論じ方』中央公論新社、2016年

購入してから2年、やっと読み終わりました。字を追っていったとしか言いようがありません。
とにかく、驚くわ、よく理解できないわで、難儀しました。
著者はイスラーム思想史がご専門で、職場は東大の先端研です。
読みづらくても読むのは、著者は物事を客観的に見て分析する方なので、少しでも客観的に物事を観れるようになりたくてトレーニングをしているつもりなんです。

始めに驚いたことを紹介します。

唯一の被爆国日本だから、核兵器を保有しないというのは、明白な論理展開と帰結ではない。
世界ではどう考えているか?
日本は核兵器で破壊しつくされた
⇒それによって米国に対する怨念を抱き
⇒復讐の機会をうかがっている
⇒米は決して日本に核兵器を持たせない
⇒日本人は逆に米に核兵器廃絶を求める戦術を採用したと考えている。
⇒そうでないんだと言うと・・・
⇒「分かってるって。日本はアメリカに支配されているんでしょ」と答えが返ってくる。
で、この土壌がある訳です。
米国の同時多発テロの時、アラブ(アラビア語を使っているところをアラブ社会という)では、日本赤軍を名乗る人から電話による犯行声明があり、ヨルダンの週刊誌に掲載され、日本赤軍犯行説が爆発的に広がった。
すぐに違うっていうのが分かって撤回されたけど。。。

こんな感じで、驚くわ、驚くわΣ(・□・;)
自分の発想で物事を見てはいけないって思いました。

2019.05.03

石井桃子『ふしぎなたいこ』

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石井桃子文、清水崑絵『ふしぎなたいこ』岩波子どもの本、1953年

私、子供のころは体が弱かったんです。10歳までに5回入院をしました。熱を出して寝ていると、父が本を買ってきてくれました。
その中で一番印象に残っているのがこの本です。
題名は忘れていました。
太鼓をたたくと鼻が伸びるんです。どんどん伸びていった鼻は雲の上まで行って、木に縛られました(私の記憶による)。
ねぇ、信じられる?
鼻が伸びたり縮んだりするんだよ。
雲の上に人が住んでいるんだよ。
ワクワクしたのを覚えています。

このお話の題名が分かりませんでしたので、「太鼓たたくと鼻が伸びたり縮んだり」で検索をして見つけ、早速購入しました。

文と絵が温かいの。
「かえるのえんそく」と「にげたにおうさん」も入っています。
私が生まれる前に出版になったこの本、2018年は第54刷だって!
父の思い出と一緒に大事に取っておこう。

清水由美『日本語びいき』

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清水由美『日本語びいき』中公文庫、2018年

本書は単行本に手を入れて文庫化したのだそうです。

著者の清水由美は日本語教師です。国語教師と日本語教師とは違うんだって。国語教師は母語が日本語話者に、日本語教師は母語が外国語話者に日本語を教える人なんだって。外国の人から日本語を見る目線が必要なんだって。
話し言葉で、この「だって」の「っ」が入るのって、日本語学習者は混乱するんだって。アニメで日本語を覚えた人は混乱しないんだって。・・・と、「っ」を連発してみました。

この本、国文法の本なのね。
文法のあとには、文法を覚えているだけでは読めないのよねって話が出てきます。
例えば、「そういえば、秋は小さいものを見つける季節」のキャッチコピー、「♪ 小さい秋見つけた」の歌を知らなかったら、え?って思うでしょ。辞書に載らない知識と教養が必要とのこと。

で、最後は日本語のルールです。
その1:目下の人は目上の人を評価してはいけません。
その2:目下の人は目上の人の感情を(特に欲望)を生々しく言ってはいけません。「~のようだ」とか、間接化した言い方もいけません。
特に評価は、講演会や寄稿のお礼メールを差し上げるときに、言葉が詰まるのよ。えぇ~とって考えちゃう。

国文法が苦手な私でも、楽しく読めました。

2019.05.01

墨絵ライブパフォーマンス

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大丸百貨店7階で「西元祐貴 龍のキセキ」展示会の開催期間中に、ライブパフォーマンスが6階グリーンパティオで開催されました。
高校までサッカーをしていたので、アスリートの躍動感を出すのに墨絵が一番いいと思い、始めたとのこと。
描いた龍の絵には目が入っていません。
令和は始まったばかりで、これからだから、目を入れなかった。目を入れると完成だから。
書くのは一発勝負だから、迷いなく書くといいそうです。

