2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010.07.18

PMFオーケストラセレブレーションコンサート

パシフィック・ミュージック・フェスティバルは、世界の若手音楽家の育成のためにバーンスタインが1990年に始めました。今では、世界3大教育祭の中に入っています。
世界各地のオーディションで選ばれた若手音楽家は、教育プログラム「PMFアカデミー」で4週間にわたり指導をうけます。期間中は札幌ばかりでなく、苫小牧市などでも公演をします。小学校から高校までの音楽の先生を対象とした講習会も開催されています。

Dsc01402 真駒内の「芸術の森」でコンサートがありましたので四人で行ってきました。野外ホールです。
入り口付近は、焼き鳥、ビール、かき氷、音楽CD、PMF関連グッズなどを販売するお店が出ています。ビールを飲んで、焼き鳥を食べながらクラシック音楽を聞くのもいいかもしれません。

私たちは芝生席ですので、敷物を敷いて座ります。4歳児は寝転がっても構わないので、とても気楽です。

ファッビオ・ルイジ指揮(PMF芸術監督)
パシフィック・ミュージック・オーケストラ

Dsc01411 曲目
ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
マルタン:7つの弦楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽器オーケストラのための協奏曲
ベートーベン:交響曲第7番イ長調作品92

コンサートホールなら、そこのホールの音があるのですが、野外劇場ですから、他のコンサートホールと異なり、オーケストラの音です。後ろのほうから小鳥の鳴き声が合いの手を入れます。
2曲を演奏して、休憩があり、各楽器の指導教授が入っての最後の曲は感動しました。音に深みと表情が出てきました。
マイストロ・ルイジの指揮は、品があります。一振りがカッコいい!
フルートの指導教授は、遠くから見てイケメンだわ。

コンサートが終わってから、余韻を味わっていたら、「○新聞です」と声をかけられました。今日の感想の取材です。紙面の都合上、出るかどうか分らないって言っていたわ。

空模様が良くなかったのですが、マイストロが天と話をつけといたって。「終了の5時過ぎたら雨が降ってもいい」って。
多少の小雨が降りましたが、それもすぐ止み、終了まで雨は降りませんでした。

==翌日の新聞にコンサートの事が写真入で載っていましたが、ひかりのコメントは載っていませんでした。==

人気ブログランキングへ

ポチッとよろしく!←読んだよのポチッと足跡 

2010.07.14

ドライマンゴー

Dsc01398 娘が、職場に毎日飲み物を売りに来ている会社の方から買ってきたドライマンゴー。フィリピン産です。

私がフィリピンのお勉強をしているからと、買ってきてくれました。応援してくれているのを感じます。

これ、結構高いんです。
でも、お値段のことだけはあって、筋が入っていません。

6年前、ミンダナオにある養護施設の落成式があり、娘親子も行きました。
滞在中のテルテル坊主(子のほう)は、今までの人生の中で一番眼が輝いていて、伸び伸びとしていました。
帰ってきてから成長していることが分かりました。
デェレクターは「滝つぼだ」と言っていました。
子どもも大人も滝つぼに飛びこみました。
テルテル坊主は泳げないのに飛び込みました。
養護施設の子供たちが行っている小学校に見学に行った時は、1年生のクラスに1時間の体験入学をしました。「さっぱり分からなかった」と本人は言っています。

うちの子を育ててくれたフィリピンってどんな所なのかしらと、興味津々です。
それでお勉強を始めました。

北海道は、北方に強いけど、南方には弱いです。
私を指導してくださっている先生に、先生はいなかったそうです。
「北海道でフィリピン研究をする意味」を問いながらの研究は孤独との戦いでした。
それでも続けていてくださっていたので、私に指導してくださる先生が、今はいます。

フィリピン旅行を思い出しながら、指導者がいる幸いをかみしめながら、ドライマンゴーを頂いています。

人気ブログランキングへ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »