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2009年12月

2009.12.30

映画「のだめカンタービレ」

Dsc01328 この日が来るのをずっと待っていました。

のだめちゃん、会いに来たよ。

きゃぴ~~ん。

のだめちゃんのピアノ、すっごく良くなっているの。「トルコ行進曲」は最高の出来だったよ。「どうすりゃいいの」って頭を抱え込んじゃうオーケストラの常任指揮者になった千秋先輩。コンサートマスターと息が合って、本番は、ここまでに仕上がるとは思わなかったわ。映画で使われている曲も、選曲が今までに以上に良いわ。

今公開されているのは、最終楽章の前編。4月には後編が上映されます。

楽しみだわ~~。

Dsc01332 お昼ごはんです。ぷち贅沢しちゃったわ。5分並んで店内に入れました。ここのスパゲッティーは美味しいから、待ち時間がもっとあると思っていました。

♪ ラッキー、クッキー、スパゲッティ ♪

う~~ん、ハーブの香りがぁ~~す・て・き~~

Dsc01334最後の締めは、この箱欲しさにドーナツを10個買っちゃいました。

見て、のだめちゃんよ!

のだめちゃんと、千秋先輩の行く末が気になって・・・

また4月に会いに行くからね。

2009.12.24

わかさいも

北海道出身のプロボクサーがコマーシャルに出ていて、「え?これ、芋でないの?皮でないの??」って言っているから、なんじゃ??と思って買ってきました“わかさいも”。妙に懐かしい味がして、何より美味しいのです。

Dsc01327 芋よりも芋らしく作られたわかさいも。

北海道ではサツマイモが取れないので、大福豆(おおふくまめ)を使っています。ホクホク感とむちっとした舌ざわりになっているのです。サツマイモの繊維は、金糸昆布を使いました。皮は無くて、卵と醤油を混ぜたものを塗って焼きました。だから、香ばしいのです。

1930年、若狭函寿が洞爺湖温泉で「わかさや」を開業。本社は洞爺湖温泉にあります。現在の社名は、(株)わかさいも本舗。

2009.12.23

音楽療法のCD試聴

音楽療法のCDの視聴が出来るようにしました。ちゃぐさんが音源を作ってくださいました。

この曲は、人による好みを考慮し、このCDを使うであろう人に合わせて即興の演奏です。ですから、曲の途中で多少のテンポの変化があります。

「音楽療法の実践」の過去の記事です。

http://pikapikahikari.air-nifty.com/tearoom/2009/09/post-f34a.html

2009.12.22

メールニュース09年12月

皆様、久しくこのニュースをお送りできず、申し訳ありませんでした。

今年、六月にキダパワン教区では司祭の異動がありましたが、私はそのままマキララ教会の協力司祭として残りました。

十二月は日本では師走でお忙しい日々をお暮らしのことと思います。フィリピンでは16日からミサ・デ・ガリオというものが始まり、クリスマスまでの9日間、早朝4時ごろからミサが行われます。そういうわけで、毎日寝不足の日々が続いております。

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イースタービレッジだより第27号発送

 イースタービレッジだより第27号はクリスマスに間に合うようにと早めに印刷所に出しましたが、混雑時のために、いつもは一週間で仕上がるところ、倍の2週間もかかってしまい、12月15日に発送しました。今回もクリスマス号として子どもたちの様子や、いろいろな出来事を紹介しております。お楽しみに。

一泊のショッピングモールツアー

 今年も恒例のショッピングモールツアーが行われました。12月4日からダバオに一泊の旅でした。初日はガイサノモールやSMモールでお小遣いや自分でこつこつ貯めていたお小遣いも合わせて思い思いのものを計算しながら買っていました。夜は市民公園を見学。その後メルグランデというリゾート地へ。次の日は朝早くからお昼までプールで泳ぎました。この様子はホームページでビデオとして見られるようにしております。どうぞ、子どもたちの嬉しそうな表情をご覧下さい。

クリスマス会

 12月19日、午後4時頃からクリスマス会を開きました。祈りで始まり、祐川神父によるメッセージ、それから、子どもたちの出し物に続き、クリスマスケーキや美味しい食事を堪能し、お待ちかねのサンタからの贈り物を受け取りました。また、今年はサプライズで、職員たちにも一人一人プレゼントがあり、卒業生や奨学生も加わり、楽しいクリスマス会となりました。

