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2006年3月

2006.03.24

インドネシア料理講習会

今回は、インドネシア風ラーメンです。
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鶏肉の具と、ゆでた小松菜、漬物を載せて、鶏がらスープを面がひたひたになるくらいにかけます。盛り付けのときに、漬物用のお皿を出そうとしたのですが、麺の上に乗せるんだって。全部混ぜて食べるのです。

<鶏肉>
材料
鶏肉500g(結構小さく切る) にんにく15g 玉ねぎ30g しょうが1cm ガランガ(しょうがの種類)1.5cm ターメリック小さじ四分の一 コリアンダー小さじ半分 塩小さじ1 ヌーメグ少々 サラムの葉1枚 ケチャップマニス大さじ3 水200cc 油大さじ3
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作り方
鶏肉を小さく切り、しょうが、玉ねぎ、にんにくをミキサーにかけて、お皿に置く。
他の材料を入れて混ぜる。
フライパンに油を入れて、お皿にあった材料を炒める。匂いがしたら、水と鶏肉を入れて、よく混ぜる。ケチャップマニス、サランを入れて、蓋をする。
中を見ながら良く混ぜる。中の水がなくなって、鶏肉が柔らかくなったら出来上がり。

<漬物>
材料
きゅうり1本 人参半分 玉ねぎ1cm 酢大さじ1 砂糖大さじ半分 唐辛子1本 塩少々

作り方
キュウリ、人参、玉ねぎはいちょう切りにして、全部ボウルに入れて、塩・砂糖・酢を入れて、よく混ぜます。唐辛子を小口切りにして30分寝かせます。

<にんにく油>
茹で上がった麺にまぶします。
作り方:鶏肉の皮を大さじ10で炒めます。(皮の油を出す)にんにく二片と玉ねぎ4分の一を千切りにして炒める。色が変わったら油のまま容器に移し変えます。
中華なべを使う方がいい。
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<スープ>
鶏骨でスープを取ります。セロリと玉ねぎを千切りにして、にんにくの千切りを炒めたものをスープに入れ、塩、胡椒で味を整えます。

茹で上がった麺をにんにく油でまぶし、器に入れて、出来上がった鶏肉、ゆでた小松菜、漬物をのせて、スープを麺がひたひたになる位まで注ぎます。

<ピサンゴレン>
バナナの天婦羅です。
衣は、小麦粉と片栗粉を1:1。
揚げたての熱々は、衣はさくさく、バナナはとろ~っとしていて美味しいのです。

ピサンゴレンを作った人のこだわりで、台湾バナナで作りたいのですが、最近の店頭にはフィリピンバナナしかありません。高級品の山バナナが話題になりました。
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ミンダナオに行ったときに、バナナのプランテーションを見学しました。採れたバナナを箱詰めにしているところに、「ドール」と書いてある箱と「山で育った山バナナ」の箱がありました。中身は同じで、山バナナの方は房を半分にして、値段を高くして売っているのだそうです。
「ドール」と「山バナナ」とは中身は同じでした。


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2006.03.19

試験結果

          吉野ヶ里遺跡
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1月の試験。
「日本の古代」の試験問題を見て愕然。
通信添削指導と出題傾向が違う!
そうでなくても歴史は苦手なのに・・・。
買ったときに良く分らなくて、しまっておいた石の森正太郎のまんが「日本の歴史」が私の参考文献。これで少しは歴史の流れがつかめたような、つかめてないような・・・。

頭を使うと、すぐ疲れてボーーっとしてくるけど、頑張れ!頑張れ!と自分に言い聞かせてましたが、これじゃぁね・・・

届いた試験結果。
良かった。
受かっていた! 合格だ!!

入学したばかりのときに、先輩女子大生(?)が、勉強に慣れてくると沢山科目が取れるようになるよって言っていたけれど、なかなか勉強の時間が取れなくて、履修科目が増えません。10年いられるので、のんびり行くわ。後4年。苦手な分野が後回しになっているので、これからきついですが、卒業目指して頑張ろう!!

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2006.03.12

旅行の準備

行きたいところが沢山あります。
ミンダナオに行きたいと一昨年から情報収集をしているのですが、観光地なら沢山ありますが、それ以外の地域は極端に情報量がありません。
それでも、お買い物リストは少しづつ充実してきます。

のど飴:8粒入っていて、色々な味があるのですが、オリジナル味はとっつきにくいそうです。
ベスト:袋に「ベスト」と書いてあり、高温の油で揚げるのです。インドネシアにある海老せんと似たような物。
CD:いま、この曲にはまっています。行ったらぜひ買ってくるんだ!
フィリピンコーヒー:味はインドネシアコーヒーに似ています。
マンゴージュース:1箱に2袋入っていて、水で薄めます。

ミンダナオに行くルートは、①日本⇒マニラ⇒ダバオ  ②日本⇒セブ⇒ダバオ  ③日本⇒シンガポール⇒ダバオ
日本からならマニラに行くより、シンガポールに行く方が航空券が27,000円位安いのですから。どうしてか分りません。帰りはシンガポールで遊んできてもいいのですが、機内泊が体力的に辛くなりそう。

ダバオ、キダパワン、ジェネラルサントスで遊びたくて、情報を集めています。

でも、一番準備しなければならないのは、旅費です。
ミンダナオに行こうと思って貯めていたお金を、インドネシア旅行に使ってしまった!!

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