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2009年2月

2009.02.22

排雪の日

今日は年に一度の排雪の日。

出かける時になって、町内会長さんが、来年はうちが当番だからと提出する用紙に名前を書くのに聞きに来て、そうこうしている内に排雪作業が始まってしまって、9時過ぎには車が出せなくなりました。そんなんで、今日はおうちでのんびりしている日になりました。

冬は雪が沢山降りますので、除雪によって道路の両側に雪が積み上げられ、道路がとても狭くなります。そこで、年に一度、町内会では業者に頼んで排雪をします。

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除雪ドーザーで道路に積もっている雪をかき出し、道路の両脇にある雪を片方に寄せます。道路の雪が削られると、ツルン、ツルンになって歩きづらくなります。

この雪を排雪した後、近くから除雪された雪で再び雪の山が出来ました。毎年思うのですが、何処からこんなに沢山の雪が出てくるのかしら?

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ロータリー除雪車で、雪を巻き上げてトラックに吹き付けるようにして、トラックに積みます。ロータリー除雪車は少しずつ前に進み、トラックも除雪車に合わせて、雪をきちんと積み込めるように同じ速度で前に進んでいきます。それは、絶妙なタイミングです。トラック一杯に積まさるとロータリー除雪車の動きがぴたっと止まり、トラックは雪を棄てる場所まで運んでいきます。

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その後をグレーダーが道路の表面の氷や雪を削り取りながら、整地していきます。流れ作業で進んでいく排雪作業です。

排雪が済むと道路が広く、低くなります。

80年、100年後に、子孫がこの写真を見たら、昔はこうやって排雪していたんだね。今と全然違うわって思いながら見ていたりして・・・。

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2009.02.19

05年/いきなり浜松旅行

入退院を続いていたおばあちゃんが、電話の声が元気です。様子を見に行くと、本当に元気。浜松に行きたくて体調を整えているんだって。そこで急に浜松行きを決めました。

親戚は一様に驚いています。

「大丈夫?」

「行けるのかい?」

大丈夫ですから。ヘルパーさんの会社と相談しながら進めていってますから。出来る時にしておかないと後悔するでしょ。

一度は浜松行きを決めて航空券を買ったのですが、直前になって体調が悪くなりキャンセルした事があるので、今回はおばあちゃんの気合が入っています。1週間前には荷物の準備を全て整え、まだの私に、のんびりしているんだね・・・だって。私、そんなに遅いかな?

おばあちゃんの家から空港までは、ヘルパーさんにお願いして送ってもらい、空港で待ち合わせです。

飛行機の時間がちょうどお昼時ですので、空弁を買って搭乗です。

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1,000円多く出すと、座席が広めのJクラスに乗れます。おばあちゃん、足が悪いから、こっちのほうがいいのです。

飛行機の窓から見れる富士山に、こんなに近くで富士山を見たのは初めてだと、喜んでいました。

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空港は曇りでしたが、雲の上は青空が広がります。

「いいお天気だね。」

「雲の上ですから。」

中部国際空港が開港になる少し前の名古屋空港に到着です。おばあちゃんは車いすですから、出口まで職員の方が案内してくださいました。各航空会社の最終便が出てから、引越しが始まり、翌日の始発には中部から出発できるようにするんだって。

名古屋空港から新幹線に乗る駅まではタクシーを利用しました。名古屋は初めてなので、下の道を走ってもらいました。近くにイチローの実家があるよと運転手さんが言いますが、野球はあまり興味がないので、立ち寄りませんでした。

名古屋から新幹線で浜松まで。ホームでおばさんが出迎えてくれました。

ホテルでチェックインを済ませて、そのまま従兄弟の家に直行です。

従兄弟は共働きですから、二人の休みを合わせるのが大変なのに、夫婦で休みを取って、おばあちゃんを迎える準備をしていました。従兄弟の連れ合いのお母さんまで駆けつけてくださって、そりゃ~もう、和気あいあいの、親戚っていいなって思う時間を過ごせました。

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車庫にあったバギー車です。私、この車、はじめて見ました。

