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2018.09.11

心の癒し

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9月6日午前3時に発生した地震で止まっていた電気と水道が復旧してから、生活が落ち着いてきつつあり、体の疲れが取れてきたら、心が疲れているのに気が付きました。
そこで一眼レフカメラを持て家の周りを一回りして写真を撮ってきました。
ファインダーをのぞき、焦点を合わせる四角い窓に集中した瞬間にシャッターを切ります。
10枚くらい撮っていると癒されてスッキリしました。
一昨日は夕食後に生活の木のオリジナルブレンドのハーブティーを頂いてほっとしました。

心のお手当は大切です。

2018.09.10

災害時の明かりの確保

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停電になると明かりを確保するためのいくつかある方法の一つを紹介します。
懐中電灯を上に向けます。
その上に水を入れたペットボトルを置きます。
光が乱反射して、明るくなります。
この方法、気に入りました。

2018.08.25

トトロの森

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帯3本で作っていたら、上にトトロを乗せるといいかもしれないと思いつきました。
トトロを見ていると、なぜか笑えます。
上の紫の模様の帯の下は濃い緑色の帯揚げです。
写真では黒く映っていますね。
一番下の緑色も帯揚げです。

2018.08.13

テーブルを飾る花

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チョット作ってみようかと思って、テーブルを飾るのにちょうどいい大きさの花を作りました。
水引を合わせると豪華になります。
半幅帯と帯揚げで作っています。

2018.08.12

みどりカメ

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帯で亀を作りたくて、亀甲模様の帯を探していたのですが、やっと見つかりました。
念願のカメを作ってみました。
はじめてにしては、我ながらいい出来だと思って、満足しています。
これを機会に、これからは小さいものも作ってみます。

2018.08.11

第45回 難病連全道集会 中空知大会2日目

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8月5日の全道集会2日目の分科会は、そらぷちキッズキャンプに行きました。
ここは難病や重い疾患を抱えている子供たちが安心して遊べる、医療設備を整えたキャンプ場です。
お医者さんの許可が出れば、人工呼吸器をつけていても乗馬ができるそうです。
建物の一面はガラス張りになっていて、この景色が見られます。
お風呂場でもですから、外の景色を眺めながら入浴すると、温泉気分が味わえます。

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駐車場横には野菜が植えてある畑があります。
車いすに乗りながら野菜の観察をしたりできます。
建物に入る玄関前のスロープに感動したのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

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男女別のトイレの表示がコレです。

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具合が悪くなった子の為に「森の保健室」があります。
遊び道具があるし、木のぬくもりのほっとする所です。

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これは点滴を下げるやつです。裏側に下げられるようになっています。
市販されているんだって。

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奥の部屋には「入院」ができるようにベッドが二つありました。
こういうお部屋なら苦痛が和らぎますね。

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一通り建物の見学をした後は、ツリーハウスに行きます。
木道やチップが敷いてある道を行くのですが、歩きやすいです。

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歩くのに自信のない人は、電動リムジンに乗って近くまで行きます。

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こんな道も車いすでOKです。
森林浴をしながら歩くのは心地いいです。

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え゛ーー!
つり橋を行くのぉー。
スタッフは「手すりを信用してはいけません」というし。。。
歩くと橋が上下に揺れるのーー!
一人づつわたりました。
ここも車いすOKです。
あぁ~、冒険した気分です。

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ドキドキ、ワクワクしながら行ったツリーハウス。
なにせ森の中。
屋根の下には鳥の巣があるわ、柱にはセミの抜け殻があるわ。
こじんまりとした部屋の中も車いすが通れます。

今回は午前中だけの見学でしたが、次回はお泊りしたいな。
まったりした時間を過ごしたいなと思いました。











2018.08.06

第45回 難病連全道集会 中空知大会1日目

毎年この時期に開催されている『北海道難病連 全道集会』は、45回目を迎えた今年は8月4日(土)に、全体集会を砂川で、レセプションを滝川で行いました。
全体集会の会場のロビーには、砂川の洋菓子や和菓子、アクセサリーなどの販売があり、観光協会が担当していました。
会場に到着したとたんにテンション上がりまくりです。
アップルパイで有名な『ナカヤ』も出店していました。

