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2006年11月

2006.11.27

餅つき会

札幌の主婦と、南幌の生産者とで、無農薬栽培の野菜のグループ「ミネラルグリーンの会」を平成2年に立ち上げました。夢を語り合い、生産者と消費者が対等な立場で…日本の畑を守ろうよと、それを形にしたら、他にはないチョット珍しいグループが出来ました。“産消提携”という形なのだそうです。ダンボール会社と1時間話していて、値段が随分下がりました。野菜は宅配にしました。会社間の配達しかしていない会社が宅配をしてくださることになりました。

毎週木曜日に野菜の配達です。朝、配達の業者が南幌に野菜の箱を取りに行きます。生産者は朝早くから箱詰めの作業をしてしまいますから、取れた野菜がその日のうちに消費者のお宅に届きます。でも、今はその業者が変わり、前日の箱詰めです。
Nct013
この時は、「ミネラルグリーン」と食物アレルギーの「北のピノキオ会」の両方をしていたので、どちらか代わってくれる人は居ないかと探していたら、ミネラルグリーンのほうを代わってくれる人が出てきたので、運営の方から退き、今は野菜を取るだけの会員です。

りゅう君が学習障害だということもあり、色々な体験をしたほうが良いと思ったので、今回の餅つき会に参加しました。

生産者の方たちと発足当時の話になり、昔を懐かしんでしまいました。あの頃は楽しかった。

参加者の中に小学校の先生が居ましたので、色々お話を伺いました。学校のシステムで困っている事の相談から始まって、子どもの対応をその先生がどうしてきたかの体験を聞かせていただきました。ちょっとした工夫で、子どもは出来なかった事が出来るようになります。りゅう君は図工が得意なのですが、家では画用紙とクレヨンとテーマを与えても絵は描けません。学校ではかけるので、多分席の近くの人の絵を見て描いているのではないかと思われます。家でどう伸ばせばいいかを教えてくださいました。

教育相談をしている間に、お餅がつけました。かぼちゃが入ったお餅であんを包みます。
豆もちと板もちの形を整え、お昼ご飯です。
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お昼ごはんは、野菜の種類を沢山入れて煮たものの中にお餅を入れます。これが美味しかった。家に帰って早速作りました。
材料:ごぼう、人参、大根、白菜、玉ねぎ、つきこんにゃく、あげ、砂糖、醤油、みりん、酒

美味しいご飯の後は、子ども達は外遊びです。てる君はブランコがもっとこげるようになり、ブランコからの飛び降りが出来るようになりました。りゅう君は全くこげなかったのですが、5分後にはこげるようになっていました。
コツをチョット教えると出来るようになるのです。
Nct012

収穫が沢山あった餅つき会でした。


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2006.11.21

06年度学習発表会

この時期は、学習発表会があります。
今までの経験で、暗くてカメラでは良く写りませんでしたので、ビデオが勝負です。
・・・それなのに・・・
録画をすると、すぐ、フィルムを変えてくださいと出る。
何回やっても同じ。
うちの子が出ているのに・・・。
うちの子、頑張っているのに・・・
仕方が無いから、ビデオはあきらめて、デジカメを高感度に設定して写しました。

録画できない原因は、フイルムを巻き戻ししたつもりが、早送りにしていたのです。
婆馬鹿全開で、三脚とビデオとデジカメを持って、気合を入れて行ったのに。

3年生のりゅう君は学習障害を持っています。昨年は多動が目立ちましたが、今年は全然違う!落ち着いていました。この一年間ですいぶん成長しました。教室に戻ってから「りゅう君、頑張ったね。すごいね。はは、嬉しいよ」って抱きしめたら照れくさそうにしていました。皆が帰って誰も居ない教室でりゅう君は席やお道具箱や縄跳びをかけている自分の場所を教えてくれたり、7班で新聞係りをしていること、掃除道具を置いている場所など、色々説明をしてくれました。帰り道、おしゃべりを沢山してくれました。算数はいいけれども、国語は零点取った事。後で聞いた話しでは、学校のテストではなくて、診断の為に病院でしたテストの結果が、算数は人並みだけれど、国語が良くなかったのを言いたかったのだそうです。こんな感じで、物事を大げさに言います。

「最近の子どもは変わった」と耳にする事がありますが、学習発表会を見ていると、やっぱり子どもは子ども。以前と変わっていないのに、なぜか安心しました。


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2006.11.09

中古の電気製品世界へ

まだまだ使える電気製品が日本では不要になります。
使わなくなった電気製品は世界44カ国に輸出されているそうです。
修理をしたり、使えない電気製品は部品を使います。
これは、リサイクルではなくリユースなので、リサイクル法に当てはまらないので、回収は無料で出来ます。

カセットテープレコーダーは一番人気。単純な作りなので故障知らず。たとえ故障しても直しやすいからです。

年数たつとハンダ付けがゆるくなるので、ハンダ付け直すだけで50%は使えます。
直せないものは部品として使います。

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今年フィリピンに行ったときに、ダバオにある工場を見学しました。
日本から運ばれてきた製品を修理していました。

日本から中古が輸出されているのは電気製品だけでなく、車もです。
日本の廃車が右ハンドルを左ハンドルに直して、フィリピンで中古車として売っています。だから、よく壊れます。
川崎から運ばれてきたゴミ収集車がミンダナオの街を走っていました。

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バスも運転席と出入り口を反対にして、座席を左側に3人、右側に2人乗れるようにして走っていました。


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2006.11.04

着付けの工夫/肌襦袢編

☆夏場の暑い時期、肌襦袢を着て、お腰をすると暑くなります。
肌襦袢とお腰を一枚にしたような肌着が有ります。「花嫁…」という物です。
私は夏場は、花嫁何とかと言う肌襦袢と、夏用の二部式の長襦袢の上だけにしています。
普通の肌襦袢なら、後ろをかなり引かなければ見えてしまいますが、これはえりが無いので見えませんので、使っています。

☆しっかり着付けをしているようでも、帯を締めたり、時間が経つと、えりが緩々になってきます。肌襦袢のえりの内側に、えり芯が入るような幅に切って入れます。

Kim002

そうすると、着物のえりが緩々にならなくて済みます。後ろのえりを引いても見えますが、覗き込む人は居ないと思うよ。だけど、気を付けないと、首と長襦袢の中間に肌襦袢がある・・・っていう風になるので。
でも、これは画期的。喜んじゃった。

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