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2007年3月

2007.03.30

サポーター購入

昔々、中学生の頃の部活は、地味な女子バレー部でした。
それが、「アタックNO.1」が放映になると、次の年の1年生の部員が70人以上入ってきました。体育館を、男子バレー部と女子バレー部が半分づつ使っていたのですが、収拾がつかなくなりました。1年生にコートを乗っ取られた感じです。私ら上級生は圧倒されっぱなしでした。
それでも、ブームだけで入ってきた人たちは、辞めていったような気がします。半年後には10人と少しくらいの人しか残りませんでした。
その頃、膝にするサポーターは白で、1cmくらいの厚さの丸いフェルトが縫い合わせてあるようなものでした。
Nct026
あれから、○十年が経ち、久しぶりにバレー用品が売ってある売り場に行き、サポーターを買いに行きました。随分変わったものです。
こんなに可愛い物が売っていました。
店内もファッション性があり、おしゃれです。ファーストフード店、ソフトクリーム店、お菓子売り場もあり、スポーツ用品以外の楽しみもあります。


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2007.03.29

市民運動サポートセンターでのミーティング

「イースタービレッジ・ミンダナオを支える会」の打ち合わせが、札幌市民市民運動サポートセンターでありました。サポートセンターは札幌市が運営していて、市民運動をしている団体や個人の活動のサポートや人材育成の為の種々の講座を開催、活動の相談窓口もあります。

札幌市や北海道で運営している施設は、宗教お断りです。理由は布教をするから。
「イースタービレッジ・ミンダナオ」と「・・・支える会」はカトリックの事業です。カトリックではホームレスの方たちに週に一度炊き出しをしたりしていますが、布教はしていない。もし、活動を通して布教をしているのが少しでも外部に漏れると、していることが違うよと、上から指導があるので、そのような時は札幌司教館に連絡するといい事を伝え、イースタービレッジ・ミンダナオの機関紙を一部渡してきました。相談して後で連絡しますとの事でした。すると、その日のうちに連絡が来て、登録の許可が下りました。

サポートセンターは札幌駅北口の向いにある、エルプラザの2階にありますので、交通の便が良く、集まるのに都合がいいのです。印刷室には輪転機、帳合い機、折り機、電動のホッチキスなどが置いてあり、一仕事できます。パソコンも6~7台くらい置いてあり、打ち合わせコーナーはいつでも使え、飲食も出来るのです。

どんどん利用していこうかと考えています。


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2007.03.25

高額医療の支払い方法

入院をすると医療費が沢山かかります。保健の範囲でも○十万円…。しかも一ヶ月間ですから。当月の分が、翌月の上旬に請求書が届きます。高額医療のときは保健から戻ってくると言っても、一時的に支払わなければなりません。これって、庶民にはきついのです。そんな時はこんな方法があります。

国民健康保険では出来ませんが、社会保険なら出来る必殺技があります。
高額医療のときは何割か戻ってきますので、その分を引いた金額を病院に支払うように手続きをするのです。
・・・という訳で、病院で手続きをしました。

こうした、高額医療費の補助があるのですが、長期になると不利になるそうです。
ヨーロッパでは入院が長くなると薬代以外は無料になる国もあるんだって。

がんばれ!ニッポン!!


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2007.03.24

みゅの足パパにあげる

Ken004

CIDPの患者、山口隼人さんの著書で、日本文学館から出版されています。
発病の経過、入院中の検査の事、とても参考になりました。足がヘンって、始めは整形外科に行ったところは、わたしと同じ事を考えている。だって、整形だと思うよ。だけど、歩くときにヘンだと思ったら、神経内科に行くといいんですね。
検査の為に神経や筋肉の細胞を取るのが、あんなに痛いものだとは思いませんでした。
色々な人との出会いがあり、そこから筆者が吸収している様子が伺えます。
入院中のエピソードには笑い、最後は感動の涙です。
病気になると誰でも一度はへこむ。山口さんも、アイススレッジホッケーの永瀬充さんも
一度はへこんでいます。でも。厳しい現実を受け入れ立ち向かっている。
生きるってすばらしいなって思いました。


