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2006年9月

2006.09.25

旅行写真出来上がり

フィルムカメラの悲しさで、写真を写したらまず現像に出さなければなりません。

その時にCD-Rに入れていますので、日にちがかかります。

出していたフイルムが出来上がり、昨日取りに行きました。

ぺりじゃらなんのブログにアップしています。

楽しかったミンダナオ旅行。

写真を見ながら、メモを見ながら思い出し、買ってきたCDを聞きながら、楽しかった一つ一つの思い出に浸っています。

Fir032

この曲はCaviteさんのサイトで聞けるのです。フィリピンのビデオと、BGMを聞きながら、ミンダナオに行きたい思いを募らせていました。この曲のCDを買うぞと固い決意を持って行ったのです。

歌っているOGIE  ALCASIDは、只今スキャンダルで話題の人。奥さんはオールトラリアの人で、マスコミの取材攻勢を避けて実家に帰っている。本人たち2人は違うと言っているけど、相手の芸能界の女の人は今まで既婚者ばかりとうわさされています。独身男性にはトライしないんだって。

そんな話題性のあるCDを買ってきました。

このCD、毎日聞いています。

仕事がはかどりません。

今も聞きながら ブログの記事を書いています。

フイルムの現像とCD-Rに入れるのに、1万円以上かかってしまいました。

次回の旅行までにデジカメを買う決意をしました。

メモリーは2ギガのがあるんだって。

お金、貯めよう!!

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2006.09.23

バナナ入りお汁粉

ミンダナオ島キダパワン市で、材料を現地で調達し、お汁粉を作ってみました。

<材料30人分>

ビーンズ: 小豆と金時の中間のような豆を2

バナナ : 煮て食べるバナナを2

ナタデココ:スーパーで瓶づめの物を2

??? : ナタデココの隣に売っていたマングスチィンの実の様な瓶詰め2

砂糖:適当に・・・

塩:少々

<作り方>

    豆は洗って水に一晩つけておきます。

    ①をお鍋にあけて煮ます。

    豆が柔らかくなったら一口大の輪切りにしたバナナを加え、30分位煮ます。

    ナタデココと???の水気を切り、お鍋に入れます。

    ひと煮立ちしたら砂糖、塩を加えます。

フィリピン人に受けました。

※ 豆を小さな緑豆を使って、ココナッツミルクを入れて作っても美味しいです。

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2006.09.20

届いた葉書

旅行に行くと、行き先から自分宛に葉書を出しています。

キダパワンの郵便局は、市庁舎の裏にあります。

中に入ると正面に「POSTAGE  STAMP」の窓口があり、順番待ちをしている人が居ました。窓口にいる係りの人に葉書を出し料金を支払うと、切手を貼って消印を押し、渡されますので、隣の窓口に、出す郵便物を置くかごがあるので、入れます。切手代は30ペソ。

なんてことない、これでおしまい。

こうして自分に出した葉書が、今日届きました。

この切手、始めてみる切手です。

それが嬉しくて、こんなことをしています。

それと・・・

キダパワンの人たちは郵便物を出すときはどうしているのかなとの好奇心。

そして、届いたときのちょっとした感動。

ただそれだけ

たった これだけのことに郵便局に行きました。

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2006.09.18

ミンダナオでの盆踊り

結論から言いますと、受けませんでした!

ジェネラルサントスの近くにあるTuyanのディアス村でも、イースタービレッジでも。はっきり言ってしらけムードでした。

リズムが違うのが一番大きいと思う。

盆踊りはリズムに乗る踊りではないかもしれない。

どじょうすくいの方が受けるかもしれない。

ディアス村では、民族音楽のクリンタンを聴いて、踊りを見て、私たち日本人は浴衣を着て盆踊りをしたのですが、踊ってと促されて、見よう見まねでクリンタンの曲に合わせて踊ったムスリムダンスの方が受けた!!

イースタービレッジでは、子ども達の反応は、????でした。

Fir031

 <イースタービレッジで>

ミンダナオに全然関係ない人から曲を提供してもらい、小さなカセットとスピーカーを持っていき、浴衣を着て気合を入れたのですが、しくじった。

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2006.09.05

子ども盆踊り

子ども時代に覚えた事はチョット思い出すだけで、出来るようになると思い、ミンダナオに行ったら、日本人の小母さん達は、子ども盆踊りを踊ろうと思いました。これなら簡単で、ミンダナオの人たちとも踊れるし。

一緒に行く人が、踊っていないと言う。

あれれ???

私は皆が踊っていると思っていた。

そこで、札幌文化資料室に行ってきました。

<経緯>

お盆になると、子ども達は大人の中に交じって踊っているのが、相当批判があり、子どもの文化を大切にしようと、北海道教育委員会の依頼で、昭和26年9月27年3月にかけて作られた。

<関わった方たち>

作詞/坪松一郎氏(当時、江別第3中学校勤務)

作詞/山本(杉原)雅之氏(キングレコード専属作曲家)

振り付け/睦 哲也氏(熊崎哲三郎)(教育舞踏家・東京小学校教師)

道教委企画担当者/藤沢建夫氏(社会教育課主事)

札幌市教育担当者/辻 寧光氏(社会教育文化係長)

企画協力者/千田モト氏(札幌舞踏会創立者)

キングレコード童謡担当ディレクター/柳井葵夫氏(「森の小人」等の作曲者)

<歌詞の移り変わり>

昭和298月の原型の歌詞だとされている。(作詞をした坪松一郎著「石狩平原の子どもら」より)

子ども盆踊りのために(北海港教育委員会選定)