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オープニングセレモニーは車いすダンスです。
札幌と小樽のメンバーも加わり、きれいな踊りでした。

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この45年間に亡くなった会員のための黙祷から始まった全体集会。
一番心に残ったのは「患者・家族の訴え」で登壇した3人のうちの最後の女性です。
彼女は小学1年生の時に脳腫瘍を発症して以来、家族や周りの人たちに支えられてきましたが、今では支える側になりました。
辛い治療を乗り越えた彼女だからこそ、出来ることがあるのですね。

記念公演は重い病気の子供とその家族のための医療設備を備えたキャンプ場の『そらぷちキッズキャンプ』の事務局長です。
「そらぷち」に行くのを目標に闘病生活を頑張り、行ってからは、もらったぬいぐるみを大事に持っている子供。
行きたかったけど行けなかった(亡くなった)子供の代わりに両親が行ったケースでは、家族にとっても大事な場になっているのが分かりました。

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そして、最後はサプライズ。
難病連のマスコット『みみちゃん』の登場です!
代表理事、喜びのあまりに泣いちゃって。。。
なにせ今回は中空知支部の立ち上げになったのですから、二重の喜びです。

会場を滝川市に移して開催されたレセプションでは、滝川市立東小学校の合唱部、ストリートダンスクラブのYS-SDCの子供たちのヒップホップ、農協スカパール☆ライスオーケストラの演奏と、滝川市の子供と大人のパフォーマンスが素晴らしかったです。
ウキウキ、ワクワクの一日でした。

2018.07.21

側弯症の医療相談会

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2018年度 第1回札幌市難病医療相談会に行ってきました。
今回は福祉制度説明(ソーシャルワーカー)、知っておきたい側弯症(鐙先生)、側弯症の運動(理学療法士)です。

制度の話は介護保険が良かったわ。
次回の会報の「様々な制度 その3」は介護だもんね。参考にするわ。

私、頸椎が悪くて、一度鐙先生に診てもらったことがあります。あれから数年、鐙先生は順調に年を重ねています。(←白髪がね)
情報収集って、まず先にネットでする私は、先生のお話にドキッとしました。
ネット情報っがいかにアテにならないかって話もありました。...
一番信頼できるのが、「日本側弯症学会」です。

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最後はリハビリの先生が、筋トレやストレッチの実演付きの話です。参加した人の中から突然振られて、前に出て実演。無茶振りしたの、先生じゃないからね。こういう事するのは難病連の代表さwww。

講演が終わってからは、患者会コーナーに鐙先生とリハビリの先生が入ってくださいました。患者さん、自分のレントゲン写真を持ってきて先生に診てもらっているの。
そっか。医療相談会に参加するときは、自分の検査結果を持っていくといいのね。
全て終わってからも、参加者や患者会の人とおしゃべりをして、楽しかったわー。

12月まで毎月楽しい行事が続きます。

2018.07.08

袴を着たよ♪

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袴って卒業式のイメージがあり、それ以外で着用するのは考えてもいませんでしたが、ネット上で袴を着てお花見に行きましたという投稿を見て、私も着てみたくなりました。

ちょうど袴を頂いたので、着てみました。
結構簡単に着れますが、一番の困難が手が後ろに回らないとはねぇ。
リハビリを兼ねましょうかね。

帯はリボン結びなのですが、映画を見に行くときには、もっとペッタンコな結び方がいいのです。
どんなふうにするかは、これからの課題です。

2018.06.29

根付を帽子に

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テレビ番組の「探検バクモン」で文化服装学院をしていました。高級服が売れない時代で、デザイナーを志す学生が少なくなり、コーディネートをする学生が増えてきています。
  私も新しいものを買わないで、手持ちのものでコーディネートしていけばいいんだと思い、帽子に根付をつけてみたのでした。
ピアスはしていないので、その代わりになるね。

