2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 決定!インドネシア行き | トップページ | アチェの子どもにサッカーボールを送ろう! »

2005.09.14

インドネシアの歌

9月24日(土)に、インドネシア・日本文化交流会があります。在日インドネシア留学生協会と、ヌサンタラ札幌インドネシア文化交流会の主催です。大体毎年開催しているのですが、昨年はありませんでしたので、とても楽しみにしています。

皆で歌の練習をしています。インドネシアの歌は、”bujyangan”(独身男性)の曲です。ノリノリの曲です。

*) begini nasib jadi bujangan(独身であるというこの運命)
kemana-mana asalnya suka(好きなところへはどこへでも)
tiada orang yang melarang(止めるものは誰もいない)

(Reff) hati senang walaupun tak punya uang, oo(お金がなくても心は楽しい、おお)

hati senang walaupun tak punya uang

**) apa susahnya hidup bujangan(独身で生きて 何の困難があるのか)
setiap hari hanya bernyanyi(毎日歌うだけさ)
tak pernah hatinya bersedih(悲しい気持ちになんかなったことないさ)

このような意味の曲です。

この曲が聞けるサイトを見つけたと連絡が入りました。真ん中くらいにあります。下のほうには、五木の子守唄があった。ガムランやケチャも聞けます。ケチャは、バリの伝統音楽で、伝統的な音楽が、観光と結びついて発展して行った代表的な例です。

伝統音楽から現代音楽まで、インドネシアの音楽をお楽しみください。

人気ブログランキング登録中 !! ←ここをクリックして1票をいれてね

« 決定!インドネシア行き | トップページ | アチェの子どもにサッカーボールを送ろう! »

文化・芸術」カテゴリの記事

インドネシア」カテゴリの記事

コメント

ひかりさん、はじめまして。札幌に帰省した時に、新しいインドネシア料理のお店なんかはあるのかな~?と検索していたら、こちらを見つけました。14日の日記は、すごくビックリ!!だって、Bujyanganのお話しなんですもの~!それも交流会で唄われる予定なんて!少し前に、大好きなAnjasmaraが主演していた、曲名と同じタイトルのドラマがSCTVでやっていて、同曲を彼が唄っていたんです。この歌を皆さんで唄われるんですね~?沢山で唄うのは難しそうですが、唄っていて本当に楽しくなりそうですね。
交流会はもう毎年開催されていないのですか?夏に帰省出来たら、チラッと覗いてもみたいなぁと思っていますが、時期も定まっていないのでしょうか?昔は独立記念日辺りに開催していたのですが。

あら~、文化交流会を独立記念日近くにしていたのを知っているなんて!映画は知らなかった!!本当にインドネシア詳しいのですね。そうなのです。以前は独立記念日近くに交流会を開いていたのですが、昨年は準備してなくて、そのうち断食にはいちゃうし、インドネシア人、断食期間は何もしない。断食開けたらスマトラ沖地震で忙しくなるし。今年も開催されないのかと思っていましたから、急に決まって喜んでいます。帰省されましたら、インドネシア語教室に顔を出してみてください。インドネシア大好きな人たちの集まりです。見学できますよ。10分間の休憩のはずが、2時間になったときもありました。日時はヌサンタラ札幌インドネシア文化交流会のサイトをご覧下さい。お待ちしております。それと・・・、インドネシア料理店は、美味しいお店が店じまいしてしまい、値段が高いお店と、美味しくなくて紹介できないお店があります。だから、料理講習会が楽しみで、作り方を覚えて家で作っています。香辛料を揃えるのが大変です。

ひかりさん、美味しいお店が閉店・・・ですか?それはどこなのでしょう?『コタ・パ×ン』じゃないですよね?(あんまり美味しくなかったような気がする・・・。ハッ!店のママに叱られる?)
市内にはなかなか美味しいお店がないのでしょうか?
過去の日記を拝見させていただくと、お料理の講習会がよく行われているようですね。私の知り合いのイネ人の奥さんもいらっしゃるかもしれません、また札幌に行っていると聞いていますので。お料理上手なスンダ人の方です。
私はジャカルタの隣町に住んでいます。主人がメダン出身なので、メダンに行かれた日記は興味深かったです。ネットでスマトラを取り上げる日本人はそれほど多くはないですよね?だからとても新鮮で嬉しいです。