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2007.03.23

ステロイド剤の話①

ステロイド剤は、炎症と免疫を抑える働きがあります。
ずっと以前、日本で始めての心臓移植が札幌でありましたが、そのときは、免疫抑制剤としてステロイド剤が使われていました。今は良い免疫抑制剤があります。
炎症とは、傷が出来て、それが治る課程を言います。

ステロイド剤は約50年前に使い始められ、始めは慢性関節リウマチの患者さんに対して使われていました。関節の痛みで寝たきりだった患者さんが、すぐ歩けるようになりました。
でも、ステロイド剤を大量に使っていると、副作用や関節の機能の異常が起こることがわかってきました。ですから、お医者さんは、副作用と効果を見極めながら、慎重に使っています。

ステロイドは体の中にあるホルモンの1種で、副腎の皮質から分泌されています。
“副腎皮質ステロイドホルモン”が正式な名前です。ステロイドは本来、体が受ける様々なストレスにすばやく対処できるように体を調整しますから、なくてはならないものです。動物でステロイドを出さないようにすると、すぐ死んでしまいます。
ステロイド剤を沢山使うと、体からホルモンが出なくなりますので、ステロイド剤の副作用が怖いからと急に止めると、ショック症状を起こすことがあります。

「ステロイドを使うといわてたとき」
橋本博史/編集
保険同人社/刊

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2007.03.22

ステロイド剤の話②

ステロイド剤の副作用は、重いものから軽いものまで様々あり、その人によって出るもの、出ないもの、出る強さが違います。使っている薬の強さや、期間による違いも有ります。副作用には対処の仕方がありますので、薬を使っている方は、担当医にお尋ねください。
以下は対処を簡単に書いてみました。

感染症にかかりやすい:強い薬や大量に使うときは、入院になります。通院している方は、風邪が流行っている時は外出しない。外出時はマスク着用。家族も外出時には帰ってから手洗いとうがいをしましょう。何かチョットおかしいなと思ったら、すぐに病院に行きましょう。ステロイド剤を出している病院が遠いときは、近くの病院に行っていいかどうかを担当医に聞いてみたほうがいいようです。家族がインフルエンザの予防注射をするのも予防方法の一つだと思いますが、CIDPの患者さんで、初めのころギランバレーと診断され、予防注射をしたら、急激に悪化し、首から下が動けなくなり、5ヶ月間入院し、回復した方がいますので、患者さんは要注意です。
骨粗しょう症:予防する薬があります。骨粗しょう症を予防する為に、必要量のカルシウムを摂取しましょう。この薬を飲んでいる患者さんの話では、朝起きたらすぐ飲み、飲んだら30分間は水以外のものを口にしないのと、横になってはいけないと注意されたそうです。
糖尿病・耐糖能異常:食事療法が大切です。これで糖尿病がコントロールできなければ、薬を飲む必要があります。
高血圧:塩分の取りすぎに注意してください。
高脂血症・動脈硬化:これも食事療法です。コレステロール値の高い食べ物は避けましょう。
食欲が出てくる:これは我慢しかありません。食べたくなったら、糖尿病、高血圧、コレステロールに気をつけて食べましょう。洋菓子よりも和菓子。クリームよりあんこ。油と砂糖の組み合わせは効率よく太ります。
ステロイド筋症:完全に予防する方法がありませんが、副作用としては軽い方です。あまり気にしないほうが良いようです。過度の筋トレはかえって良くないです。薬を使わなくなれば(又は減れば)よくなります。
精神症状:多幸感(幸せに感じる)、軽い興奮状態、うつ状態など色々です。症状にあわせて、精神安定剤、睡眠薬や睡眠誘導剤などを使います。あまり考えすぎないで、プラス思考で行きましょう。
無菌性骨壊死:薬を大量に飲んでいるときに、無理に運動をしないこと。時々検査をして、早期発見、早期対処。
白内障:若い人は、ステロイド剤を大量に、長期間使っていても成る心配はありませんが、50歳を過ぎれば、多少は出てくるかもしれません。なんとなく物が見えずらい、暗い所が苦手になった、というような時は、眼科の受診。
緑内障:時々眼圧が上り、緑内障の傾向になることがあります。目の異常を感じたら眼科へ受診を。
月経異常・性腺機能障害:婦人科へ受診。男性は泌尿器科へ受診。
胃潰瘍:胃薬を飲む。入院中に胃の具合が悪かった患者さんで、退院すると良くなる事も有ります。
満月様顔貌・中心性肥満:ムーンフェイスと言われているものです。美容上問題があるだけで、医学上の問題は有りません。食べ過ぎに気をつけましょう。
副腎不全:飲んでいるステロイド剤を医師の指示なしに急に減らしたり、止めたりしない事。抜歯も含めて手術をするときは、一時的にステロイド薬を増やす必要があるので、手術前に担当医と相談してください。
皮膚症状:皮膚が少し薄くなったと思ったら、刺激を与えないようにしましょう。血管が切れやすくなっているわけではありません。