 今年も一年間、お世話になりました。良いクリスマスと年末年始をお過ごしくださいませ。

イースタービレッジ一同より

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2009.12.21

ヌサンタラ会の忘年会

参加費1,000円の超格安忘年会。お酒無しですもの。

用事を済ませた後からですので、お料理を作っている途中からの参加です。

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このお肉はラム肉です。家で作るときは豚肉でもいいです。

肉を炒めて、塩、砂糖、にんにくを加えて煮込みます。コリアンダーを入れてしばらくに込みます。今回は日本で売っているものではなくて、インドネシアのコリアンダーを使いました。匂いが強いです。フライパンに肉と汁を多少移しかえて、ケチャップマニス、塩、油を加えます。

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香辛料などをつぶす道具です。コレでしょうがとにんにくをつぶして、それにココナッツミルクも加えてご飯をたきます。

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パイナップルとマンガ。黒砂糖に揚げたピーナッツをつぶしたもの、つぶした緑色のチリ少々を水でコネコネしたものを果物にかけて食べます。

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ハイ、出来上がり。

忘年会は、留学生の家族も参加しますので、賑やかになります。

ヌサンタラ☆札幌インドネシア文化交流会代表の挨拶から始まりました。日イ両国がもっと繋がっていけるように・・・というような内容です。

続いて、事務局からの挨拶の後は、日本人がインドネシア語で日本の紹介をしました。

11月22日は、南山大学でインドネシア語の弁論大会をあり、ヌサンタラ会でしているインドネシア語教室の生徒2人が参加したので、インドネシア語での発表がありました。

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バリのガムランで使う楽器です。日本人女性でバリの踊りやガムラン演奏がとても上手な方がいまして、今日は、3曲演奏をしてくださいました。楽器の前にある長細い筒のような物で、お香をたきます。

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食事の後は、お楽しみのビンゴです。景品はみんなで持ち寄りです。わたし、なかなか、ビンゴにならないの。最後の方でやっとビンゴ。香炉をゲットしました。

3~4年前にジャカルタに帰っていった方が参加していました。1ヶ月の滞在だそうです。研究の為に帰ってきたのかしら。「帰ってきた」って表現は変かも知れませんが、長く札幌にいた方なので、そんな感じがします。名詞をいただきましたので、次回ジャカルタに行く時は、連絡しましょ。

2009.12.16

札幌医大周辺のお店

札幌医大に通院をしていると、お楽しみを探すようになりました。そこで、病院と地下鉄の間のお店を紹介します。実際にお店に入って食べてみて、美味しかった所ばかりです。簡単ですが地図を書きました。

「DC00001.bmp」をダウンロード

☆ 黒板キッチン niko(洋食)

お店のブログ

http://niko17.exblog.jp/

☆明月閣 (中華)

http://pikapikahikari.air-nifty.com/tearoom/2009/03/post-eb5a.html

☆銀座屋 (パンの製造販売)

http://pikapikahikari.air-nifty.com/tearoom/2009/04/18-b929.html

☆まるまるさんかく (おにぎり)

