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2004年11月

2004.11.24

浜松旅行 その2

 とうとう1週間前に迫ってきました浜松旅行。いつもの通り、旅行前はウキウキワクワクしています。浜松は小さな街で、見る所がないと言っていた叔母。ネットで調べてみると結構あるようですが、叔母の言っていた事もわかります。時計台に入ったり、テレビ塔に登ったりは、札幌の人はしません。タイの男性と結婚し、タイに帰ったインドネシアの留学生は、両方とも行ったことがないと言っていた。そういえば、バンコクだから、おいでと言っていたわ。遠慮なく行かせてもらいます。

宿泊ホテルにある備品を調べてみると、「そらの冷蔵庫」があります。
冷蔵庫のドアを開けると中は雲。
青空に入道雲と飛行機雲。
飛んでいる飛行機と一緒に私の気持ちも大空に・・・。

フと我に返ると、「空の冷蔵庫」でした。読み間違えでした。
こんな話を自分ひとりに留めて置かないで、広く一般に公開するなんて、ここが私の素晴らしいところ。名古屋駅に着いたら、ビールやワインを買って入れておきましょう。おばあちゃんと晩酌ですわ。

 やっぱり、荷造りしよう。

2004.11.22

浜松旅行

 9月に予定していた浜松旅行が一緒に行く祖母の体調が悪くなって中止になりました。入院し、退院してからもしばらく良くなかったのですが、先週祖母の家に行き様子を見ると、絶好調ではありませんか。寒くなるとインドネシアに行きたくなる。浜松に行こうね。
 その日、外は吹雪。だんだん寒くなる。
 来年になったら行こうね。
  
 でも今、体調良いし、来年と言っていたら、また体調を崩すかもしれないので、12月1日に行くことにしました。とても楽しみにしていて、思い立ったが吉日のおばあちゃん。今から荷造りをし、お土産の準備をしています。今から準備をしなくてもいいように思うのですが、祖母の動きを見ていると、だんだんあせってきます。とても出遅れているような、出発に間に合わないような気がしてくるのです。航空券とホテルの手配はしたので、遅れていないはず。それでも、なんかあせってきます。

 それにしても、90歳で家の中は歩けるのですが、外に出るときは車椅子のおばあちゃん。旅行にいけるなんて羨ましくなります。

2004.11.20

手品師テルヤ

 実はテルヤは手品が大好きなのです。ミンダナオに一緒に行った神父さんが手品を見せてくれました。
下の写真は手品を見ているところです。
TR040015.jpg

以来テルヤの手品熱は上昇していきます。テレビを見ながら覚えた手品を見よう見真似でしてみたり、自分なりに工夫しながらしています。手品のサークルのようなところに行っている人がいたので、神父さんに聞いてみました。神父さんの話を聞いていたテルヤは、「仕掛けを分らないようにするのが手品だ。」と言っていますので、神父さんの話を理解していたようです。
 そこで、手品の道具を買いに行きました。
1セット3,129円のお買い上げぇ~~。
予算オーバーでぇ—す。
 中に入っていたビデオと本を見ながら一通りしてみているのですが、何せテルヤの手は小さい。手のひらに隠さなければならないものが、しっかり見えています。小さいものを作ろうかと提案してみましたが、これでなければ出来ないとのこと。
 「来てぇ~~」と何度も呼ばれます。しばらく手品に付き合わなければならなくなりそうです。予想外だった。
 仕事から帰ってきた息子が、東急ハンズに行くと在るよと教えてくれました。テルヤの手が小さくて手の中に隠れないので、手の大きさに見合った道具が必要です。

 あっ!手品セット、サンタさんのクリスマスプレゼントにすればよかった!
しくじった。

2004.11.19

一人親家庭

 今は、母子家庭、父子家庭と言わずに、「一人親家庭」と言っています。最近は離婚率が高くなり、昨年度の北海道の離婚率は48%だそうです。なのに再婚率は横ばい。確実に一人親家庭が増えています。

 かく言う我が家も事情は違っていても親子して一人親家庭。親が一人と言うのは切ないものがあります。仕事から疲れて帰ってきても、ママ大好きな子供が甘えてきますから、おちおち休んでいられません。どうしてもママが出来ないことは手伝っていますが、親がしなければならない所は手出ししていません。親子の絆を強くしたほうが良いと考えているからです。ママもそのことは良く分っていて、仕事で帰りが遅くなるときは子供のことを頼んできますが、それ以外は頼ってきません。仕事の時間で、保育園は送りかお迎えのどちらかになってしまいますが、子供が待っているお迎えにママが行くことにしていました。学校に行くようになってからは月・火・水曜日の放課後は児童会館でしている子供クラブに行っています。6時までですので、その時間までママが迎えに行きます。お風呂に入るのも、寝るのも、ずっとママと一緒です。でも、その生活も最近では出来なくなってしまいました。

 新規オープンしたお店の開店前からお手伝いに行き始めたころから、帰りが遅くなり、オープンのイベントの時は、睡眠時間3時間でした。職員は泊り込みだそうです。子供がママの顔を見られるのは1週間に2~3回です。寂しい思いをしていますが、子供も頑張っています。そのような時期でも学習発表会の準備はママがしました。
これも親子にとっていい経験になればと願っています。
 昨日、夜に車の中からママが働いているところを見ました。この2日間子供は「ママ、ママ」と泣きません。