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2007.03.21

傷の手当

擦り傷を作ったりすると、傷口から血が出るし、ジクジクしてくる時もあります。
傷口や周りの汚れを取り、(これがまた痛いのですよ)その後の手当ての一工夫を紹介します。
消毒をしてサビオを張ったり、ガーゼを当てると、取るときが痛いし、せっかくか乾いた所がまたジクジクしてきます。
綺麗にした傷口に、傷の大きさに切ったガーゼ一枚を当てて、その上から消毒をします。傷の保護の為にサビオを貼ったり、ガーゼを当ててテープで止めます。
サビオやガーゼを取り替えるときは、傷口の上に当てたガーゼはそのままにして、消毒をするときは、その上から消毒をし、新しいサビオやガーゼを当てます。
傷口のガーゼは、治るまでそのままにしておきます。かさぶたと一緒に取れるので心配ありません。
これ、結構 いいよ。


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2007.03.20

子供が熱を出したときのお風呂

子供が熱を出したときに悩むのが、お風呂を入れて良いかどうか。37度5分って判断にビミョウなのです。
お医者さんに聞いてみると、湯冷めしなければ良いとのこと。
自信ないな・・・
という訳で、お風呂を止めました。

最近お世話になっている、近所の小児科においてあるパンフレットには、
・ 熱があるときは入らない
・ 熱がなくても食欲がなく、元気がないとき、下痢や吐いたりして、活気がないとき、悪化の兆しがあるときは入らない方がよい
と書いてありました。

悪化の兆しが分らないんですよね。
朝、起きたら40度って時は、前日の様子から気付かなかったからね。

子供が熱を出すたびに悩み続けますわ。


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2007.03.16

運転免許更新手続き完了!

娘が入院中に免許が切れたので、更新に行ってきました。
場所は手稲区のずっと奥。車でいけるのならいいのですが、何せ期限切れ。
地下鉄⇒JR⇒バスで行きます。問題はJR札幌駅。歩行困難なので、エレベーターで上っていかなければなりません。前日ネットで札幌駅の地図を調べてエレベーターの確認をしました。地下鉄南北線改札口からJR駅に行くのに、数段の階段があり、その為のエレベーターが左側に設置されていました。今まで気付かなかった。

なんとかJRに乗り手稲駅到着。手稲駅からはバスで会場まで・・・、の予定でしたが、1時間に1本しかない路線。バスの時間まで40分ありましたので、タクシーで行く事にしました。

帰りは、手稲駅までのバスがすぐありましたので、バスに乗って駅まで。エスカレータが大丈夫そうなので、エスカレータを使う事にすると、行く時と比べると、歩く距離が短いです。

入院する前に比べると、良くなっていますが、かなり疲れている様子。
更新が終わり、車に乗れるようになりましたので、通院は車を使います。
よかった、よかった。


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2007.03.12

届いた杖

慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDO)になった娘が退院。治療とリハビリーを頑張ったかいがあり、握力が少し増えてきたので、杖をつけるようになりました。レンタルした杖が届きました。1ヶ月のレンタル料は1,000円。障害者手帳があれば、安く購入できるので、多分半年分のレンタル料金で購入できるはず。