http://pikapikahikari.air-nifty.com/tearoom/2009/04/18-67d6.html

☆スープカリー hirihiri

http://pikapikahikari.air-nifty.com/tearoom/2010/02/hirihiri-3273.html

マギンダナオ州統一選挙前の事件

マギンダナオ州副町長の妻が選挙に立候補の届出をしに行った時、同行した副町長の親戚、報道関係者らが拉致され57人を殺害された事件が11月23日に起きた。

26日、政府当局は殺害を指示したとされる、ダトゥウンサイ町のアンダル・アンパトゥアン町長を拘束。私兵団の武装解除にも着手。

12月1日 私兵団に57人殺害を提示したとしてアンパトゥアン町長を殺人罪で起訴。

3日 イスラム教徒自治区(ARMM)のルディ・アンパトゥアン知事、非常事態宣言と内務自治長官への定職権限付与は違憲として最高裁に提訴。

4日 マギンダナオ州一部の地域に戒厳令布告。

5日 戒厳令布告を受け、同州に国軍部隊を増派。アンダル・アンパトゥアン前知事とサルディ・アンパトゥアンARMM知事らを拘束。

7日 サフロンガ元下院議長らが戒厳令と人身保護礼状請求権停止措置の無効化を求め、最高裁に提訴。

9日 上・下両院合同議会が、戒厳令と人身保護礼状請求権停止措置の執行可否審議を開始。法務省検察局、マギンダナオ州前知事ら24人を反乱罪で起訴。

12日 政府、戒厳令と人身保護礼状請求権停止措置を解除。違憲性がある裁判の敗訴を避けるためとの見方がある。

14日 元上院議長ら、重大な憲法違反だとし、大統領権限の乱用を避けるためにも戒厳令裁判の審理継続と判決言い渡しを最高裁に呼びかける。

アンパトゥアン知事ら5人は、ジェネラルサントスの国家警察施設に収容されている。警官10人が24時間体勢で警備をし、監房は50平方メートルほどの広さで、来客用のいす、有線放送が入るテレビ、扇風機などがある。携帯電話の使用は禁止。

<民間人志願組織(CVO)>

アンパトゥアン知事は、イスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)の恐喝や嫌がらせから守る為に、内務省の了承の下、地方自治体向けの交付金(年間約30億ペソ)を使って武器の調達にあてていた。

マギンダナオ州内で活動したCVOは総勢2300人。武器を手にするCVO構成員は、国家警察による訓練やセミナーを約一ヶ月間受け、CVOの活動に参加する。軍・警察がMILF掃討作戦を実施する際は、周辺の地理に詳しいCVOが作戦に加わり、軍・警察の先兵としてMILFと戦ってきた。

CVOの構成員24人が、国軍などの呼びかけに対して10日に一斉投降し収容された。

家族を養うのに充分な収入を得れる仕事がなく、CVOに志願したと異口同音に語っている。イスラム急進派、MILFと対峙し、最前線で武器を取るなどして、月給3500ペソを得る為に命がけの戦いを余儀なくされている(農民の収入は月約500ペソ)。24人全員は小学校を卒業していない為に、読み書きも満足に出来ず、公用語のフィリピノ語・英語も理解できない為に、捜査官はマギンダナオ語との通訳を介して取調べを行っている。CVOに志願すると、国家警察による訓練やセミナーを受けた後参加することになっているが、実際はライフル銃を扱え、アンパトゥアン一族に忠誠を誓えばCVOになれる。

小学校4年生で中退した17歳の男性は、15歳でCVOに入った。MILFとの戦闘も経験した。既に子どもも数人いて、養っていくにはCVOに入るしかなかった。ライフル銃を持つ少年兵の姿が、そこにはあった。

教育水準の低さなどによる貧困という厳しい現実がある。

-以上 連日の日刊マニラ新聞より-

ミンダナオの紛争は、イスラム教徒とキリスト教徒の対立とよく言われるが、複雑なことを簡単に言ったこと。ミンダナオ島には元々住んでいた人たちがいて、そこに他の島から移住してきて、対立が生まれる。それが今では、イスラム同士の対立になってきている。

ミンダナオ島の紛争が無くなることを祈りつつ、この記事をアップした。

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2009.12.15

再会

上の子が小学校1~2年生の時に同じクラスの男の子のお母さんと20年ぶりに再会しました。

町内会連合会のお祭りに再開し、町連女性部の連絡網の私の上が、このお母さんです。「今度会おうね」ではなかなか会えないので、約束して会いました。

あれから20年たつと、話の内容がすっかり変わっています。以前は家族のことが中心でしたが、今では老後が中心になりました。子どもを頼らないで自分のことをしていかなければなりません。お互いに、自分の事は考えています。

彼女は、旅行に行くのが好きのようで、あちこちに行っています。インド、ネパール、イタリア、ふらんす、ペルー・・・。マチュピチュにも行っていました。ツアーを利用しているんだって。お友達と行ったり、息子と行ったり。だから、彼女が写っている写真が多いのです。昨年は一人で行ったので、ホテルに着いたと、テーブルにカメラを置いて、タイマーをかけて自分を写します。

