2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009.08.31

全国CIDPサポートグループ北海道支部道央地区交流会

患者会の本部のマッシュルームさんが仕事で札幌に来られると連絡が入りましたので、急遽交流会を開催しました。日時と場所が前日夜に決まったにもかかわらず、連絡が取れた会員さんたちが全員集まってくださいました。

マッシュルームさんは、全国の患者さんのために、厚労省に要望書を書いてくださっています。8月には、免疫抑制剤をCIDPで保険適用になるように、バッチリ書いてくださいました。

参加者は9人。レトロなたたずまいのお店を貸切です。2時間ほどでしたが、思う存分おしゃべりが出来ました。

マッシュルームさんは患者会設立前からの経緯、本部の方たちの人柄を話してくださったので、本部が身近になりました。

22日(土)に道北地区での交流会が留萌市であったばかり。留萌の話も出ます。北海道内のあちらこちらの話題が出て、行っていない所がたくさんあるね。

2時間ほどの交流会。最後は記念写真を撮っりました。

そういえば、空港に迎えに行き、会場のお店に行く途中、カメラを持ってくるのを忘れたから、自宅によりました。自分ち 案内しちゃった。

自宅がホテルから一番近い方に、送っていってもらうように頼んで、解散です。

2009.08.25

留萌旅行①札幌から留萌まで

今年は旅行には行けないと思っていたのですが、留萌旅行が実現できて嬉しいです。

札幌から石狩の海岸沿いに走っていくコースを選びました。内陸生まれで、内陸育ちの私は海を見るだけでわくわくしています。

国道231号線、望来。景色がよいです。写生している人がいました。車をとめらられる場所があります。

Dsc00943

Dsc00941

Dsc00944

Dsc00939

望来(もうらい)から海岸線に入り、留萌までの道のりを走ります。海と絶壁と浜辺・・・

帰りもこのコースを走る予定なので、寄る所のめぼしを付けながらのドライブです。寄りたい所をメモッたのですが、残念ながら翌日は、朝の雨で、雄冬岬トンネル手前にある滝付近が崖崩れの恐れがあり、通行止めになってしまいました。

Dsc00946

Dsc00951 

Dsc00956

途中でビーチコーミング(漂流物拾い)をするために寄りました。

Dsc00962

バス停です。

Dsc00971

増毛(ましけ)を通り過ぎて留萌まで走りました。

留萌で患者会の交流会がある会場、海のふるさと館には予定どうりに到着しました。

留萌旅行②留萌市

Dsc00973 

黄金岬にある「海のふるさと館」。1階には留萌の美しい景色の写真、鰊魚で栄えていた頃の様子、化石などが展示してあり、2階にはレストラン、会議室があります。

Cimg2487

留萌市での宿泊は、光陽館。ここのご主人は愉快な人です。

留萌市駅前でのお買い物をする時の場所です。

留萌駅です。

Dsc00976

「お勝手屋萌」 ここでお土産を買いました。

Dsc00974_2 

Dsc01025

お勝手屋の向かいにある「肉の店」。 ここのお店の加工品が美味しいんだって。

Dsc00977

↑この写真の右側向かいにある「さかな屋」 おさかなが美味しいお店です。

Dsc00975

保冷の入れ物をもって行ったとはいえ、一日中車の中においておくのですから、悪くなったら困るので、生鮮食料品は買いませんでした。海沿いの場所が一箇所がけ崩れの危険があり 通行止めになってしまいました。山の方を迂回して行ったのですが、お昼ご飯を食べるお店が見当たらない。留萌のお肉屋さんやお魚屋さんで仕入れてきて、コンビニでおにぎりを買って、何処ででも食べられるようにしておけばよかったです。これが今回の旅行の一番の反省点。

留萌旅行③小平町

留萌市から海岸線を北に走ると、留萌市の隣の小平町があります。

B&G海洋センターは改修工事の最中でした。

Cimg2488

↑の写真の右となりに「オビラウシ」があります。

Cimg2492

ここは小平町の山の中からクビナガリュウの化石が発見され注目を集めた所です。化石や土器が展示してあります。オビラウシに行く時は、隣のB&G海洋センターの事務室に見学の申し出をすると、鍵を開けてくれます。

Cimg2489

土器や化石は本物を展示していましたが、恐竜の化石は発掘をした東京にあるそうです。レプリカは役場に展示してあるそうです。

ここの辺りは、「夕遊創」、温泉の「たっぷりかん」があります。地図でみると距離感が分りませんが、近くに集まっています。、「夕遊創」は以前の青少年の家です。

昔は留萌同様ここら辺は鰊魚が栄えていました。重要文化財に指定されている「旧花田家番屋」。

Cimg2499

閉館直前の5時に到着したのですが、閉まっていました。ですから、内部は玄関しか入れませんでした。

Cimg2495

終戦を迎えた3日後、樺太からの引き揚げ船三隻が国籍不明の船から襲撃され沈没しました。国籍不明となっていますがロシアだそうです。助かった人もいますが、大勢の人が亡くなりました。このことを忘れないように、今の平和が続いていくように願い碑が建てられました。旧花田家番屋の向かいにあります。

