2019年5月
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2019.05.13

結心展2019

日にち:5月14日(火)~5月22日(水)
場 所:大地みらい信用金庫札幌支店2階みらいカフェCOCORO
住 所:札幌市中央区南3条西3丁目

今年で4回目になる「結心展」。
開催期間中にお立ちよりくだされば、大変うれしく存じます。
作品を作ったのは、前結び宗家きの和装学園 さくらの会 和モード教室の先生方です。
私が出品したものを紹介します。
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和服を洋服を着るみたいに来てもいいのだと言う、提案の一つとして帽子をかぶせてみました。

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百均で買った丼を土台にして作りました。
水引を添えると豪華になります。
題は「つぼみ」

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帯3本で作りました。
題は「ほほえみ」です。

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これも帯3本で作りました。
題は「うずしお」です。

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お正月飾りに作ったのも出品しました。
題は「初日の出」です。

 

 

 

2019.05.05

池内恵『イスラーム世界の論じ方』

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池内恵『増補新版 イスラーム世界の論じ方』中央公論新社、2016年

購入してから2年、やっと読み終わりました。字を追っていったとしか言いようがありません。
とにかく、驚くわ、よく理解できないわで、難儀しました。
著者はイスラーム思想史がご専門で、職場は東大の先端研です。
読みづらくても読むのは、著者は物事を客観的に見て分析する方なので、少しでも客観的に物事を観れるようになりたくてトレーニングをしているつもりなんです。

始めに驚いたことを紹介します。

唯一の被爆国日本だから、核兵器を保有しないというのは、明白な論理展開と帰結ではない。
世界ではどう考えているか?
日本は核兵器で破壊しつくされた
⇒それによって米国に対する怨念を抱き
⇒復讐の機会をうかがっている
⇒米は決して日本に核兵器を持たせない
⇒日本人は逆に米に核兵器廃絶を求める戦術を採用したと考えている。
⇒そうでないんだと言うと・・・
⇒「分かってるって。日本はアメリカに支配されているんでしょ」と答えが返ってくる。
で、この土壌がある訳です。
米国の同時多発テロの時、アラブ(アラビア語を使っているところをアラブ社会という)では、日本赤軍を名乗る人から電話による犯行声明があり、ヨルダンの週刊誌に掲載され、日本赤軍犯行説が爆発的に広がった。
すぐに違うっていうのが分かって撤回されたけど。。。

こんな感じで、驚くわ、驚くわΣ(・□・;)
自分の発想で物事を見てはいけないって思いました。

2019.05.03

石井桃子『ふしぎなたいこ』

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石井桃子文、清水崑絵『ふしぎなたいこ』岩波子どもの本、1953年

私、子供のころは体が弱かったんです。10歳までに5回入院をしました。熱を出して寝ていると、父が本を買ってきてくれました。
その中で一番印象に残っているのがこの本です。
題名は忘れていました。
太鼓をたたくと鼻が伸びるんです。どんどん伸びていった鼻は雲の上まで行って、木に縛られました(私の記憶による)。
ねぇ、信じられる?
鼻が伸びたり縮んだりするんだよ。
雲の上に人が住んでいるんだよ。
ワクワクしたのを覚えています。

このお話の題名が分かりませんでしたので、「太鼓たたくと鼻が伸びたり縮んだり」で検索をして見つけ、早速購入しました。

文と絵が温かいの。
「かえるのえんそく」と「にげたにおうさん」も入っています。
私が生まれる前に出版になったこの本、2018年は第54刷だって!
父の思い出と一緒に大事に取っておこう。

清水由美『日本語びいき』

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清水由美『日本語びいき』中公文庫、2018年

本書は単行本に手を入れて文庫化したのだそうです。

著者の清水由美は日本語教師です。国語教師と日本語教師とは違うんだって。国語教師は母語が日本語話者に、日本語教師は母語が外国語話者に日本語を教える人なんだって。外国の人から日本語を見る目線が必要なんだって。
話し言葉で、この「だって」の「っ」が入るのって、日本語学習者は混乱するんだって。アニメで日本語を覚えた人は混乱しないんだって。・・・と、「っ」を連発してみました。