ジャカルタに住んでいらっしゃるのですか。私がインドネシアが好きになった経過は、祖父がジャカルタの近くでお店をしていて、そこに祖母が嫁いでいき、母と叔母が生まれ、戦争が始まるというので、引き上げてきました。そんなんで、母方の親族はインドネシアが大好きです。それで私もはまってしまったというわけです。インドネシアに行くと、生まれ故郷に帰ったような懐かしい気持ちになります。その祖母が2月に亡くなりました。祖母にとってインドネシアは心の支えで、元気でいられたので、そのお礼に、祖母の着物で3分の1のミニチュア着物を作りインドネシアの方たちにプレゼントする事にしました。それを持って、12月にメダンに行ってきます。
閉店になったお店は、インドネシア・アイランズで、お手ごろ価格で美味しかったのです。コダパ○ンは、たぶんあると思います。ここ、高くて…。ママのお嬢さんは大変な就職活動の末、ホテル勤務です。良かった、良かった。ここで人のうわさ話をして良いのかしら?
24日に文化交流会がありますので、10月の上旬にはアップしようと思います。あなたのご存知の方はこの方かな?と思う人の写真も撮るように努力します。

”bujyangan”、自分がインドネシアへ行って初めて覚えた曲で大好きな歌のひとつです。
今回のパーティで「何か明るい歌ないですか~」と事務局の方に聞かれ、この曲を提案しました。
みんなで楽しく歌えれば!と思ってたら、自分は来週いっぱい京都なのでパーティに出られないことがわかりました(悲)。
ざんね~ん!
ひかりさん、明るく楽しく歌ってきてくださいね~~☆
   
Gさん、はじめまして。
ご主人がメダン出身なんですね。
私も何度かメダンへ行った事があるんですよ~。
メダンの知り合いは「バタック マンデリン」という民族なんですが、その料理がとても美味しいと思いました。(自分の口にあってるのかな)
ご主人はどちらの民族の方なんですか~?

minimiさん、はじめまして。書き込みを読んでとっても気になってしまったので、ホームページにお邪魔して来ました!ウチは母がムラユで父はジャワです。私はダンナの実家に行った際、寄った所はブラスタギと、やや平穏だった頃のアチェに行ったことがあります。最近、GAMとの平和調印後から、少しずつ私の周りでもその成果?が目に見えて来ています(ここはアチェから遠いけれど)。知人の息子は、軍役でアチェから6年振りに戻って来たので、先日そお祝い(お祝いと言ってもYASINの唱和と食事)に招かれました。やはり平和って尊いと感じました。
ひかりさんのおじい様はどちらでお店を開かれたのでしょう?まさかここ(B)じゃないですよね・・・?ミニチュアのお着物!!素晴らしいアイディアだと思いました!確かに同じ民族衣装なのでそう思っても仕方ないと思うのですが、クバヤと同じ感覚で「着物持ってないの?あったら一着頂戴」などと簡単に言うイネ人に、着物ってそうそう安くはないんだよ!と説明するのは難しいです。着物の値段を言うと、益々彼らには”キモノ”への憧れは高まるようです。だから、このような品はすんごくばぐーす!!だと感心しました(私も欲しい!)。

まぁ、アチェに行ってらしたのですか。実は、おいでって言ってくれる人がいたので、今がチャンスだと思ったから、12月に友達と2人でメダンとアチェに行ってくるのです。話の続きは長くなりそうなので、今日の日記「祖母の事」を見てください。

ひかりさん
まず、このブログと素敵な記事インドネシア旅行を有難うございます。
はじめまして東カリマンタン出身のAnyanです。今のところ、インドネシア研修生「本当は労働者ですね」との企画中です。その中にインドネシア語の交流歌を聞いて悩んでいる研修生です。ひかりさんのブログを見つけて助かりました。
私も最近のインドネシアの情報や状況をよく分からないですがインタネットに頼ってます。

ジャカルタの風景や現地の教会を拝見して懐かしいです。本当に有難うございました。

Anyanさん、
はじめまして。
東カリマンタン出身ですか。
一度行ってみたい所です。
実は、インドネシアなら何処でも好きです。
昨年、ジャカルタに行く前にカメラを壊してしまって、沢山写真を取れませんでした。
私も普段はネットで情報を集めています。便利になりましたね。

ブログに訪問してくださって有難うございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インドネシアの歌:

« 決定!インドネシア行き | トップページ | アチェの子どもにサッカーボールを送ろう! »