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2008年2月

2008.02.28

家系図作成

祖母が亡くなってから一人暮らしをしていたマンションを片付けていた叔母が、古い戸籍謄本を見つけて持ち帰り、昨年私がおばの家に遊びに行ったときに貸してもらったのがきっかけで、家系図を作ろうと思い立ちました。

個人相談の家系図相談会に行き、祖母が持っていた戸籍謄本を見せると、貴重だから使わないようにして、コピーした物を使ったほうがいいとの事。昔の戸籍謄本は、薄いわしに書かれていて、和紙を紙縒りした糸で綴じています。昭和初期に開墾申請の測量図も出てきて、それは折らないで保存した方がいい。

私から見て、祖父の親は曽祖父。曽祖父の親は高祖父というのだそうです。高祖父母は江戸時代生まれだと思います。曽祖父の父親の名前は書かれているのですが、母親の名前はずべて不詳になっています。父親の生年月日、生まれた場所なども書かれていませんでした。戸籍制度が始まる以前のことだからでしょうか。

祖母が取っておいたものが、これほど貴重だとは思いませんでした。

書き方を教わって、早速書きました。

戸籍謄本には、除籍した人は載っていませんから、抜けている人がいましたが、埋葬許可書に書かれてある、埋葬者に3人入っていました。戸籍謄本の保存期間は80年。それ以前は分りませんから、確定は出来ませんが、多分祖父の兄弟だと思います。

祖母は親戚を大切にしてきた人だと感じました。

「道産子のルーツ事典」(岸本良信著・中西出版刊)の本がありました。先祖の調べ方や苗字の由来、家紋の由来などが描いてあります。北海道開拓、昔のジャワ島のことなどの本を読んでいます。「残留日本兵の真実」(林英一著 作品社刊)の本に登場したIさんの息子さんが10年ほど前に祖母たちがジャカルタに行ったときにお世話になった方だと分りました。この本の主人公は北海道出身の人。戦争のときに祖父と一緒だったのではないかと思いましたが、どうも違うようです。

親族の昔をたどっていくのは大変ですが、始めるとハマッてしましました。

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2008.02.09

昔のジャカルタ

祖父が10代の頃、バタビヤ(現ジャカルタ)に行き、小売業を始めました。そこに祖母が嫁いでいき、子ども達が生まれました。戸籍謄本を見るとクレコット街に住んでいました。

戦争が始まるからと日本に引き上げてきて、その後祖父に召集令状が来て、インドネシア語が出来るのと地図が読めるためにジャワ島上陸では先頭だったそうです。

このようなことがあるせいか、インドネシアに行くと生まれ故郷に帰ったような妙に懐かしい気分になります。

今がチャンスかなと思い、インドネシアに行くことにしました。そこで戦前を知っている人を探しています。さずがネット。沢山の情報が寄せられました。

当時のバタビヤの動画がありました。

1914年の地図がありました。拡大して見られます。

もしかしたら、祖父のお店と取り引きがあったと思われる商社が分りそうです。

北海道出身の元日本兵がジャワ島にいることも分りました。

バタビヤの動画を見て、当時の事は何も知らないのに、ここに間違いない、この風景だなと心底懐かしいと思いました。

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2008.02.04

ドリアン―果物の王

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塚谷裕一著 中公新書2006年

ひそかに大好きなドリアン。
ドリアンの話題は匂いがひどいところから始まりますが、私はそんなにひどいとは思わなくて、いい匂いに感じるので、ドリアンの話題には始めから入っていけませんでした。
目次を見て
「ドリアンは臭くない」
「ドリアンが臭いと感じる人もいる」
・・・から始まるこの本をてにとってしまいました。

この本、すっごく面白い。
ドリアンを食べるのが楽しみになってきました。


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