CIDPは、難病に指定されていますが、医療費の補助などの特典がありません。入院中にリハビリーの先生が、「良くなるまでの間、障害者手帳いるかい?」と言ってくれたそうで、申請する事にしました。丁度、娘から電話が来た前日、CIDPの患者会のほうから、障害者の就労についてのシンポジウムの報告のメールが届き、就職を探そうと、ハローワークに行くと、障害者手帳を持っていると、障害者の窓口にいけるけど、持っていないと一般の人たちの中に入ってしまうのだそうです。足に装具をつけているのですが、保険で作れるのは3年に一度。3年以内に作りたい時は、障害者手帳を持っていると便利。リハビリーの先生が神経内科の先生に掛け合って、障害者3級の申請が出来るようになりました。
制度があっても、制度の方からは連絡が来ませんので、近々区役所に行き、どんな制度が利用できるか聞いてきます。


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2007.03.11

濡れマスクの薦め

近所のおばさんに教えてもらって、結構気に入っているのが、濡れマスク。
マスクの中のガーゼを水で濡らして絞り、マスクをすると、常に軽く吸入をしているようになって、喉や鼻にいいのです。風邪気味のときは使っています。
でも、すぐに乾いてしまうし、マスク自体が湿ってくるので、思い切ってマスクを濡らして使いました。それが結構気に入っています。厚手のマスクは苦しくなるので、薄手のにしています。
喉の具合が悪いとき、鼻水がチョロチョロ出るとき、良くなります。
寝るときにもすると、翌日調子が良いです。
風邪がはやっている今時期、濡れマスクが活躍しています。


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2007.03.08

札幌医大病院通院情報

札幌医大病院のサイトから、入院患者さんへメールが送れるのですから。担当者が、内容を読んで、誹謗、中傷、本人には告知されていない内容が入っていたり、これは見せられないと判断した物は届きませんが、綺麗な便箋に印刷されて、封筒の表には、患者さんの名前、裏には差出人の名前が入って届きます。このメール、患者さんが喜びます。

入院患者さんにお見舞いに行っていたり、付き添ったりしている家族に朗報。
2階にある売店では、夕方4:50位になるとお弁当の値段が下がります。夕食の支度が手抜きの日に狙って行きました。その日によって残っている弁当の数が違うのですが、この日は結構残っていました。お値段が下がるのを待つお客さんが数人。私もその一人。お店の人二人が値段を書いている周りにはお客さんが・・・。お弁当やおにぎりが半額になるのです。
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その売店、近々コンビニになるそうです。コンビニになっても、お値段が下がるかな?

1階の薬を待っている椅子の後ろに丸いテーブルと椅子が置いてあり、ここで食事。
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外来が引けてくると人が少ないので、子ども達が遊べるのです。外来の時間には、このテーブルを確保するのに大変です。
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後ろに売店があり、その周りには自動販売機があります。ガチャガチャだってあるんですから。売店の後ろの自販機の中に、「24th Hot Menu 」。焼きそば、たこ焼きなどがあります。

外来がある時間に車で行くときは、駐車場に入る車の列に並んでから、外来の受付に行くまでに1時間を見ています。外来が引けて来る時間になると、待ち時間はありません。入院と退院するときの駐車場は、別にあります。こちらの方は長時間駐車が出来ません。

初めての札幌医大病院。色々な事で驚いています。


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2007.03.01

イースタービレッジ・ミンダナオ報告会

2月25日(日)札幌の円山教会で、報告会を開催され、参加しました。

10:00からのミサは祐川神父さんの司式。
Fir042
「貧しさと貧困は違います。」に、納得。
この1ヶ月間、子守で何処にも行けなかったから、久し振りのミサ。これでまたしばらく頑張れるわ。ミサに出られて良かった。

ミサ終了後は、イースタービレッジの報告会。
Fir043
準備が予定よりも長引いて、円山教会の方たちが用意してくださったコーヒーとおやつを飲食しながら、皆さん待ちました。
会場には入りきれないくらいの沢山の参加者に、祐川神父さんが驚いていました。

さあ、お待ちかね、報告会です。
Fir044
現在のイースタービレッジの事を中心に話され、会場からの質問に答え、「あ~、そうなんだ」という、参加者からの声が上っていました。
Fir045


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