この本、国文法の本なのね。
文法のあとには、文法を覚えているだけでは読めないのよねって話が出てきます。
例えば、「そういえば、秋は小さいものを見つける季節」のキャッチコピー、「♪ 小さい秋見つけた」の歌を知らなかったら、え?って思うでしょ。辞書に載らない知識と教養が必要とのこと。

で、最後は日本語のルールです。
その1:目下の人は目上の人を評価してはいけません。
その2:目下の人は目上の人の感情を(特に欲望)を生々しく言ってはいけません。「~のようだ」とか、間接化した言い方もいけません。
特に評価は、講演会や寄稿のお礼メールを差し上げるときに、言葉が詰まるのよ。えぇ~とって考えちゃう。

国文法が苦手な私でも、楽しく読めました。

2019.05.01

墨絵ライブパフォーマンス

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大丸百貨店7階で「西元祐貴 龍のキセキ」展示会の開催期間中に、ライブパフォーマンスが6階グリーンパティオで開催されました。
高校までサッカーをしていたので、アスリートの躍動感を出すのに墨絵が一番いいと思い、始めたとのこと。
描いた龍の絵には目が入っていません。
令和は始まったばかりで、これからだから、目を入れなかった。目を入れると完成だから。
書くのは一発勝負だから、迷いなく書くといいそうです。

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力強い令和の龍を書き上げました。

2019.04.27

ナカヤのアップルパイ&かりんとうまんじゅう(砂川市)

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砂川は市民が頑張っている所なんです。
その一つが「ナカヤ」です。
アップルパイが有名で、油断をして開店直後に行けないと長蛇の列ができます。
今回は開店と同時に入店しましたので、2番目の客でした。

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前回は売り切れていた「かりんとうまんじゅう」があり、初めて食べました。
外側がかりんとうで、中がこし餡です。
めっちゃ美味しいわ(^^♪

お店の向かいにあった、小さくてかわいいポストの写真もアップしますね。

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いわた書店(砂川市)

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一万円選書で有名な「いわた書店」に行ってきました。
こじんまりとしていて、居心地いいお店ですから、ゆっくり選べます。
「選んでいると嬉しい、すぐ帰ると悲しくなる」と店主がおっしゃっていました。
店主と話が出来たのが嬉しいです。

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昨年は10冊買い、まだ2冊残っているので、今回は1冊少ない9冊を購入しました。
次回に買いに行くまでに読了します。
砂川駅から近いので、次回は列車に乗って行こうかしら?

岩瀬牧場レストランリヴィスタ&ジェラート店(砂川市)

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砂川市の岩瀬牧場レストランリヴィスタとジェラート店に初めて行きました。
行ってみないと分からないことってあるんですね。
駐車場からレストランまでは短いのですが急な坂でした。
店内に入ると薪ストーブと犬の置物と店員さんが出迎えてくれます。
ここのお店は開店すぐに入店すると、席が空いていますが、20分位たつと待っている人の列ができます。

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ピザとスパゲッティーを注文し、美味しくいただきました。次にジェラートのお店に行くので、レストランで満腹になりたくありませんので、サラダは注文しませんでした。
食後のデザートはジェラート店でアイスクリームをいただきました。
お土産にプリンを買い求めました。
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2019.04.21

和菓子店 嘉心

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店名:嘉心(かしん)
住所:札幌市中央区南2条西10丁目2-20

和菓子の老舗だそうです。
美味しいと評判ですので、買い求めました。
づくめ団子、くるみゆべし、胡麻小鼓 の3品です。
づくめ団子は、箱の中の胡麻に団子が埋もれていました。
残った胡麻は冷蔵庫に入れて、ほうれん草の胡麻和えに使います。

評判通り、とっても美味しい和菓子でした。

 

2019年度第1回難病医療相談会(CIDP)

日にち:2019年4月20日
時 間:13:00~16:15
会 場:北海道難病センター3階大会議室

年4回開催されている札幌市主催で難病連が企画運営を行っている、難病医療相談会で6~7年ぶりにCIDPが取り上げられました。
これを機会に同病の患者・家族で交流を行おうと思い、11時から難病センターの団体活動室でお弁当と持ち寄ったお菓子を食べながら行いました。
参加者は9人です。
同病者同士って共感できるものがあるので、楽しくおしゃべりが出来ました。
相談会の時間が近づいてきたら、難病連の職員が呼びに来てくださって、場所の移動をしました。
時間を忘れておしゃべりをしていました。

