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2011年2月

2011.02.28

久しぶりの和服

Cimg2841 肩こりがひどく、体を冷やせなくなり、膝が痛いので、体調のコントロールを兼ねて、毎日のように着物を着ていた時期がありました。インドネシアやフィリピンに行く目的のひとつが、転地療養です。更年期障害のせいかもしれませんが、体が火照ってくるようになり、その分冷えなくなったので、体調がよくなってきました。その為に着物を着なくなって3年が経ちます。

でも、着物は着ていて楽なので、久しぶりに来てみたのですが、以前のようには着られませんでした。あまりにもひどすぎます。しかも、以前は20分あれば着れていたのに、今では35分もかかるのです。
後ろに手を回して腰紐でしばった所のしわを伸ばしていると、わき腹がつるのです。

写真の着物は、リサイクル店で購入した大島紬です。紬は着やすいので、練習にはもってこいです。帯は30年以上前に着物の展示会で衝動買いをしたものです。買って以来一度も締めたことが無かったのですが、着物を着るようになりましたので、30年以上の眠りから覚めました。この帯は練習用にはもったいないのですが、お気に入りを出してきました。

この帯は、着付けを習っていた時の先生も気に入っていました。
先生は、ぴったりお値段を当てました。さすがです。

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2011.02.25

初恋?

月曜から金曜までの毎日、プリンセスを保育園に送り迎えをしています。
朝は9時半までに送り届け、5時頃にお迎えをしています。
放大の放送授業「家族のストレスとサポート」を履修したとき、担当の先生が、「結婚をして、お子さんが生まれた。共働きをしていたので、勤務時間の都合上保育園のお迎えに行っている。若いときは雑用が多くて自分の研究時間が無い。お迎えがあるので、遅くまで仕事が出来ない・・・」という話を、共感して聞き入ってしまいました。

送って行ったときは、玄関のところで「ハイタッチ」をするのが、お別れの儀式になっています。

お迎えに行くと、ホールで遊んでいたり、教室でお絵かきや機織、ボール遊びをしています。
少し遅くなると「遅い」というのに、いつもどおりの時間に行くと、「もっと遊んでいたい」と言います。

昨日、同じクラスの男の子が、スカートをはいてきてと言ったからと、一番お気に入りのスカートをはいていきました。クルッと廻ると、スカートが広がる所が好きなのです。
お迎えに行って分かった事がありました。
男の子はプリンセスを好きなようです。
プリンセスはまんざらでもないようです。
クラスの先生は2人は仲良くしていると言っていました。

今日も、昨日と同じスカートをはいていきました。
保育園の休みの日に洗うから良いのだそうです。

男の子、プリンセスに告白したのかな?

そういえば、30年くらい前になるかしら。
「小さな恋のメロディー」って映画を見に行った事あるわ。

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2011.02.16

難病連 全道役員研修会

土曜日に、難病連で全道役員研修会があり、参加しました。
とにかく面白かった。

まず始めに「今の気持ちを天気にたとえると・・・」です。
今の私の気持ちを天気にたとえると「快晴」です。
前日、まずいなと思いながらも、RUNAさんと、夜中の1時までドラマのDVDを見ていました。
目覚ましをかけて寝たのですが・・・
鳴って、
止めて
二度寝です。
目が覚めて「まずい!」と思ったときの目覚めのよさ。
すっきりさわやかです。
それで、快晴になるのです。
この話をしたら、同じテーブルの人が「元気だね」だって。
だって、私、患者じゃないもん。

先生が「紙を横にして、言ったとおりに書いてください」とおっしゃったから、言ったとおりに「波と星を書いてください」と字を書きました。
そうではなくて、波と星の絵を書くんだって。
今日の私は終わったと思った。

このブログを読んでいるあなた、
紙を横にして、波と星の絵を描いてみてください。
種明かしは最後に・・・

帰りは地下鉄を乗換えなのですが、1個目で、2個目の地下鉄に乗った気分になって、乗換駅を3駅通過し戻ってきました。
一緒に帰った人、「もっと先の駅からバスに乗り換えるのだと思った」だって。

私、これでもまじめに生きています。

ドジを踏みながらも、一番の目的である、研修会参加と、相談室の人にDVDを貸すのはしました。

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波と星の絵の種明かし・・・

波は感情を表しています。
大きい波は感情の豊かな人です。

星は欲しい物をあらわしています。
小さい星を書いている人は、小さい物が欲しくて、大きな星を書いている人は、大きな物が欲しいのだそうです。

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2011.02.09

『世界現代史6 東南アジア現代史Ⅱフィリピン・マレーシア・シンガポール』

世界現代史6 東南アジア現代史Ⅱ フィリピン・マレーシア・シンガポール

Cimg2837

池端雪浦・生田滋 著
山川出版
1992年

目次

フィリピン
フィリピン-自然と文化
Ⅰ基層社会の探究
Ⅱ植民地社会の形成
Ⅲ商品作物と民族のめざめ
Ⅳフィリピン革命
Ⅴアメリカの支配
Ⅵ激動期の社会
Ⅶ日本軍政
Ⅷ共和国の試練

マレーシア・シンガポール
Ⅰマレー諸国の形成
Ⅱイギリスのマレーシア進出
Ⅲイギリスとマラヤ
Ⅳマラヤ住民の政治的覚醒
Ⅴマレーシア連邦
Ⅵ現状と展望

付録

フィリピンを池端雪浦、マレーシア・シンガポールを生田滋が執筆した。
このブログはフィリピン関係なので、フィリピンについての感想を書くことにする。
まえがきで「フィリピン民族主義の真の担い手である民衆に叙述の中心をおき、その解放を阻む歴史的諸条件の解明に努めた。」とあるように、今まで読んだフィリピンの通史よりも、分かりやすく書かれてある。
貧困にあえぐ民衆の切実な訴えが、自分の利権を守りたい大地主と指導権を取りたい政治家によって、幾度となく阻まれる。

そして、日本とフィリピンとの関わりも考えさせられる。
アメリカ体制期に入る前のフィリピン革命、日本軍政期前の労農運動の展開の時に、フィリピン人は日本に期待をしていた。2回とも「期待」だけで終わったが、その後は日本軍政期になり、残虐な支配に入る。
フィリピンが日本に対して、日本がフィリピンに対して抱いている思いには、大きな開きがあるように思われる。何がそうさせるのだろうか。この開きは今は埋まっているのだろうか。

本書の初版が1977年で、それまで東南アジアについて、まとまって書かれた本が無かった。東南アジア研究はこれからだ。

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2011.02.01

マイブーム

Cimg2838 ある日の新聞に掲載されていた、旅行会社のツァー公告です。
この日はこの外に丸1ページと下四分の一ページにありました。
寝台列車「カシオペア」に乗って関東を観光し、飛行機で帰って来るツァーもありました。カシオペアは人気があるので、予約が取れません。ツァーが一番確実です。

最近、旅行会社のツァーを見るのが好きです。
行き先、観光内容、料金、一人ならいくら増しになるかをチェック入れます。
1人でのんびり旅行に行くのが夢なんだ。

つい数年前までは、1人で往復した一番遠い所は小樽でしたが、今は1人で飛行機に乗れるようになったんだ。
これでも、結構、努力しているんだよ。

10年後から羽ばたこうとおもうの。

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