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帯は矢の字のアレンジで、ぺったんこ系です。

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帯締めは斜めにしてみました。
そんなんで、帯結び、帽子ともに斜めなのがポイントです。
このコーデ、割と気に入っています。

2018.06.28

ウサギの帯

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この帯は、ウサギがニューヨークやパリでお買い物をしているイメージを柄にしたものです。
呉服店もあります。

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エッフェル塔を出すのに、どんな結び方をすればいいか、難儀しました。
帯の裏は、お買い物が済んだ後ので、買い物袋の絵があるのですが、出てない。

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前に出ているから、いいことにしようかしら。
この帯は、柄を出すのが難しいです。
暖かくなったので、レースの半襟にしました。






2018.06.26

柳田邦夫『妻についた三つの大ウソ』

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柳田邦夫『妻についた三つのウソ』新潮文庫、平成5年。

ウソ3つで本を一冊書けるなんて、やっぱりプロはすごいなと思って本書を購入しましたが、短編集の中の一つでした。
39の短編が収められていますが、なんか中途半端な数字。
あとがき入れれば40チョッキリになるので、私の気持ちが収まりました。

初めに読んだのはやっぱり「妻についた三つの大ウソ」。三つともお酒がらみで、ウソがばれています。著者は酒豪なんだ!

読んでいくと、しんみりしたり、大笑いしたり、考え込んだり、過去を思い出して懐かしくなったりします。こういうのを躍動感がある文章というのでしょうか。

私は勉強のために読む本は、読書の中に入っていません。一冊全部読んで多少なりとも味わうと「読書」って感じます。
「読書の悲惨」の所で、あぁ~、なるほどと思いました。
勉強のための本は必要な箇所だけしか読まないのは、著者も同じなのです。

そして最後は「締め切り前にスイミング」です。原稿の締め切りが近づいてくるとプールでひと泳ぎして、帰宅途中は「ゲンコウよりもケンコウ」と自分に言い聞かせているとのこと。
私も追いつめられると逃避をし、最近は読書です。
追いつめられる回数と読書の数は正比例しています。
著者も同じなんだなと思いながら、本を閉じました。

2018.06.23

百島のはちみつ

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広島県尾道市の瀬戸内海にある百島で採れたはちみつを注文していたのが届きました。
搾りたてのはちみつです。
一口なめると目の前に、緑の草原と青い空が広がりました。
甘くて美味しいはちみつにプー横丁の仲間が集まってきました。

冷蔵庫の中にあった超小粒のイチゴにはちみつを絡めたら、劇ウマでした。

しまはち養蜂場』で購入しました。

2018.06.22

『闘う敬語』

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大嶋利佳 原案・監修/朝倉真弓 ストーリー
『闘う敬語』プレジデント社、2017年

敬語で闘うのかぁ~と思ったので、購入しました。

不動産会社の営業部に入社した新人2名と上司とが、1年間さまざまな場面で敬語を使いながら困難を乗り越え、成長していく姿を描いています。

冒頭で著者は「言葉からその人が透けて見える」といい、最後には日本人の体質に踏み込み、対策を提示しています。
原案の大嶋さん、スゴイわ。

出版になったときに購入し読んだのですが、1年たってクレーマー対策をしなければならないので、もう一度その個所を読みました。
クレーマーって自分に対しての恥ずかしさのない人なんだって分かりました。
これは相手の問題であって私の問題でなないので、クレーマーの人に対して私が困ることはないんだって気付きました。
その時々で私が困っていることに対しての対応をすればいいんだよ。
「分っけ分かんないことをグダグダ言ってんじゃないよ」な~んて言ったら角が立つから、そこは敬語を使って言うのです。

