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2008年7月

2008.07.28

北海道の化石発掘旅行

小さい頃から石が大好きなテルテル坊主。

入学前は道端の石を拾っていました。

小学生になってからは、パワーストーン、鉱物、化石に興味がわき、お小遣いで買い集めています。将来は化石を発掘する仕事をしたいと言っています。

沼田町化石館で、化石発掘体験が開催されていますので、申し込み開始日にネットで申し込みました。三笠市に「民宿アンモナイト」があるのを見つけて前日に宿泊の予約を入れ、

12日の化石旅行に行きました。

三笠市立博物館

1階はアンモナイトなどの化石や恐竜の化石のレプリカが展示してあります。

地層や地球と生物の生い立ちの説明パネルもあり、勉強になります。

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漣痕化石

石の表面に見える波状の模様は、浅い海の底に波によってできた堆積構造で、「波の化石」です。

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化石コーナー入り口にある、大きなアンモナイト。三笠産では有りません。

三笠鉄道記念館

三笠鉄道村は二つのエリアに分かれていて、鉄道記念館とクロフォード公園があります。

北海道で最初の鉄道として1882年に開業、JRになり廃止となった幌内線を記念し、幌内駅跡地に作りました。北海道で使われていた鉄道車両があり、懐かしい思いがしました。

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<クロフォード公園>

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旧三笠駅の跨線橋とホーム、列車が保存されています。公園の名称は、北海道開拓使顧問として官営幌内鉄道建設を指導したアメリカ人技術者ジョセフ・ユリー・クロフォードにちなみ、公園の名前がつけられました。

<幾春別(いくしゅんべつ)地区>

幾春別駅跡地

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幌内線の幾春別駅がありました。今は道路沿いには売店があり、その裏に記念碑があります。この周りには交番、消防署がありました。売店のアイスクリームは美味しかった。梅干も売っていました。

幾春別神社

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道路沿いに白い大きな鳥居があり、幾春別神社の碑が有りました。長い階段を上っていくと境内です。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大国主神(おおくにぬしのかみ)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、鹿屋野姫神(かやぬひめのかみ)が祀られています。
神明造の神殿です。

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境内左側には赤い鳥居。

幾春別川

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幾春別川に架かっている橋。ここにもアンモナイトが・・・

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川の近くにある電柱にもアンモナイト。この道はアンモナイトロードです。

旧住友奔別炭鉱立鉱

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北海道開拓史の調査によって、明治13年に発見され、明治35年に民間により開鉱されました。

この立鉱は昭和35年、深部開発を図る為に建設。弥生炭鉱は奔別炭鉱に統合されました。立鉱の高さは50.52mで規模、設備とも東洋一と言われ、ひとつの立鉱で人間、石炭、資材を平行して昇降させるこのシステムは国内初の試みでした。

昭和4510月閉山。69年の歴史を閉じました。

<三笠市内>

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この日に宿泊した「民宿アンモナイト」。宿泊費は大人15,300円。子供4,000円。

お食事が美味しくて、経営している小母さんはとてもいい感じの人。手伝っている叔母さんの御主人が作った野菜が食卓に上ります。馬の腸で作った味噌味の煮込みが美味。三笠の炭鉱の人達は正月になると沢山作って食べていたそうです。

民宿の小母さんからテルテル坊主とアイチャンはアンモナイトの化石をもらいました。

1万円の費用がかかりますが、化石に詳しい人に案内してもらって、化石採取が出来るそうです。

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民宿近くを歩いていると、さすが三笠、マンホールにアンモナイトの模様が・・・。

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警備会社の看板は恐竜です。

沼田町化石棺

場所が、ほろしん温泉に移転されていました。

沼田町化石館では毎年化石発掘体験を開催しています。募集には沢山の人が応募し、今回は100人くらいの参加で、100人位お断りしたそうです。

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8:45までに受付をして、説明を受けた後、皆でバス2台に乗って採取場所近くまで行きます。

午前中は採取をし、一端化石館にもどって昼食をとり、クリーニングとコーティングをします。

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川での採取です。

雨が降った後なので川が増水し、いつもは水のない所まで川が流れています。

水に使っているところなので、地盤や化石が柔らかくなり、薄い化石はもろくなっています。

このあたりは、500万年前の地層で、この上200メートルまでが海でした。鯨の化石が発掘されています。アンモナイトは700万年前~一億年前の地層からで、もっと上流になりますが、一般人は行けません。

保護のために勝手に入って化石の採取は出来ません。

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今回のテルテル坊主の収穫です。

右上は生痕化石です。生物が生きていた痕の化石です。生物が巣をつくり、巣穴の中に砂が入って化石になったものです。他の生痕化石には、糞の化石もあります。

テルは化石取りの名人の後をくっついていました。

名人の本当のお孫さんは中学生になって部活が始まってから来なくなったから、良いけど・・・と言っています。

テル「来年も来る」

名人「生きてたら会おうね」

・・・だって。

化石づくしの2日間は本当に楽しかった。

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2008.07.22

「みゅうの足パパにあげる」ドラマ化決定

慢性炎症性多発神経炎(CIDP)の患者さんの山口隼人さんの著書「みゅうの足パパにあげる」が、日本テレビの24時間テレビの中で、ドラマ化され放送になります。

放送局での発表に先立ち、「全国CIDPサポートグループ」に協力の依頼があり、役者さんの演技のために、会員の人のビデオを欲しいとのこと。

そこで、娘も協力し、私の旅行中にテルテル坊主にビデオを回してもらって、送ったそうです。

そしたら、主演はまつじゅんだって。

あの、まつじゅんよ。

きゃーー、すてき!!

ってなわけで、我が家は盛り上がっています。

協力の条件に「サイン頂戴」を入れておけばよかった。

それじゃ、娘のビデオをまつじゅんは見るのかな??

きゃーー。

きっと、ドラマを見ながら、演技の一つ一つに、

まつじゅん頑張ってる。

まつじゅん演技が上手

なぁ~~んて、言いながら、ファンになるんだよ。

放送まであと何週間と数えています。

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