第1部は講演会で、札幌医科大学の今井先生による「CIDPに対する免疫グロブリン静注療法について」で、半年たてば医療は進むのだと驚き、疾病の丁寧な説明に感銘を受けました。続いて、北海道医療大学の近藤先生による「音楽を療法的に活用するとは?」で、音楽な脳に働きかけ、リズムと旋律がポイントです。日ごろ経験していることが、どのような事なのか分かり、納得しました。
最後に北海道医療ソーシャルワーカー協会理事の清野さんから、病院にある相談室にいるソーシャルワーカーの仕事内容と制度の説明がありました。
参加人数は40名近くになり、支援者や一般の方が多かったです。

第2部は先生方を交えて患者・家族を対象とした相談会です。
先生は出された質問にお答えしてくださり、講演内容の補足説明になりました。

時間になり終わりましたので、第1部で講師の先生方と午前中に交流会に参加した人たちとで記念写真を撮りました。
充実した1日を過ごせて、本当に幸せでした。

2019.04.19

ベジトマトヌードル

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初めて入ったお店で美味しいものをいただきました。
その名も「ベジトマトヌードル」。
コレ、ラーメンなんです。
ひき肉みたいなのは大豆製品だわ。

お店の名前は「福の樹」。

お客にムスリマ(イスラーム教の女性)数人のグループがいました。
イスラーム教は戒律があって、豚系は食べない、他の動物系は規定された通りに処理したもの(ハラル)でなければ食べられないので、日本で暮らしていてもラーメンが食べられないのです。
豚骨スープがペケだし、鶏がらスープも一般的に売られている鶏がらがペケだし。
ココのお店は、ハラル承認の鶏がらを使っているとのこと。
これなら食べられます。

 

 

 

 

講演会『理学療法の基礎知識』

 

昨年11月に開催した講演会が好評でしたので、第2弾を開催しました。

日時:4月13日(土)14:30~16:00
会場:北海道難病センター3階大会議室

参加者は前回よりも多少少なかったですが、会員以外の人8名の参加がありました。
前回参加した人が他の人に伝え、その人がまた他の人に伝えたりと、口コミで広がっていたのが嬉しいです。
他の患者会からの参加は、前回は一団体だったのが、今回は2団体からです。
こうして広がりを見せているのも、講師の先生のおかげです。
ご講演を引き受けてくださって本当にありがたいです。
今回の講演を次につなげていけるようにしたいです。

2019.04.18

2019年度「あすなろ会」総会

今年度の総会は、4月13日(土)13:00~、北海道難病センター3階大会議室で行いました。

12:30~ 受付開始
13:00~ 総会開始
14:00  閉会

昨年度の活動報告、会計報告、今年度の活動案、会計予算案が多少の修正をして承認になりました。

昨年度は、思いついたことをやってみる年でした。
やってみながら今後は「療養」で企画を立てることになりました。
そのはじめは、理学療法の講演会で、年3回発行になる会報は「栄養と料理」を連載します。

ただ一つ残念だったのは、パンフレットが総会に間に合わなかったことです。
最終稿を印刷して出席者に見せました。

パンフレットが出来たことですし、広報に力を入れましょうか。

2019.04.15

パンフレット完成

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『個人参加難病患者の会「あすなろ会」』のパンフレットが出来上がりました。
難病や障害を抱えていても、趣味を持って楽しんでいる人がいるし、
会社勤めをしている人がいるし、
子育てしている人がいるし、
社会とのつながりを持っている人がいるし。
だから、パンフレットは明るくしました。
パンフレットに描かれている絵は、身近にあるものです。
眺めていると、半径500メートル以内の(手が届く)幸せを追求していこうかなと思いました。

2019.04.08

入学者の集い

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4月6日(土)午後から、放送大学 北海道学習センターの入学者の集いが行われました。

北大のフロンティア応用科学研究棟のレクチャーホールで開催された後は、学習センターで茶話会です。
このホール、出来たばかりの頃、池内恵先生が講師の一人だったシンポジウムがあったとき、行った事あります。
出来立ての香りがプンプンしていました。