タイヤが4つ付いているから、バイクではないので、ヘルメットをしなくてもいいんだって。

夕食はインドネシア料理店の「スラバヤ」で食事です。ここのお店は美味しいわ。

ウェーターで、ジャカルタ出身の人とおばあちゃんはインドネシア語でおしゃべりです。

お店の人は、帰りたくなってきたと言っていました。

インドネシアが命のおばあちゃんには、このお店が一番です。

夜、ホテルに戻り、布団に入ったおばあちゃん。叔母は幸せだと言っていました。

浜松でどんな生活をしているのか見たかったので、安心した事でしょう。

おばあちゃんのリクエストがあり、撮った写真です。

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はままつフルーツパーク。平日だったから貸切状態でした。

温室には南国の果物がありました。

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パインが生っている所を見るのは始めてです。

ここで育った、種無しマンゴーを売店で買ってきました。

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ホテルの部屋で、早速試食です。

一口食べたおばあちゃん、「これ、あんた食べなさい」だって。

こんなに味のないマンゴーを食べたのは始めてです。

始めてづくしのフルーツパークでした。

叔母の運転する車で、一路浜名湖へ。

ここも、ほぼ、貸し切り状態。

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湖畔には沢山のヨットが停泊しています。

数え歌で、

1本でも にんじん

 2コでも さんしょう

 3艘でも ヨット・・・

なぁんて歌がありましたが、沢山あっても 4ット。

遊覧船で湖内を一回りしました。

船の時間が来るまで待っててね。

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乗船して、浜名湖一周です。

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滞在日数には限りがあります。今日は大急ぎであちこち見る日です。

フラワーパークに行きました。やっぱりここも、限りなく貸し切り状態。

どこに行ってもお客さんが私達くらいなので、浜松大丈夫かと思っちゃいます。

12月ですから、すっかりクリスマスの飾り付けです。

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バラのコーナーには、交通事故で亡くなった英国の皇太子妃の名前を取った、「ダイアナ」がありました。

このバラの名前は何だったか控えなかったのですが・・・。

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叔母の家では、叔母手作りのサクサクのかき揚、ラーメンを食べ、おばあちゃんはお風呂に入ってゆっくりし、普段は出来ないお店の商品を見て回ったり、日にちが過ぎるのはあっという間。

帰りの新幹線は、車いす用の一部屋があるんですから。

ここに通されました。

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名古屋では、味噌煮込みうどんを食べ、帰ってきました。

その2ヵ月半後、おばあちゃんは亡くなりました。

手術の時に、お医者さんから、あと2年と言われていた事は本当でした。

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03年富良野・美瑛1泊2日の旅①

88歳の祖母が生まれて初めての手術をし、退院してきました。手術前から叔母が浜松から来ていたので、何か北海道らしいことをしようと、RUNAママの提案で、2003年7月、平日に富良野と美瑛に行ってきました。

移動手段は車です。

芦別の「大橋さくらんぼ園」でさくらんぼ狩りです。

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持ち帰りようの籠をもらい、その中に取ったさくらんぼを入れます。いくつかの品種があり、食べ比べると、味の違いが良く分ります。

ドラマ「北の国から」に登場したログハウス。

喫茶「北時計」になっています。

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ここで昼食を取りました。メニューを一通り注文し、皆で分けて食べました。玉ねぎのスープが一番美味しかった。

「北時計」の前の道を、真っ直ぐ行くと、小高い山の上に「富良野演劇工房」があります。

割と小さな劇場ですが、中のつくりはいい感じです。

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舞台は奥行きが有り、客席には幼児を連れて見れるように、別室があり、硝子越しで観劇できます。ベビーベットが置いてあり、ガラス窓沿いにカウンターがあり、ヘッドホンで音が聞けます。子供が寝ていても、泣いても大丈夫。ここではお芝居の公演のほかに、ワークショップも開催していました。

1日目の一番の目玉、ドラマ「北の国から」のロケ地を3箇所回ってきました。地図を見ながら走っていくのですが、本当にこの道でいいのか心配になってきます。でも、大丈夫だとすぐに分りました。ロケ地は観光バスが停まっていますから。

木の家です。

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石の家です。

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保存の関係で、近くに行けません。

もう一つ、拾った物で作った家も見てきましたが、写真を写すのを忘れていたようで、有りません。点在しているのですから、移動が大変です。

どこか忘れてしまいました。

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お店の前にポンプがあります。子供は楽しみ、大人は懐かしくなりました。

「アンパンマンショップ」にも行ってみました。

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アンパンマンのグッズ、ジャムおじさんのジャムが沢山売っています。

