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2007年2月

2007.02.21

幼児食作っちゃいました

野菜の好き嫌いがある愛ちゃん。
食べた物が、そのままウンチに出ちゃうときもあります。・・・という事は、消化吸収されていないということ。
そこで、愛ちゃんが食べた献立です。

<ほうれん草>
さっとゆがいたほうれん草を、すりつぶして、大好きなお豆腐と一緒に食べました。

<卵とじ2種>
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すったほうれん草を、だし汁、砂糖、醤油でひと煮立ちし、溶き卵を加えて固まったら出来上がり。
ほうれん草の代わりに、摩り下ろした人参でも美味しいです。

<人参入りホットケーキ>
摩り下ろした人参、ホットケーキの粉、牛乳を適当な分量で混ぜて焼く。
人参嫌いな子供でも、これなら食べます。

かぼちゃを食べないので、ペースト状になったものをシチューに入れましたが、そのシチューを食べなくて・・・。でも、近所の喫茶店で売っているバンに乗っかっているかぼちゃなら食べるので、小さく切ったかぼちゃをフライパンで焼いてみたのですが、やっぱり食べなかった。
今度はかぼちゃに挑戦しよう!


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2007.02.12

慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

この難しい病名は略してCIDPです。
自己免疫症で、ウイルス等の自分以外のものに戦いを挑んで自分を守っている免疫の働きが、自分自身に戦いを挑んでいます。
神経の周りには壁があって、そこが壊されていて、伝達がうまくいかないのです。伝達する時間が遅くなったり、全く伝わらなかったりします。その為に、手足に力が入りません。
寝たっきりになってから大学病院に運ばれる人がいるそうです。
10万人に3~5人の病気です。性別では、男性がなる割合が多いそうです。発病は2歳から70代まで。全国の患者数は2000人と推定されています。
特定疾患(難病)に指定されていますが、一部地域以外のほとんどの地域では医療費の補助などはありません。
治療しても再発する場合がありますし、自然に治る場合もあります。

治療は、ステロイドパルス療法と免疫グロブリン大量療法の二つがありますが、どちらも3割ほどしか良くなりません。どちらもしてみて、良くならなかったら、人工透析のようなことをします。免疫抑制剤も使います。

手足に力が入らないので、歩行が困難です。外出は付き添いが必要になります。足に力が入らないので、足が上らなくて、平らな所でも、つまずいて転んでしまいます。
手に力が入らない為に、杖をつけません。
生活面での工夫が必要です。
「全国CIDPサポートグループ」という患者会があります。

札幌には、患者さんが25人くらいで、そのうちの半数は札幌医科大学付属病院。残りは、多分、北海道大学付属病院でないかと思います。


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2007.02.11

夜のさっぽろ雪まつり

初めての夜のさっぽろ雪祭り。西10丁目から西4丁目まで歩きました。

1950年に始まった、さっぽろ雪まつり。第1回目は一日のみの開催で、観客5万人。
55年から自衛隊が雪像作りに参加。65年から真駒内会場が始まり、05年まで続きました。
81年からすすきの氷の祭典が始まる。
06年からは真駒内会場の代替地として東区のさとらんどが会場になりました。

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リロ&スティッチは、ケーブルテレビのディズニーチャンネルで放映中。

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彦根城です。

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トヨタ ビッグ エアーのオープニングセレモニー。
スケボーでのジャンプに会場から歓声が。

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うちの近所で組み立てていたドーム型建物が、ここで使われていました。
中は、グッズの販売と、映画「どろろ」の宣伝をしていました。石油ストーブがあり、温まってから外に出ました。

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ライブをしていました。

食の広場は人気スポットでした。でも、寒いから、何も食べないで帰ってきました。

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2007.02.06

イースタビレッジ・ミンダナオニュース02

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誕生会
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 一月にはエンジェル(7)とダンテ(15)の誕生日祝いをお祝いし、二月には、ターザン、ジジ、エリザ、ディンプルの誕生のお祝い。また、フィリピンではよくあることなのですが、自分の誕生日を養護施設などで子どもたちと一緒にお祝いしてくれる人もいました。この方は去年に引き続き、自分の誕生日をイースタービレッジの子どもたちと一緒に祝いました。家からケーキや食べ物を持ってきてくださり、一緒にお祝いしました。二月生まれの中島さんもプレゼントに大好きなタンドアイをもらって大喜び。

フランシスコ会の佐藤宝倉神父訪問
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 マニラやサマール島にあるカルバヨグなどを中心に聾唖者のための活動をされている佐藤神父が二人の聾唖者のリーダーとイースタービレッジを訪ねてくださいました。今回は、ジェネラルサントスやダバオでの黙想会指導や、コタバトでの活動の可能性を探る旅で、まだまだ日本と比べれば遅れている聾唖者の活動に精力的に取り組まれています。 骨休みのためにアポ山の四合目ほどにあるアッコ湖の温泉に行きました。

健康診断
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 今年の健康診断は、ボランティアでグロリアーニ医師がマキララから来てくださいました。優しい先生なので、最初注射を打たれるかと心配していた子どもたちもちゃんと受け答えをしていました。これからも引き続きEVの子どもたちの健康管理をお手伝いしてくださるそうで、大変ありがたいことです。

日本での報告会
 祐川の宣教師ビザがまた今年の六月で切れるため、三ヶ月前から手続きをする理由から、今年の一時帰国を二月にします。所沢教会では二月十八日から十時のミサに引き続き行います。また、二十五日は札幌の円山教会、十時のミサ後。足を運べる方はお越しくださいませ。ベルナとエリザの教えてくれた「虹」という歌に合わせてのビデオも上映する予定です。子どもたちの元気な様子を見ていただければと思います。

2007.02.04

三匹のこぶた

お母さんぶたが言いました。
もうあなたたち、大きくなったのだから、自分で家を建てなさい。
一番上のこぶたさんは、わらで家を建てました。
そこに、おおかみさんが来て、一息で吹き飛ばしました。
2番目のこぶたさんは、木で家を建てました。
おおかみさんが、一息で吹き飛ばしてしまいました。
・・・・・・
あっ、私の家、木でできている!
おおかみさんに吹き飛ばされるかもしれない。
娘が退院したとき、家が無かったら、どうしよう。
この家、丈夫に作られているから、大丈夫だと思うけど・・・

この日、一歳の愛ちゃんに、子守唄代わりに歌った歌は、
   ♪おおかみなんか、こわくない、
    こわくないったら こわくない
    おおかみなんか、こわくない
    こわくない

私が一番怖かったりして。
妄想と現実とが一緒になっちゃった瞬間でした。


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