東西の移動は時差が大きくなるので大変でないかと思ったのですが、その人によるみたいです。一度でいいから、マチュピチュに行ってみたいわ。

旅行は行き時があります。私は今のうちに体力がいる(歩く)所に行って、今より歩けなくなったら、温泉にしようかと考えています。

この20年間、お互いにそれなりに人生を歩んできました。だからでしょうか、久しぶりに会ったというような感じはありませんでした。

それにしても、今日は帰ってきてから、電話が来る件数が多いです。こんなに多いことは、めったにありません。

2009.12.10

本「フィールド・オブ・プレイ」

「フィールド・オブ・プレイ 音楽療法の体験の場で起こっていること」

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音楽療法の理論の本です。

本書のメッセージに耳を傾ける時、読者はきっと、音楽が織り成すその豊かな複雑さと、そこで展開される音楽療法のプロセス-多次元的な表現を必要とし、時には矛盾をはらむプロセス-を、心の中でありありと思い描くことが出来るだろう。(はじめにより)

キャロライン・ケニー著 近藤里美訳 春秋社 2009

2009.12.09

バティックが無形文化財に

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10月2日にユネスコがバティックを無形文化財に指定しました。写真は今までにインドネシアに行った時に買った物や頂き物です。

布に蝋引きをして、布を染めると、蝋の部分が染まりません。蝋を落とした後再び蝋引きをして布を染めて・・・使っている色の数の染めの工程を繰り返します。

手書きのはチャンティを使って染めて、型押しのもあります。ジョグジャカルタのバティック工房に行った時の写真があります。

http://pikapikahikari.air-nifty.com/suka_sekali_indonesia/2009/07/02-0170.html

今はプリントがたくさん出回って、手軽に楽しめるようになりました。質のよい木綿の生地に染められたバティックは、肌触りが良いです。写真の布の中に、プリントと型押しと交じっています。バティック工房に行った時に、手書きで芸術性の高い作品を見せていただきました。次々と出てくる布に圧倒されました。

最近はチレボンのバティックがいいなと思っています。

2009.12.02

アドベント

日曜日からアドベントが始まりまりました。イエス・キリストがお生まれになる心の準備をする期間です。

バッハ「目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声」

オルゴールでお楽しみください。(写真下をクリック)

Cimg2032

「mbox_Bach_mezameyo.mid」をダウンロード

音源は、フリー素材の「ラインムジーク」さんから拝借しました。

2009.12.01

全国CIDPサポートグループ北海道支部交流会

28日・29日は、VHO-netヘルスケア関連団体ネットワーキングの会主催で機関紙の講習会があり、遠くから会員が2名参加しましたので、この機会に交流会を開催しました。講習会の会場が北海道難病連なので、交流会の会場もそのまま難病連です。

交流会を始めるその前に、お昼ごはんを食べなきゃ・・・という訳で、お弁当を持って活動室に行くと、居ました。居ました。わが同士!いつもおしゃべりをしている他の患者会の人もいました。おしゃべりばかりして、お昼ご飯の雰囲気じゃなかったわ。その最中に参加していいですかって電話。そりゃ~、いいに決まっています。風邪を引いたRUNAさんは、講習会に参加した2人の顔を見たら帰るわと言っていましたが、電話の人と会いたくてお目にかかるまで居ることにしました。

場所を会議室に移動して、お昼を食べて、参加者が揃った所で交流会開始。

今回は入会したばかりの会員2名とその付き添い(連れ合い)さん2名が初参加で合計9名。3時間、バッチリおしゃべりをしました。やっぱり、手足が変ってなったら、どなたも整形外科に行きます。でも、整形ではCIDPは見つかりません。神経内科ですもの。症状は多様ですので、人の話しを聞いて、「あら、私もだわ」と気付く人。特定疾患に入りましたので、その話題も。みんな、喜んでいます。

音楽療法のCD製作の話しもしました。ジャケットデザインの見本を2~3種類見て、パステルカラーで会員の趣味をちりばめた物に決まりました。陶芸が好きな人が、函館から出土した埴輪のレプリカの写真を持ってきてくれました。顔の上半分はりりしくて、下半分はポワーンとしているの。これ、採用決定!会員の趣味ってジャンルが色々だから、デザインの担当者は悩むところです。

時間が来たので、解散です。次回の予定は来年4月の支部総会の予定です。

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