大人も子どもも、夢のある楽しい空間でした。

宿泊はペンション「自然舎(じねんしゃ)」です。

ここの食堂にある手回しオルガンは必見です。

オーナーの考えだと思いますが、客室にテレビもなく、夜の時間をもてあましてしましました・・・のはずでしたが、私はちょっと油断をして、首が冷えて、そりゃ~、大変な思いをしてしまいました。具合悪くて夕食が食べられません。夜中に目が覚めておなかが空いたのですが、何も食べる物が無し。寝るしかないわ。

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2009.02.18

03年富良野・美瑛1泊2日の旅②

2日目は、富良野駅の近くにある「北の国から記念館」に行きました。ここは必見です。富良野に行ったら絶対に立ち寄ってください。

ラベンダーの花を見に「ファーム富田」に行きました。

ラベンダーの盛りは過ぎましたが、広くてとっても素敵です。

お店がいくつかあり、店内は垢抜けしているって感じ。

ここで作られたドライフラワーのお店。

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果物のドライフラワーもあるのには驚きました。店内の写真撮影の許可を得て写しました。

これ、全部売り物です!

ラベンダーのお花畑

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ポピーも咲いていました。

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お昼ごはんは、美瑛小学校の近くのレストランです。ハーブを使ったお料理がとても美味しかったのですが、残念な事にお店の名前は忘れました。やっぱり体調の悪い私は、美瑛町の薬局でシップを買い、観光客は行くけど、地元の人は行かないレストランだと、ここを紹介してもらいました。狭い店内はお客で満員です。1時間待ちでした。

待っている間、近くの公園で時間つぶしです。公園の裏には小学校。ここの小学校におばあちゃんは2年間通っていたんだって。それを知っていたら、学校も見てくるんだったのに。

「セブンスターの木」と「ケンとメリーの木」。

どちらがどっちか忘れたわ。ごめん!

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ここら辺を走っていると、パッチワークの道、広々とした風景は、まさに北海道です。

旭川に出て、帰りに立ち寄った所が、「三浦綾子記念館」。

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予定外でしたが、旅の最後を締めくくる最高の場所でした。

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2009.02.09

赤幡神楽

 神楽とは、神々をなぐさめ、祈りを捧げる為に奉納される歌舞のことです。

天照大神とい神様が、天の岩戸にこもった時、岩戸の前で天細女命が舞を舞ったのが神楽の起源だと言われています。

 福岡県築上町に赤幡神楽があります。何時ごろから始まったか定かではありませんが、鎌倉時代からだといわれています。現在は赤幡神楽保存会が、神楽の保存と継承に勤めています。

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2009.02.07

ルーツ調べ

 まず先に、自分の戸籍を取ると、親が誰なのか分ります。次に親の戸籍を取ると、祖父母が誰なのかがわかります。こうして上の世代の戸籍を取っていきます。除かれた戸籍も全て取ります。戸籍の保存期間は80年なので、それ以前は分りません。過去帳、お墓の埋葬許可証、家紋、古いアルバム、残されたメモ、親戚の証言などが手がかりになります。これで、おおよその人生が分ります。

 自分よりも上の世代の人たちが生きてきた時代や出来事について、郷土史、広報誌、出来事について関係のある本や新聞の縮小版を読むのは重要です。その時の状況が分りますし、親戚の名前、交友のあった人の名前が出てくる場合があります。郷土史は教育委員会に問い合わせるのですが、地域によって図書館のところもあります。役所に問い合わせると、何処に問い合わせればいいかを教えてくれます。

昔の事はなかなか資料はありませんが、現在の資料も大切です。曽祖父母、高祖父母(祖父母の祖父母)の出生地の伝統文化の継承、自治会の会長など地域の役員や活動している人の中に、親戚と同じみよじの方がいて、高祖父母の兄弟の子孫の場合があります。電話帳で同じみよじの方を調べて、1人づつ電話で問い合わせをするのも方法の一つです。やはり、最後は個人にあたり、話を伺うのが一番良いです。

 戦時中に召集されて、戦地に行っている場合は、管轄は厚労省です。「軍歴照会」をしますと部隊、召集年月日、解除年月日が分ります。戸籍が樺太と北海道の場合ですと、道庁に問い合わせれば、本人と3頭身以内の人に限り教えてくれます。

 始めのうちは見当違いのところを調べている事がありましたが、そのうちに慣れてきて、何処(何)を調べると良いか分るようになりました。同じ資料を何度も読み返してみて、知りたい事が書いてあるのを発見するときも有りました。沢山のエネルギーを使いますが、一度はじめるとハマってしまいます。

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