実生活にも役に立つ本を購入して喜んでいます。

2018.06.20

ミント摘み

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北大南門近くの交差点に、ミントの群生地があります。
北大構内にある北海道学習センターに行くときは、正門から入るので、
ココは昨年の夏以来になりますので、久しぶりです。
来てみてビックリ。
雑草が生い茂り、ミントが減っているのです。
ミントって植えると増えて手に負えなくなるから、決して庭に植えてはいけない強い植物だと思っていました。
それが、雑草のほうが強い!
この感じなら近い将来ミントが無くなるかもしれない泣けてきそう( ;∀;)

しかーし、コレでめげるようなワタクシではありません。
しっかりはっぱを積んで持参した袋に入れて持ち帰りました。
家に帰ってはっぱを洗い、広げて干してあります。
冷蔵庫にあるレモンシロップを水で薄めてミントを加えると、さわやかな味の飲み物ができます。
ひと夏の楽しみです。



2018.06.18

会報166号の発行

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先週、会報が発行になりました。
今回の主な内容は、総会報告と「さまざまな制度2」です。
制度では勉強して書いたのを難病連相談室長に手を入れてもらいました。
赤が入るともっと勉強になります。

表紙の写真は、帯と和装小物で車いすを飾ったものです。


今日の加盟団体連絡会議で支部長をしている会員が参加していましたので、会報担当を変わってほしいと言ったら、会報は大変だからなぁと、変わってくれる人は見当たらないとのこと。...
しばらく頑張るわ。
上手、下手ではなく機関誌の編集は嫌いじゃないし。

第3回加盟団体連絡会議

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今日は、北海道難病連の全道加盟団体連絡会議がありました。
患者会のほかに難病連の各支部も参加するんです。
各地の様子をうかがっていると、市ごとの難病対策の違いって、地域の特徴が表れていると思いました。
後半は北海道庁の主幹と意見交換です。
他の支部の人たちとご挨拶も出来たし、...
会報の原稿ネタも拾ってきたし、
よかった、よかった。
おともしたダフィー君も満足しております。

2018.06.10

トバ湖の昔話

トバ湖はスマトラ島の北にある大きな大きな湖です。その湖のど真ん中にサモシールと言う島があります。
このトバ湖とサモシール島には昔から魔術によって霊界を操る魔物が住んでいると信じられています。
下の写真はトバ湖にあるシピソピソの滝です。

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むかしむかしスマトラ地方の田舎に一人の農民が住んでいました。彼はとても働き者であまり広くない田や畑を耕しまじめに働いておりました。朝から晩まで懸命に働い
ているので狭い土地ながら生活するには充分でした。

もう結婚してもいい年頃なのにまだ一人者です。ある天気の良い朝に若者は川へ釣りに出かけました。“今日は大きな魚が釣れるといいなあ!” と独り言を言いなが
ら釣り竿を川にふりなげました。しばらくして釣り竿がぶらぶらと揺れました。

釣り竿を引いた若者は喜びで歓声をあげました。それはそれはとても大きな魚がかかったからです。更におどろいたことにその魚のうろこはとても美しく黄金色に輝いて
いたのです。そして飛び出た目はまるく光り輝いていたから若者はびっくり仰天です。

“ 待って! “ 私を食べてはいけない! ” 私はあなたと出会うように準備してこの日待っていたのよ!“

その魚が声を出し話すものだから若者はさらに驚いた。釣った魚は土の上にふり落ちてまもなくその魚はとても美しい娘に姿を変えたのです。若者は“おれは夢をみてる
のか! ”とぶつぶつつぶやいた。

” 驚かないで! “私はあなたと同じ人間です。” 私はあなたに大きな借りが出来たわ!“ 私を呪いの危機から救ってくれたのよ!” と娘は言った。

“私の名前はプウトリそして私はあなたの奥さんに成ってもいいのです。” 娘は迫って言った。

若者はもちろんうなずいた。そんなわけで2人は夫婦に成った。しかしながら彼らには一つの約束があった。すなわちプウトリが魚からの生まれ変わりであることを絶対に他人に話ししてはいけないこと。もしも約束違反したその時はとてつもない大きな不幸がふりかかるのです。2人は約束を誓いあいました。

