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2007.10.02

これからの対応を考えると…

アスペルガーの本を読んでいて、自分はどうなのか心配になりましたので、自閉症スペクトラム自己診断のサイトを見つけましたので、してみました。診断をするものではないのですが、傾向はつかめそうです。
ちなみに、私は18点でした。
アスペや自閉症の傾向がないらしいです。
もしアスペだったら、この年になれば自分で対応をしていき、特性をうまく活用する方法を考えるのは面倒だなと思っていましたが、とりあえず、しなくていいようです。
これ以上めんどくさい事はしたくないと思っている時期ですので、よかった。

発達障害の子がいると、娘はその対応で頭がいっぱい。今日は学校の個人懇談の日でした。今回はスクールカウンセラーと一緒です。カウンセラーと担任は、4こま漫画を使って子供に説明している親は初めてだと言っていたそうです。学校の様子は、最近は積極性が出てきたとの事。娘は、この2週間は、大好きなおばあちゃんの家に3回遊びに行ったからではないかと言っていますが、4こま漫画を使ったりと対応の変化があるかもしれないので、どちらの影響かは、これからの様子見にしました。この変化が続かなかったらおばあちゃんの家にいけたのが原因かもしれませんし、変化が続けば、対応の変化によるものなのかもしれません。
昨年秋から教育相談センターや病院に通うようになってから、担任の先生が別人のようだと言うくらい多動がかなり良くなりましたので、最近の対応の変化が積極性を生み出した可能性もあります。

昨日は娘の通院日。担当医から痛みや痺れの変化があるかどうか聞かれたけれど、答えられなかったと言っていました。子供のことで頭がいっぱいなので、自分の事にかまっていられません。ステロイド剤が減るたびに痛みが出てくるのですが、今回も減りました。本当は自分の変化を一番気にしなければならないのに…。
次回の通院日には担当医に子供の事情を説明したほうが良いかもしれない。
発達障害で行っている病院の先生には、CIDPの話をしてきたって。
今までは徐々に悪化しているので、多分急激に悪化はないだろうと思うのですが、徐々に悪化は見落としがちになります。
娘の話から体調の変化を感じ取らなくては…。


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スクールカウンセラーという職業をご存知ですか? 子供と向き合いながら子供たちの問題解決と成長支援のために力を尽くしているスクールカウンセラー。スクールカウンセリングの実例には、子供たちと分かりあうためのヒントがぎっしり詰まっています。 [続きを読む]

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