Cimg2500

Cimg2503

ここの海岸に下りていけますが、波が高いため、ビーチコーミングをしないで帰ってきました。

留萌旅行④増毛町

留萌から海岸線を通って帰る予定でした。朝、雨が降り、雄冬岬トンネル付近に崖崩れの危険性が出てきたため、一部通行止めになっていました。

そこで、増毛に行き、もう一度戻って、迂回しなければならなくなりました。増毛ではゆっくり見ることが出来ず、行く道でめぼしを付けていた場所にも寄れずに残念でした。

増毛も鰊魚で栄えた町です。「國稀酒造」に行ってきました。建物の左側に湧き水があり、汲んで持って帰れます。

 國稀酒造の創業者は、新潟県から移住してきた本間泰蔵氏。「丸一本間」を興して呉服商、ニシン漁業、醸造業など多角経営を展開しました。1882年(明治15年)にその醸造部で誕生したのが「國稀」です。国に稀なお酒という意味がこめられています。
 「國稀」は、暑寒別山系の伏流水を使って仕込まれます。鉄分が少ない水質のため、柔らかな味わいの酒になります。水量も豊富で仕込み水や瓶洗浄のほか、瓶詰めした後の冷却用など、幅広く利用されています。
 使用する米は以前は本州産でしたが、道産米の品質が向上したので積極的に取り入れるようになりました。2001年には増毛産の米「吟風」を使った「暑寒美人」と「暑寒おろし」を始めて発表。現在は三割近く増毛産の米を使っており、今後も増やしていく予定です。

Dsc00985

Dsc00989

中は自由に見学ができて、売店、奥の方には利き酒のコーナーがあります。お店の人がお酒の製造工程やお酒の特徴を説明してくれます。5種類味見をしました。一升瓶で一万円と、すっごく高い酒が有りました。ワインみたいです。ちょっと手が出ません。販売地域限定、本数限定で8月にできたばかりで、残り後わずかの「蔵出し」を買いました。やっぱり、いい酒はうまい!

Dsc01027

「國稀酒造」の内部です。鰊漁がさかんな時代に使われていたものが展示してあります。

Dsc00993

Dsc00994

Dsc00997

Dsc01000

Dsc00992

鰊船が展示してあります。

Dsc01002

Dsc01007

増毛町はまだ見所があるのですが、ここでゆっくりしちゃうと、ビーチコービングが出来なくなるので、早々に引き揚げてきました。

迂回して、石狩の海水浴場でビーチコーミングをしてきました。多少の拾い物をしてきました。

今回の旅行はとても楽しかったので、満足しちゃって、来月にある抽選で当たった洞爺湖日帰り旅行に行く気がしなくなっちゃいました。どうしようかなぁ~。

2009.08.24

全国CIDPサポートグループ北海道支部道北地区の交流会

8月22日(土)、CIDPの患者会で交流会が開かれました。今回は留萌で道北地区の会員さんの集まりです。家族旅行を兼ねて参加しました。

会場は海のふるさと館。

Cimg2487

日本海が一望できます。この日は小樽からの団体さんが来ていました。

目の前にある海岸で蟹が取れるというので楽しみにしていましたが、風が強く海は波が高かったので、蟹取りは出来ませんでした。

全員集まった所で、皆で昼食。私は天丼を注文したのですが、魚介類の天婦羅は美味しいのですが、タレが甘すぎて残念でした。「これ、美味しいよ」って分けてもらった、めんたいこと鰊の焼いたのが、すっごく美味しいの。つぶも美味しかった。やっぱりこの地域はおさかなが美味しい。

食事の後は、忘れちゃいけないお薬の時間。薬ケースに入れている人はそれぞれが形が違うものを使っていました。ライフスタイルに合わせての使い方です。

場所を同じフロアにある会議室に移して、心おきなくおしゃべりです。同じ地域に住んでいる人同士、詳しく説明しなくても地域の事情が分るので、話がツーカーです。それを聞いている私も「ああ、そうなんだ」と思います。大半はおしゃべりですが、大事なことも話し合いました。大切なことはビシッと決めるのがこの地域の人たちの特徴なのでしょうか。

おひらきの時間が近づいてきたので、最後は皆で記念撮影をして終わりました。

留萌地区の皆さん、準備等に最善を尽くしてくださって、ありがとう!すっごく楽しかった。

2009.08.18

TBS地球感動配達人ポストマン

TBS1000から放送している「地球感動配達人ポストマン」にイースタービレッジが登場します。配達の依頼を受けたボストマンが、届ける品物と思いをもって、世界中何処でもお届けする番組です。