その後は会場を学習センターの講義室に変えて、茶話会です。
サークルの紹介のあとは、各テーブルごとに在学生(私も)が入って、新入学者と雑談をしました。
来た人は20~30人くらいでしょうか。

受付の手伝いをしたのは数回ですが、今回は今までで一番楽しかった。

2019.04.03

立って着物をたたむ方法

着物をたたむときは、広げるので場所を取ります。
以前、知り合いから、裾からたたむ方法を教えてもらいました。
あまり広げないで済むので、この方法でたたんでいましたが、多少の億劫感があります。

ですが、立ってたたむ方法がYoutubeにありました。
これなら着物をたたむのが億劫になりません。
動画を見ながらたたんでみると、すぐにできました。

 

2019.04.01

新元号の発表

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新元号が発表になりました。

エイプリルフールの日に発表になるのですから、翌日、「うっそぴょ~ん。ホントはこっちだよぉ~ん」って再発表になると面白いのになと思って今したが、そうなりそうもありません。

13時半ころには読売新聞が号外を配っていました。

平成になったときは領収書等の書き換えの為に使うハンコが売れたというのに、私のパソコンは「れいわ」と打つと「令和」と出てきます。
漢字の登録をしなくてもいいんですよ。
時代は進んでいますね。
私にとって激動だった平成が終わり、成熟する令和にしたいです。

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2019.03.23

新・午前十時の映画祭9

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事件です。
以前の名画を上映する「新・午前十時の映画祭9」、今年度最後の『大統領の陰謀』を観に行きました。
ウォーターゲートに賊が侵入した事件を、マスコミ各社は取り上げるのを途中でやめましたが、ワシントンポストの記者二人が追求し記事にした結果、大統領は辞任しました。いわゆるウォーターゲート事件です。
上映前に、大統領辞任よりも、もっと驚きの知らせがありました。
「新・午前十時の映画祭」は来年度で終了とのこと。
ネット情報では、フィルムをデジタルにリメイクするのにお金がかかるのが理由だそうです。
「大統領の陰謀」は土曜日に観に行ったのですが、客はほんのわずか。
平日並みでした。
最近観た「ニュー・シネマ・パラダイス」で、村の家が館は閉館したし、原田マハ『キネマの神様』では名画座が閉館の危機に追い込まれていました。
「新・午前十時の映画祭」がるもんね。
シネマコンプレックスで封切と往年の名画とが同時に上映しているのは素晴らしいと余裕でしたが、そうではありませんでした。
以前の名画を映画館で観れる感動を味わえるのも、あと1年です。
以上、現場からお伝えしました。

2019.03.20

ココログリニューアル

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ココログがリニューアルしました。
写真をどうやって入れればいいか練習です。
みかん大福の写真をアップします。

あっ、うまく出来ました。
よかった。

2019.03.11

インクのシミ

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着物を着てデスクワークをしていたら、万年筆のインクが無くなりました。
万年筆はコンバーターを使ってインクを入れていますので、いつものようにしていたら、入れ終わったとたんに万年筆を机の上に落してしまいました。
机にインクが飛び散り、帯にもついてしまいました。
すぐに自分で落とそうとしましたが、かえって広がってしまいました。
呉服店に持って行くと、万年筆とボールペンは、落とすのが難しいとのことでした。
生地が傷まない程度のギリギリで落としてもらうことにしました。

どの程度まで落ちるかなと考えている時に、ふと立ち寄ったお店に売っていたのが、手紙小説。
「インクからの手紙」を迷わずに買いました。

インク瓶の持ち主が旅行で留守にしている間、外の工事の振動で傾いていたインク瓶が倒れたのです。机の上に置いてあった本に沁み込み、机の下にも滴り落ちています。
最後にインクは言います。
「ぼくは知っている。何度でも立ちなおせることを。元のように戻らなくてもいいんだ。だって無理だろう。また壺の中に全て戻るなんて。でもより良い状態になることはできる。やり方はこれから考えればいい。」

職人さんは帯についたインクを、きれいに取ってくださいました。
大変より良い状態になりました。

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