2004.11.16

インドネシアに行きたい

 祖母の家にインドネシア料理を作ってもって行き、バリのビデオを見ながらおしゃべりをしてきました。そうしている内にインドネシアに行きたくなってきました。昨年からスマトラ島の近くにあるニアス島に行きたいのです。メダンまで飛行機で行き、そこから何とかしてシボルガまで行き、船に乗ってニアス島まで行くのです。・・・と考えていたのですが、今年2月からメダンからニアス島まで飛行機が出ているそうです。そうすると、なお行き易くなってきます。
 メダンにはシンガポール経由で入ります。ガルーダインドネシア航空の国際線を使ってインドネシア国内に入ると、インドネシア国内の航空券は半額になるのです。シンガポールの空港は、乗り継ぎの時間が沢山ある時は無料で市内観光をさせてくれるて、その日のうちに乗り換えるのであれば、航空会社が違っていても荷物は取らなくていいのだそうです。
 ニアス島には世界最大級の住居があります。道沿いの両側に1件づつのおうちがつながって建っています。隣の家とはドアで行き来できるようになっていて、賊が押し入った時に隣の家から家に渡って逃げます。オランダ時代があったからです。村の一番偉い人の家が大きくて、高床式住居なので、床下は柱のジャングルのようです。一見の価値があります。昔は戦いの前に断崖絶壁から飛び降りる儀式があり、今は観光向けにしているそうです。
 バリに行ったら灌漑を見てきたいです。素晴らしいそうです。今まで2度バリに行きましたがライステラスは見ていません。1部は政府の援助があり保存しているそうです。水田は3毛作なのですが、行く度に案内してもらっている日本語のガイドの人の家では、3毛作にすると水田が弱ってくるので、2毛作にしていると言っていました。イカットを織っているところも見たいです。
 インドネシアに行きたいなぁ。

2004.11.13

学習発表会

 秋の一大イベント、学習発表会がありました。
前日、学校からお便りが届きました。
「学習発表会保護者公開日の児童登校時刻と発表予定時間、ならびにお願い」というものです。2年生の時間を確認し、ビデオのバッテリーに充電し、ビデオテープの確認をして、準備良し!当日は三脚を持って行きました。
 運動会もそうですが、学習発表会もビデオ席があるのです。父母席の後ろの方に40~50cm位の台があって、その上に三脚を立てて撮影です。
 2年生は「チーズとねずみたち」で、ねずみの役をしました。話しの筋は良くわからなかったですが、子供たちは上手に演技が出来ました。
 ねずみが登場すると、うちの子はどこだと探し、アップで撮ってみると、違う子だったという事がありましたが、全体を撮りながらも、うちの子の活躍もばっちり撮りました。服からシャツが出ているのも写っています。ぞうさんが勢いあまって舞台から机を落としてしまうというトラブルがありましたが、ねずみさん2匹が落ちた机を上げました。
 最後は全員が舞台に上がり、歌を歌っておしまいです。終わったときのほっとしたテルの一瞬の表情がビデオに収まっています。

 家に帰って、DVDに落とし、保存版を作って、一大イベントは終わりました。

2004.11.06

矛盾

 近所の年配の奥さんたちに、フィリピンに行った話をしてきました。共通の意見は、日本は豊かになったが、失われたものは2度と取り戻せない。人間性が失われた。自然が失われた。

 フィリピンでは、親戚が助け合って生きていき、親戚みな家族という感じがします。以前は日本もそうでした。都市化が進んでいくと人とのつながりが薄れてきます。人との関わりが多いと、うらやましいのですが、私がそのような生活をするとなると、わずらわしいだろうなと思います。
 ミンダナオは大自然が残されています。うらやましいなと思う反面、滝つぼに行った時は獣道のようなところも歩き、体力を使いますから、今の日本での生活に慣れている私はきついなと思います。
 私が住んでいる地域では、以前は、朝早く狐が歩いていたそうです。ここ数年、カッコウの声も聞かなくなりました。ウグイスも来なくなりました。道路沿いに防風林があった頃は、夏になるとセミが鳴いていました。自然環境がなくなるのは寂しいのですが、利便性を求めていくと自然がなくなります。我が家の庭も土が少なくなりアスファルト舗装にして駐車場です。思いとしている事が相反しています。

 娘の仕事が最近とても忙がしく、私が出席できるかどうか分りませんが、2日間、集中講義があり、テーマは「自然との共生の倫理」です。

・・・結局いけなかった・・・。

2004.11.04

2代目パソ子さん

 トラブル続きのパソ子さん。耐えかねてパソコン1式買い揃えました。以前のように画面の色が変わったり、音声が出なかったりしません。快適に使っています。1日にパソコン総合コンサルティングの人に来てもらい、ADSLの設定をしてもらいました。新しいパソ子さんを前にしてイソイソワクワクしています。起動や終了の音が聞きたくて、1日に何度も起動させています。「ピカピカひかり」のトップページに気に入ったBGMを入れているので、エンドレスの設定にしましたから、これも毎日聞いています。
 使い勝手が分らなくて困っていますが、そのうち分ってくるでしょう。使い方を覚えたいのと、嬉しいのとで、久しぶりの家族新聞を書いています。写真を載せるのでしたらビデオにメモリーが付いているので、それで撮って載せてみようか、ワードアートやテキストボックスはどこに在るのかと、探しながらの作業です。windows98からの買い替えですから、パソコンは進化していると実感しています。フロッピーディスクが付いていない、デジカメのメモリーを差し込めるところがあり、本体にいろいろな機能が入っているので、インストールしなくてもいいので便利です。今年になってから買った2つのソフトは必要なくなりました。最近は寝不足です。

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