イースタービレッジにお届けものを依頼した方がいます。何を依頼したのかは、番組をご覧になっての楽しみ。

放送日は920日(日) 1000

チラシを作りました。↓

「tbs.pdf」をダウンロード

movie 放送後 movie

お届け物の送り先は、イースタービレッジにいて、今は卒業していったウィナリンでした。ビレッジの近くで同じく奨学金を受けている子達と一緒に暮らしていました。大学生で、学校の先生になることを目指しています。ウィナリンの弟のゴゴは親戚の家にいて元気でした。ウイナリンにお届け物を渡した女優さんは、一緒にイースタービレッジに向かいます。デェレクターやスタッフ、子供たちと一緒に歌を歌います。ウィナリンは泣き出してしまいました。ウィナリンは何を思ったのかしら。帰っていく女優さんの見送りに外に出てます。ここでも子供たちは歌でお別れの挨拶です。このシーンが感動的でした。

人気ブログランキングへ

2009.08.17

扇風機

Cimg2481 チャントのガレージセールに行った時にあった扇風機。

その時は買わないで帰ってきたのですが、気になってしょうがない。

台所に立っていても、夜布団の中に入っても、私の頭から離れません。

こういうのって、ひとめ惚れというのでしょう。

問い合わせるとまだあるとのこと。

取りに行けないでいると、夏の一番暑い時期は終わったようです。

2009.08.14

原爆展と大通り公園

市役所ロビーで開催されている原爆展を見に行きました。今日は最終日です。規模は小さかったですが、見ごたえがありました。

心がずきんとします。

Cimg2446

奥の方ではDVDが上映されていて、戦後になってからの月ごとの核実験を、何処の国が何処でしたかを、映像で示されます。いままで1,000回以上の核実験が行われていて、米ソ冷戦が終わってからは極端に少なくなっていました。

鶴は千年生きるという言い伝えから、生きていこうという意味をこめて千羽鶴が折られるようになったそうです。会場に鶴を折るコーナーが設けられていました。

原爆展のあとは、大通公園でお弁当を開いてから噴水で水遊びです。

Cimg2451

水遊びは私じゃないよ。子供だよ。

からすがゴミ箱をつついています。

今日は風が強かったので、噴水の水が風下に飛ばされています。

お弁当を食べている間、どこかの政党の代表者が演説をしていました。拡声器を使っていて、よく聞き取れなかったので、騒音にしか聞こえませんでした。

Cimg2453

アンデスの音楽を演奏していました。楽器やCDを売っています。30年前を思い出して、懐かしかったな。

こののどかな風景は失いたくないと思いました。今の平和憲法を大切にしよう。

2009.08.09

DVD「昭和と戦争」

昭和5年、今度戦争が起こったら飛行機が主流になり、何処から戦闘機が飛んで来るのかを予想し、日本は負けると上の人たちは分っていました。本当にその通りになりました。日本は船は発達しているけど、飛行機は遅れています。

「昭和と戦争」のDVDが発売になると新聞の折り込み広告に入っていましたので、注文をしました。

Cimg2439_2

モンゴルが攻めてきたときに神風が吹いて日本が助かったあの時代から、日本人の戦い方は、「手段を選ばず」です。神風特攻隊や人間魚雷を考えると、こういうのは日本の文化かなと思います。

アメリカ時代のルソン島でのベンケット道路工事、ミンダナオ島ダバオ市の開拓での日本人の活躍を調べていくと、日本人は過酷な状況で大変頑張っていました。

手段を選ばずの方針と、頑張る日本人兵士。よりいっそうの悲劇を生んだのではないかと思いました。

Cimg2443

贈呈で懐中時計が入っていました。裏は戦艦大和です。国費の三分の一を費やして建造した戦艦大和。完成したけど、これじゃ不足だと、戦闘機を打ち落とす為に大砲をたくさん備えました。これでは戦闘機に届かないと分っていながら・・・。後から付けたものですから、バランスが悪くなった。

少しずつ調べていくと、第二次世界大戦は悲しい戦です。

あの戦争は、一体なんだったのだろう。

2009.08.08

北海道限定ようかんパン

私の子供の頃からあった「ようかんパン」。

北海道で売れるからパン屋さんが本州でも発売をしたが売れなかった為、結局北海道限定になったそうです。

Dsc00931

上にかかっているのは、チョコレートだとずっと思っていた。ペロッとはがせるから、変わったチョコレートだと思っていたら、ようかんなんだって。

写真のパンは、中にカスタードクリームが入っています。他にもホイップクリームが入っているのもあります。

昔懐かしくなって買ってきましたが、どうも甘いパンは苦手です。

2009.08.02

元祖ちくわパン

全国的な広がりを見せている「ちくわパン」。

発祥の地は札幌にあるパン屋さんの「ドングリ」です。パンの中にちくわが入っていて、ちくわの中にはシーチキンが入っています。お気に入りのパンの一つです。

Dsc00927

このちくわパン、大手のパン屋さんも製造し販売した事により全国に広がっていきました。

京都の舞鶴は練り物・ちくわが特産。そこで今年6月からちくわパンを販売し始めました。

最近は頭を使うことばかりで、私の頭はすぐに固まってしまいます。ちくわパンを食べて一息つく事にしました。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »