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2010年9月

2010.09.19

MALAM BUDAYA INDONESIA 2010 第1部

Cimg2698

在日インドネシア留学生協会北海道支部の主催で「MALAM BUDAYA INDONESIA2010」(文化ナイト)が開催されました。2年ぶりの開催です。

日時:
9月18日(土)18:00~
場所:
エルプラザ3階ホール

留学生たちは、北大祭の出店、日帰りバス旅行、インドネシア語教室の講師、料理講習会の講師など、インドネシアと日本の交流を長年続けています。インドネシアと日本の友好がますます深まるように願いながら・・・。
解説は当日のパンフレットから引用しました。

<開会の挨拶と来賓の挨拶>

Cimg2701 司会は留学生と日本人の二人でしました。東京のインドネシア大使館の方、北ガスの方がスピーチをしました。北大で留学生担当の先生も駆けつけてくださいました。

<パジドール・カホット踊り>

パジドール・カホットは2000年に作られた魅力的でダイナミックなダンスで、西ジャワで創作されました。古典的なスンダのダンスから生じ、その音楽と踊りはバリのダンスの影響を受けています。

<日本舞踏>

桜踊りと大阪雀踊りを披露しました。踊りの先生は50年続けているのだそうです。

<よさこい・ソーラン>

Cimg2707今年、インドネシア人が初めてよさこいソーラン祭りに参加しました。三石なるこ会で参加した三人のインドネシア女性と三石なるこ会の皆さんとソーラン踊りを披露します。「練習は6ヶ月間かかって長かったけど楽しかった。踊る機会を与えてくださった三石なるこ会に感謝しています」。

<バリ舞踏・歓迎の踊り&ジャラン・テジ>

Cimg2710 歓迎の踊りは、伝統的な儀式舞踏の要素を入れて1990年に創られた歓迎の踊りです。本日来てくださったお客様に感謝の気持ちをこめて踊ります。
ジャラン・テジは早く駆ける馬と言う意味で、デヴィ・スカルテジが男性騎手に身をやつし、城から姿を消したパンジ王の消息を、巧みに馬に乗って追いかけながら旅し、機敏に動く様子をあらわしています。

<PPI(インドネシア留学生協会)北海道支部代表挨拶>

Cimg2715今年の代表者はハリさんです。文化ナイトの開催に当たり協力してくださった方々、来場の皆さんへの感謝の言葉と、インドネシアと日本の友好がますます深まるようにが、挨拶の中心でした。

<ディナー>

Cimg2717 会場から離れた場所で作り、 運んできました。4階に移動します。

NASI KUNING(ナシ・クニン 黄色いご飯)
ターメリックとココナッツミルクで炊いたご飯です。インドネシア文化では、黄色は幸運、繁栄の象徴であり、そのために出産祝い、結婚式、記念パーティーなどのお祝い事でナシクニンがよく出されます。

AYAM BAKAR(アヤム・バカル インドネシア風グリルチキン)
インドネシア人のほとんどが大好物の料理です。脂がたっぷり羊の肉を使って、5種類ほど香辛料を利用し、ココナッツミルクに長い時間をかけて煮込みました。美味しくてたまらない一品です。

RENDANG(ルンダン 牛肉のスマトラ風ココナッツミルク煮)
ルンダンは、ココナッツミルク、香辛料と時々クリシック(焼きココナッツペースト)でゆっくり煮込む牛肉の料理です。水分がほとんどなくなるまでゆっくり煮込むことで、肉も柔らかくなります。水分が無くなってから加熱し続けたら、肉に含まれる脂分で肉が揚げられます。ルンダンには、ショウガ、ウコン、レモングラス、唐辛子などのスパイスが使われます。ルンダンは元々スマトラ島に住むミナンカバウ族の伝統料理であり、今はインドネシアの何処にでも食べられる料理です。

GADO-GADO(ガドガド ピーナッツドレッシングの野菜盛り合わせ)
ガドガドはインドネシアの伝統的な料理で、茹で野菜にピーナッツソースをたっぶりかけて食べます。

AMPARAN TATAK(アンパラン・タタック バナナのお菓子)
アンパラン・タタックはカリマンタン島にあるバンジャル地方の伝統お菓子です。バナナ、上新粉とココナッツミルクから作られます。プディングのような形をしています。甘くて、インドネシア独特の味をしているので、イスラム教徒の断食月ラマダンにはアンパラン・タタックはよく売られ、とても人気のあるお菓子です。

SALE PISANG KERING(サレ・ピサン 干しバナナ)
バナナをうすく切って、天干しして、小麦粉と卵のミックスで揚げたのがサレ・ピサンです。紅茶やコーヒーのおやつとしてよく出されます。

LUMPIA(ルンピア 揚げ春巻き)
中国料理が起源となり、中華系インドネシア人によって、インドネシア中に広まりました。ルンピアはとても人気があり、インドネシアのパーティーには必ずと言っていいほど出されます。

ES MUTIARA(エス・ムティアラ ココナッツミルクとタピオカドリンク)
タピオカとジェリーが入ったココナッツミルク飲み物です。暑い日にぴったりの冷たいドリンクです。

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MALAM BUDAYA INDONESIA 2010 第2部

     <アンクルン演奏>

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アンクルンは西ジャワの伝統的な竹楽器です。二つの竹筒を振動して、音を出します。ハンドベルのようにひとつのアンクルンは、ひとつの音階しか出さないため、異なるサイズのアンクルンを組み合わせて曲を作ります。

<バリ舞踏 極楽鳥の求愛の踊り&蜜蜂の求愛の踊り>

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極楽鳥の求愛の踊りは、バリ島の東側にあるパプアのジャングルに生息する、極楽鳥の求愛を描いた踊り。まずオスが、次いでメスが登場し、美しく大きな羽を使ってこいの駆け引きを繰り広げます。

蜜蜂の求愛の踊りは、1950年代、プリアンタン村の楽団のアメリカ公演のために創作された、バリ舞踏では珍しい男女ペアの踊り。天才舞踏家マリオの振り付けで、花から花へ飛び廻るメス蜂にオス蜂が求愛し、戯れながら仲むつまじくなっていく様子。

<ファッションショー>

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インドネシアは1128民族があり、民族によって衣装が異なります。今回は5つの民族衣装を男女ペアで披露します。

<フィナーレ>

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今回出場した全員が舞台に上がりました。歌を歌ってお別れを告げます。3時間ほどの文化ナイト。留学生の皆さん、お疲れ様でした。

<番外編>
終わったら恒例の写真撮影会。あちこちで写しあっています。
余韻を味わいながら、別れを惜しみながら・・・
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MALAM BUDAYA INDONESIA 2010 ダイジェスト版

文化ナイトでのいくつかの場面を動画にしました。

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2010.09.18

インドネシア文化交流ナイト2010

Cimg2770 在日インドネシア留学生協会主催の「文化交流ナイト」が2年ぶりに開催されました。毎回趣向を凝らしています。だから、とっても楽しいの。

インドネシア人と日本人が一緒にヨサコイを踊っている時は、本当に、札幌で両国の交流をしているんだと実感して、感動しました。

今回は、その様子を動画に撮りましたので、ダイジェスト版をアップします。
第1部と第2部の間に食事の時間があり、インドネシア料理を堪能できます。
前回は予想以上にお客さんが来ましたので、お料理が足りませんでした。大好きなガドガド(温野菜のピーナッツソース)が食べられませんでしたが、今回は食べられました。
満足・・・

当日の様子をブログ「がどがどインドネシア」にアップしましたので、ご覧ください。
http://pikapikahikari.air-nifty.com/suka_sekali_indonesia/cat21440382/index.html

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業務連絡

「ここは僕らのふるさと」に記事をアップしました。

ミンダナオ島 キダパワン市にある養護施設「イースタービレッジ」の機関紙が発行になり、イースタービレッジのホームページにアップされていましたので、リンクしました。

今月はデェレクターの祐川神父さんの記事が掲載されている連載記事が本になりましたので、合わせてお知らせしました。

http://pikapikahikari.air-nifty.com/furusato/

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2010.09.17

イースタービレッジだより第30号

イースタービレッジでは、年4回の機関紙を発行しています。
30号が「イースタービレッジ」のホームページで公開になりましたので、お手元に届いていない方は、こちらをご覧ください。

http://eastervillage.com/evnews30.pdf

デェレクターの祐川神父さんの記事が載っているカトリック新聞の「神父燦燦」が本になりました。2010年9月出版です。

http://pikapikahikari.air-nifty.com/furusato/2009/11/post-484c.html

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2010.09.12

ブンガワン・ソロ

「ブンガワン・ソロ」は日本・インドネシア交流の象徴のような曲です。以前は都はるみなど多数の歌手が歌っていました。

この曲を聴くと、在日インドネシア留学生協会主催の「文化ナイト」で日イ両国の人が舞台に上がってこの曲を歌ったのを思い出します。インドネシア語教室が終わってから、又は別の日に集まって練習をしたこと。リハーサルの事。打ち上げに参加したことなど、懐かしく思い出します。

あと1週間で文化ナイトが開催になります。この動画が一番いいように思いますので、御覧になってみてください。インドネシア語の練習にもなります。

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2010.09.06

ゼリーの試食会

ゼリーの試食会がありました。開催までのいきさつがあるのですが、ごく普通のゼリーです。人気商品だというだけのことはあって、とっても美味しかった。デジカメをもって行こうと思ったのですが、バッテリー切れで写真は無しです。

顔ぶれは、ドクターを含めて4人。最初から最後までドクターワールド炸裂でした。ドクターの肩書きは、「ホ大学名誉教授」「ソ大学客員教授」と「ソ大学学生」です。「ソ大学」を退職してから学生になりました。学生をしていると見えてくるものが違うのだそうです。
ホ大学で留学生を対象に英語で講義をしていたときの教え子が母国に帰っているので、様子を見に時々尋ねて行っているそうです。今月はインドネシアに行くそうです。

おばあちゃんが奨学金を送っていた子の中に、大学で日本語学科に入った子が居ました。その子の卒論があるので見ていただきました。ドクターは「できる子だ」というような事を言っていました。この子、日本語を勉強してから半年後には日本語でお手紙を書いてきた子です。将来は学者だと期待していましたが、卒業後は就職をしました。

おばあちゃんは、ボゴールの農業大学の学生にも奨学金を出していたので、亡くなった直後に感謝状が届いたので、それもドクターに見ていただきました。おばあちゃん自慢をしてしまいました。

私は卒論の経過報告。希望の成績が取れたら飲みたい酒を飲むと伝えました。

2時間のすっごく楽しいおしゃべり。ドクターが「また誘ってね。」の言葉でお開きになりました。

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