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力強い令和の龍を書き上げました。

2019.04.27

ナカヤのアップルパイ&かりんとうまんじゅう(砂川市)

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砂川は市民が頑張っている所なんです。
その一つが「ナカヤ」です。
アップルパイが有名で、油断をして開店直後に行けないと長蛇の列ができます。
今回は開店と同時に入店しましたので、2番目の客でした。

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前回は売り切れていた「かりんとうまんじゅう」があり、初めて食べました。
外側がかりんとうで、中がこし餡です。
めっちゃ美味しいわ(^^♪

お店の向かいにあった、小さくてかわいいポストの写真もアップしますね。

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いわた書店(砂川市)

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一万円選書で有名な「いわた書店」に行ってきました。
こじんまりとしていて、居心地いいお店ですから、ゆっくり選べます。
「選んでいると嬉しい、すぐ帰ると悲しくなる」と店主がおっしゃっていました。
店主と話が出来たのが嬉しいです。

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昨年は10冊買い、まだ2冊残っているので、今回は1冊少ない9冊を購入しました。
次回に買いに行くまでに読了します。
砂川駅から近いので、次回は列車に乗って行こうかしら?

岩瀬牧場レストランリヴィスタ&ジェラート店(砂川市)

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砂川市の岩瀬牧場レストランリヴィスタとジェラート店に初めて行きました。
行ってみないと分からないことってあるんですね。
駐車場からレストランまでは短いのですが急な坂でした。
店内に入ると薪ストーブと犬の置物と店員さんが出迎えてくれます。
ここのお店は開店すぐに入店すると、席が空いていますが、20分位たつと待っている人の列ができます。

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ピザとスパゲッティーを注文し、美味しくいただきました。次にジェラートのお店に行くので、レストランで満腹になりたくありませんので、サラダは注文しませんでした。
食後のデザートはジェラート店でアイスクリームをいただきました。
お土産にプリンを買い求めました。
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2019.04.21

和菓子店 嘉心

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店名:嘉心(かしん)
住所:札幌市中央区南2条西10丁目2-20

和菓子の老舗だそうです。
美味しいと評判ですので、買い求めました。
づくめ団子、くるみゆべし、胡麻小鼓 の3品です。
づくめ団子は、箱の中の胡麻に団子が埋もれていました。
残った胡麻は冷蔵庫に入れて、ほうれん草の胡麻和えに使います。

評判通り、とっても美味しい和菓子でした。

 

2019年度第1回難病医療相談会(CIDP)

日にち:2019年4月20日
時 間:13:00~16:15
会 場:北海道難病センター3階大会議室

年4回開催されている札幌市主催で難病連が企画運営を行っている、難病医療相談会で6~7年ぶりにCIDPが取り上げられました。
これを機会に同病の患者・家族で交流を行おうと思い、11時から難病センターの団体活動室でお弁当と持ち寄ったお菓子を食べながら行いました。
参加者は9人です。
同病者同士って共感できるものがあるので、楽しくおしゃべりが出来ました。
相談会の時間が近づいてきたら、難病連の職員が呼びに来てくださって、場所の移動をしました。
時間を忘れておしゃべりをしていました。

第1部は講演会で、札幌医科大学の今井先生による「CIDPに対する免疫グロブリン静注療法について」で、半年たてば医療は進むのだと驚き、疾病の丁寧な説明に感銘を受けました。続いて、北海道医療大学の近藤先生による「音楽を療法的に活用するとは?」で、音楽な脳に働きかけ、リズムと旋律がポイントです。日ごろ経験していることが、どのような事なのか分かり、納得しました。
最後に北海道医療ソーシャルワーカー協会理事の清野さんから、病院にある相談室にいるソーシャルワーカーの仕事内容と制度の説明がありました。
参加人数は40名近くになり、支援者や一般の方が多かったです。

第2部は先生方を交えて患者・家族を対象とした相談会です。
先生は出された質問にお答えしてくださり、講演内容の補足説明になりました。

時間になり終わりましたので、第1部で講師の先生方と午前中に交流会に参加した人たちとで記念写真を撮りました。
充実した1日を過ごせて、本当に幸せでした。

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