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田舎に帰った彼らを見た村人たちは若者と一緒の美しい娘を見て驚き大騒ぎとなった。 “ 彼女はたぶん天から降ってきた天女に違いない。” とつぶやき噂した。
若者はとても幸せで平和な生活を過ごした。夫婦としても良い夫だった。彼は一所懸命に田や畑で働き生活費を稼いだ。熱心に努力して働いて2人の生活はなんの不足も
なかった。多くの村人たちは彼らをうらやましく思い悪い噂話をした。夫の田や畑からの作物が不作に成るように言いふらしたり。さらにはある人は “おらは知ってるぞ ”あの農夫は小さな悪魔も一緒に飼ってるんだ“ と隣人たちに言った。...
とっくにこの噂話は夫やプウトリの耳に聞こえていたが彼らは全く気にかけてなかった。それどころか益々真面目に仕事に励んだ。

数年過ぎて夫婦は益々幸せだった。それは夫婦に男の子が誕生したのです。名前はプウトラと名付けた。幸せは己を忘れさせるほどだ。息子のプウトラは元気一杯に成長した。たくましく育った息子だが一つだけ両親を困らせる奇妙な習慣があった。それはいつも空腹状態で食事は毎食3人分を食べることだった。

しかし時がたつにつれ息子プウトラの行動は父の気に入らないことばかりとなった。もしも両親が仕事を頼もうとすると常に嫌がり父が忠告しても一向に治らず父としてはただ耐えるほかなかったのです。
夫は妻のプウトリに言った。 “ しょうがない!私たちの子供だからどんなことでも我慢しような!。”
妻も即答  “それがいいよ! あなたは夫としても父としてとても立派よ!” と夫を褒め讃えた。

しかしながら人間として我慢にも限度があった。ある日息子のプウトラが水田で働いている父に弁当と飲み物を届けるよう頼まれた。だがプウトラはこの役目をはたさなかった。父は息子が持ってくる弁当を待っていた。しかしどうしてものどが渇き我慢できずに父は自分で直接家へ帰った。
そして見たのはプウトラがボール遊びをしていたのだった。父は怒った息子の耳を引っ張り怒鳴った。 “お前どこから生まれたか知ってるか?“ “知らな い!” “魚からうまれた!” 父は耐えきれずに禁止されていた秘密を告白し中傷した。農夫が秘密をばらしたそのとたんに息子と妻は眼界から跡形もなく消えうせて足跡から水が噴き出した。そしてだんだん恐ろしい水の勢いとなり村全体が洪水の中に沈み水の高さがどんどん上がり広い池から終には大きな大きな湖が形成された。この湖が有名なダナウ トバです。一方中の島がプラウ サモシールである。

2018.06.02

ジャガイモ昆布煮

小樽運河近くにある昆布のお店です。

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「お父さん預かります」のお店の向かいに「お母さんも預かります」のお店ができていました。

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今回は「お母さんも預かります」のお店で昆布を買いました。

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買った昆布は「湯どうふ昆布」で、煮物に適しているのです。
お店の人に教えてもらった、ジャガイモ1個丸ごと昆布に包んで煮る料理を作ってみました。
昆布についている塩を落として、水につけて柔らかくして、皮をむいたジャガイモに包みます。

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スロークッカーの強火で煮ること一晩。
寝る前にセットして、似ている間、私は寝ます。
寝る子は育つ作戦をとりました。

翌朝、スイッチを切って昼食にいただきました。
昆布の出汁だけで調味料はなくてもイイです。

2018.06.01

千鳥のアレンジ

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この帯結びはぺったんこ系の「千鳥」のアレンジです。
本当は袋帯で結ぶのですが、それよりも短い名古屋帯で結びましたので、結果的にアレンジになったのです。

ぺったんこ系は、映画を見に行くときにしています。
あの椅子に座って、後ろにもたれるのを考えると、コレが楽なんです。

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