1.      そよろそよ風 牧場に街に

吹けばチンチラ灯がともる

赤くほんのり灯がともる ホラ灯がともる

シャンコシャンコシャンコ

シャシャンがシャン

手拍子そろえて

シャンがシャン

2.      笛も流れる 太鼓も響く

風が流れる中空に

手拍子そろえて

ホラおどれ ホラおどれ

はやしコトバ前同

   (山本雅之氏作曲)

しかし、振り付けの睦哲也(本名:熊崎哲三郎)著「人間の詩」によると、

北海道教育委員会選定

子ども盆おどり唄

    坪松一郎作詞

1.そよろそよ風牧場に街に

吹けばちらちら灯がともる

    赤くほんのり灯がともる

    ほら灯がともる

  シャンコ シャンコ シャンコ

  シャン が シャン

  手びょうしそろえて

  シャ シャン が シャン

2.笛も流れる 太鼓もひびく

  風が流れる 中空に

  手びょうしそろえて

  ほらまわれ ほらまわれ

   繰り返し

3.そろた そろうたよ

  どの子もそろうた

  そろうて うたえば 月が出る

  海の上から月が出る

  ほら月が出る

   繰り返し

ここで、一番の「ちらちら」「手びょうし」と2番の「ほらまわれ」が、原曲と違っていて、3番が付け加えられている。「まず先に作詞をお願いし…」、振りをつけた。「まず先に」お願いしたのは、何なのか?12番の歌詞なのか、それとも、1、2番が出来ていて、3番をお願いしたのかは不明である。

2001年版で広く使用中のもので、キングレコード製作歌詞カードでは、2000年版まであった、「北海道教育委員会選定」の表示がはじめて消えている。1番から3番まででは、「子供盆踊り歌」「牧場に町に」「太鼓も響く」「ほら回れ」「揃ったよ」「歌えば」などが違っていて、はやし言葉が「チャンコチャンコチャンコ・・・」になり、8番まで新しく加わった。

  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

子ども時代を思い出してしまいました。盆踊りが始まると、どこからともなく曲が流れてきます。630頃から子ども盆踊りが始まるので、大急ぎで夕食を済ませ、走って会場まで行きました。あの頃は町内会ごとにやぐらを組んでいました。たぶん、空き地だったと思います。最終日は、子ども達に景品(お菓子)が当たるので、参加者が増え、踊っていない子までもらっています。私も景品目当てに踊っていたようなものです。「これで終わります」と、景品を配るアナウンスが入ると、猛ダッシュで係りの人の所に走っていっていました。そういえば、太鼓を叩く子が来ていなくて、私が叩いた事があります。

どん、どん、どん、 カカカッカ

どどん(が)どん、カカカッカ

どん、ど、どん、どん、どん、 カカカッカ

どどん(が)どん、 カッ!

ミンダナオで踊った結果

2006.09.01

石田えりの涙

チョット前の話になりますが、細木数子のスペシャル番組に、ゲストで女優の石田えりが出演していました。

石田えりは、3歳から9歳までカトリックの養護施設で育ったそうです。乳児の方に妹がいたので、よく行っていたって。土日は家に帰れたから良い方だった。

「過酷な生活」

「あなたの知らない暖かい世界があるんだよ。」

との細木の言葉に、石田えりは涙を流していました。

テレビカメラの前で涙を流したのは初めてだって。

でも、石田えりは何も語らなかった。

石田えりの涙を見て、考えちゃいました。

普通の養護施設をしていたら子ども達が泣くんだ。

Fir029

    <ミンダナオ上空>

イースタービレッジのデェレクターをしている祐川神父さんは、養護施設にはしたくないって言っていた。子ども達とスタッフとが一つの家族としてやっていく。お父さん役がいて、お母さん役がいて、おじいちゃん役をする人もいて、お兄さん、お姉さん、妹、弟・・・。おばあちゃんが居ないんだな。

子どもは大人の愛情の中で育つべきだ、とも言っていた。質の高いケアをして、日常生活の一つ一つに意味を持たせて生活している。

立派な建物に芝生の広い庭。隣には公園を作った。裏の川から水を引いて池を作り、最近は動物を飼っている。贅沢に見えるようだけど、この位しなければ、子ども達は泣くんだ。

ミンダナオの養護施設にいる子供たち。

家族や親族が一番大切というフィリピン人がその人たちとは離れて暮らしている。

兄弟一緒に暮らしている子ども達がいれば、事情があって別々に暮らしている子達もいる。一時預かりの子は、親元に帰れる。

だから、帰っていった子がいると、翌日決まって遠足に行き、楽しい時間を過ごす。

なんか、ちょっと、悲しいよな。

Fir030

<落成式>

それでも子ども達は、のびのびとして、明るくて、他の人たちを思いやる。

自分たちよりももっと困っている人のために、出来ることはないかと考え行動する。

昨年、インドネシア旅行から帰ってくると、ビレッジからクリスマスのお便りが届いていた。津波の被害にあった人たちのためにキャロリングをするんだって決めたんだって。

丁度アチェに行ってきたので、写真を送ろうかとメールを入れたら、子ども達は世界の事が分らないから必要なしとの事。

分らなくても、心が動かされるのですから!

これに私は驚いた。

フィリピンは18歳で成人。だから、養護施設を出なければならない。でも、学年が遅れていて18歳になるまでに高校を卒業できないケースが出てくる。

高校を卒業して、自分の足で自分の人生を歩まなければならなくなく子ども達。

大人になっても色々な事があるさ。

その一つ一つを乗り越えていけるようになりますように。

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