2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008.11.30

カフェ&バー「Chant」

落ち込んだ時、嬉しかった時に行くお店「Chant」。Cimg1980

     店内の玄関

ハーブと香辛料の使い方が上手で、コーヒーも美味しくて、お店の人との会話が楽しくて行っています。

化石や鉱物が大好きなご主人を、テルテル坊主は大好きです。お店の看板息子は、なぜかすごく可愛い。奥さんは、物事を深く考えるしっかり者。Cimg1973

       揚げ物3種

Cimg1975

    チキンのイタリアングリル

今日の注文は揚げ物3種(フライドポテト、フライドかぼちゃ、えびせん)とチキンのイタリアングリル。

アイチャンの注文は決まって「猫チャーハン」。コーン、えび、チーズなどが入っている、とっても美味しいチャーハンです。

揚げ物のエビセンは、インドネシアのプルクップウダンを思い出して懐かしかったな。

次回はラム肉となすのカレーにしよう。Chantのカレーはインドネシアを思い出す味なのです。だからね、香辛料の使い方が上手だって思うのです。

2008.11.24

列福式

Cimg1934

今日はバチカンからの使者を迎えて、長崎で列福式が行われました。キリシタン弾圧の中で殉教をした188人です。

列福式の模様はインターネット配信が行われ、2000回線のみです。

カトリック月寒教会でもロビーに沢山の人が集まり、パソコンにプロジェクターをつなげ、スクリーンに映し出した映像を見ました。

この日、長崎の会場に集まった人は国内外の3万人。

司祭たちの入場から感動してしまいました。

殉教した人たちだけでなく、弾圧の中で信仰を守り通した人達は、隠れることなくミサが行われている様子を天国から愛おしい思いで見ているのかな、と思うと、先人達のしてきたことが報われたと思いました。

だって、堂々とミサができる日を夢見て弾圧を耐え忍んでいたんですもの。そして、こめた思いは裏切らないとも思いました。

長崎は雨模様でしたが、途中から日が差してきました。

この日を象徴するような天気でした。

2008.11.04

第4回HUISA国際文化祭

HUISAは、北海道大学留学生協議会の略です。ここが主催の国際文化祭が3日(月)札幌駅北口前のエルプラザ3階大ホールで開催されました。

Cimg1834

    エチオピアの踊り

北大には82の国と地域から約800人の留学生がいます。20054月に*世界から北大に貢献*北大から世界に貢献*世界から札幌に貢献*札幌から世界に貢献・・・というスローガンを掲げて発足しました。留学生同士だけでなく、留学生と日本人の交流を深める為に、多くのイベントを開催しています。その一つとして、毎年開かれる「国際文化祭」があります。

Cimg1835

   沖縄の民謡(イギリス)

今年初めて参加しました。各国の音楽や踊り、民族衣装のファッションショーが見られて、とても楽しいひと時を過ごしました。ステージを見るのに、前の人の頭が気にならないように、だからといって最前列はちょっと・・・と思いましたので、段になっている席の一番前に座りました。見る分には良いのですが、写真やビデオを撮るのに遠い。次回は一番前に座る事にしよう。Cimg1844

 アンクルン演奏(インドネシア)

フィリピンとインドネシアが好きですから、両国の登場に、身を乗り出して見ていました。

沖縄に行って三線を倣ってきたイギリスから来た留学生は、三線を弾きながら沖縄の歌を歌いました。第1部で日本の踊りを披露したのは、中国からの留学生と、インドネシアの子供たちです。インドネシアの留学生はアンクルンを演奏しました。サルサダンスはやっぱりウケます。今年オリンピックが有った中国は、古琴、チャルメラ、民謡です。チャルメラは日本では、ラーメンの屋台を引く時に使われますが、本当は冠婚葬祭に演奏されます。おめでたい時の曲と、葬儀の時の悲しい曲を演奏しました。

インドのダンスは盛り上がりますね。これですもの、北大祭の最終日に一番盛り上がっていた理由が分りました。Cimg1859

  インドの踊り

日本は踊りを披露しました。申し訳ないけど、2年前を思い出して、笑えて来ました。ミンダナオのジェネラルサントスの近くのディアス村とキダパワンのイースタービレッジでおばさん二人で踊った「子供盆踊り」は、全く受けませんでした。それどころか、はじめた瞬間、「なに、それ!?」とお化けを見ているようでした。着物や浴衣は何処に行ってうけるから、私は着物を着て、南京玉簾をしようと心に決めました。

Cimg1871

最後は出演者と協力者が舞台に上がり、全員で記念撮影です。客席の方たちもどうぞとの呼びかけに、舞台のように行く人、帰る人・・・

楽しかった3時間はあっという間に終わりました。

2008.11.03

ブマヤ(フィリピンダンス)

フィリピンから来ている留学生たちが踊ります。

アンクルン演奏(インドネシア)

アンクルンはインドネシアの伝統的な竹で出来た楽器です。一音一個で、振って音を出します。このビデオは北大留学生協議会主催の「国際文化祭」の様子です。インドネシアから来た留学生たちが演奏しています。留学生と日本人のアンクルンのグループもあります。

2008.11.02

VHO-net勉強会

ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会」の北海道学習会があり、全国CIDPサポートグループ北海道支部の正副二人で参加してきました。

この団体は、製薬会社のファイザーが社会貢献の一環として行っている事業で、北海道から沖縄までの全国で、ヘルスケア各団体の運営に携わっている方たちを対象とした勉強会です。

日時:111(土)1400

会場:北海道難病連3階会議室

参加者:10団体15人+ファイザー、まねきねこライター各1名

club 進行 club

    運営委員の挨拶

    ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会の趣旨説明

    自己紹介&団体紹介(参加者15人+ファイザー、まねきねこ各1名)

    二つのグループに分かれてディスカッション

    それぞれのグループの発表

    ヘルスケア関連団体ワークショップ参加報告・北海道学習会について

club 私が入ったグループで出た話です club

    パソコンを持っている人と、持っていない人との情報量と情報のスピードに差が有る。

    ネットを活用するのは医者もその方向。

    パソコンが使えない疾患だ。

    会って話すのが原点ではないか。(参加者のほとんどはアナログ世代)

    交流会の参加者は前向きになる。

    それは参加する気になる人だから。そうでない人もいる。

    重症になると外に出られない。

    交流会参加のために、介助する人がいない。

    ネットと交流会と両方うまく活用して、若い人の参加が増えている患者会がある。

    言葉が不自由になる疾患のために、思いが良く伝わらない。

    患者会としても、変化、進化が必要。どうやって楽しくするか。

    エリアごとのブロック交流会を開いている。

    難病連の支部活動を活用している。

    各地区ごとの会が、全国組織になった。

    役員の患者会ではなく、患者の会であることを忘れてはならない。

    会の人達のエネルギーを次につなげていく。

    会の活動に対しての、会員の意見の調整をどうするか。

    会員同士の横のつながりを作る難しさ。

    医療情報について、どの内容を発信するかが難しい。特に個人のケースの場合。

club参加した感想club

他の方々の意見を聞いていて、活動のヒントが得られ、深まった話には至りませんでしたが、多少の収穫がありました。

 そんな感じでしたが、ファイザーの方と話が出来て、まだお目にかかったことの無いサポートグループ関東支部長さんの人柄を伺いました。

多発性硬化症の人が声をかけてくださり、「(疾患が)似ているんですね」。

「ハイ、兄弟です」と答えました。

直接人と会って話をするのは良いなって思いました。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »