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2011年3月

2011.03.31

春です

Dsc01598 3月最後の日になりました。明日から新年度です。

札幌は道路の雪が解けて、まだ残っている雪は汚いです。
一冬中雪に埋もれていた物が一気に露出します。
つるつる路面の滑り止めに蒔いた一冬分の砂、犬の糞。ごみ収集日に出されたゴミをくわえたカラスの仕業でしょうか、ゴミも出てきます。
春先は一年中で一番汚い時期になります。白い足袋は洗っても汚れが落ちません。

雪の重みで木の枝が折れるために、冬になる前に写真のように「冬囲い」をします。
雪がすっかり解けるとこの冬囲いを取り、春が来ます。

我が家では、昨年の10月からこの半年間続けて、誰か彼かが風邪を引いていたので、子守が続いていました。もう、これでお終いにしたいのです。
家に張り付く事が多かった半年でした。

春になると何かをしたくなってきます。一眼レフカメラを買ったのはいいのですが、難しくて最近はコンパクトデジカメばかりを使っていました。やっぱり使い慣れようかと久しぶりに出してきました。カルチャーセンターでカメラ教室を見つけて参加したいな。でもきっと、来年以降になるだろうな。
着物も以前のように着られるようになりたいし。
あれこれ夢を抱いていますが、実際に出来るのはひとつあれば良い方だと思っています。

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2011.03.22

久しぶりの再会

日曜日のミサは、フィリピンのミンダナオで養護施設のデェレクターをしている祐川神父さんが司式をしました。
「千歳行きの飛行機が、千歳上空で旋回をしてなかなか着陸をしません。機長のアナウンスで、地震の為だと知った。到着してテレビを見て驚いた」と、説教の始めに言っていました。

ミサ後の十字架の道行きのお祈りが終わってから、神父さんに話しかけました。(前回に行った)ミンダナオ以来だねと、覚えていてくださいました。
あぁ~、良かった。
忘れられていなくて・・・
子供たちの学校で新学期が始まるので、今週に帰るとのこと。

ミンダナオの話が出来る人は身近にいないので、沢山話しをしたかったのですが、午後から別の教会でミサがあるために、行ってしまいました。
神父さんと話してみて、凄くフィリピンの勉強をしているのが分かりました。
それに、英語は勿論、タガログ語、セブアノ語、多少のスペイン語が話せて、役所と交渉が出来るくらいの語学力があるし、現地では車の運転をするし・・・。神父さん、フィリピンに溶け込もうとして、フィリピン理解をしようと努力しているんだよね。

前回フィリピンに行った時は、ミンダナオ島とインドネシアのジャワ島に行きました。ジャカルタでは石居さんにお世話になりました。石居さんはジャカルタの顔と呼ばれて、文化勲章を受章されました。インドネシアで発行されている日本人向けの雑誌「さらさ」に掲載されている記事を読んで、石居さんと神父さんが、その国の人たちを接していく姿勢では、同じことを言っているのに気付きました。

卒業研究でいい成績を取れたのは嬉しいのですが、発表の時に副査の先生が、先行している研究書があるから独自性で言うと弱いと言っていました。あと1年で足りない単位をとって卒業し、再入学をして、卒業研究を取り組もうと考えているのですが、勇気がありません。フィリピン理解の深い神父さんが羨ましくなりましたが、それだけ努力をしているからですよね。

めげずに勉強を続けようか。

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2011.03.20

祈りませんか

カトリックには、9日間連続で祈る「ノベナの祈り」があります。
祈りの呼びかけがありました。
17日からの9日間が始まりました。
「もう17日は過ぎちゃったよ」という方、今日から9日間祈りませんか。

チャイコフスキー「朝の祈り」

3月17日は長崎信徒発見記念日にあたっており、3月25が神のお告げの祭日です。17日から25日までちょうど9日間あるので、皆でノベナの祈りをしましょう。
・祈る内容は自分で決めてください。例えば、ロザリオ1環や十字架の道行などです。黙想15分でもかまいません。
・祈る時間帯は自由にしましょう。人によって祈りやすい時間帯は違いますから。ただ毎日欠かさず祈ってください。
・またそれに伴って、何か小さな苦行をささげることも勧められます。
・意向は次の3つです。①被災者への支援が十分に行き渡りますように。②亡くなられた方の永遠の安息。③原発の事故の被害が最小限に抑えられ、無事に収束していくように。

 「全能永遠の神よ、今、日本は大きな災害の危機に瀕しています。今こそ、私たちにあわれみの目を注いでください。私たちに平安な心と勇気をお与えください。特に被災された方々をお守りください。亡くなった方々の魂を天国へと受け入れてください。さらに原発の損傷から来る被害が拡大していますが、これが最小限に収まるように特別の恵みをお与えください。復旧活動に直接たずさわっている方々に特に危機を乗り越える力と恵みをお与えください。私たちは罪深い者ですが、私たちの罪を悔い改めつつ、あなたの限りない愛に信頼します。主よ、ひれ伏してお願いします。主イエス・キリストのみ名によって。アーメン」

2011.03.14

災害関係のサイト

3月11日、国内観測史上最大の地震が起きました。
被災した方たちのために、祈ることしかありません。

世界はどう報道しているのかと思い、CNNを見ました。災害状況と共に、日本の文化にも触れていました。「こういう時欧米人は感情を表に表すが、日本人は内面に行く。支援を必要としていないように感じるがそうではない。」「子供たちは、子供同士で遊んだり、学校に行ったり、普通の生活をするようにしたほうが、ケアの面でも良い。」というような事が報道されていました。
支援大国の日本が困っているのだからと、世界中で支援の輪が広がっていることも紹介されていました。ありがたいことです。

そこで、災害関係のサイトを紹介します。

日本内科学会「内科医のための災害医療活動」
http://www.naika.or.jp/info/info110311.html

日本透析医会「日本透析医会災害情報ネットワーク」
http://www.saigai-touseki.net/sendsdata/total.php

日本小児科学会「乳幼児を持つ家族をささえるために」(災害時における家族支援の手引き)
http://pedata.med.kobe-u.ac.jp/chosho/earth_report/report_2.html

障害のある子どもへの災害時対応の手引き」http://www.jpeds.or.jp/pdf/070731_saigai.pdf

兵庫県こころのケアセンター「サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き」

東京都福祉保健局「妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドライン」http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/shussan/nyuyoji/saitai_guideline/files/guideline_all.pdf

「災害時(津波を含む)の感染症対策」(津波を含む災害時の感染症対策に必要な情報を掲載。
http://blog.livedoor.jp/disasterinfection/

EMA  Blog(福島県いわき市などで災害医療活動中の医師からの現地報告)
http://www.emalliance.org/wp/

原子力安全協会「緊急被ばく医療研修のホームページ」(緊急被ばく医療に関する関連情報)
http://www.remnet.jp/index.html

長崎大学大学院医師薬学総合研究科・原爆後障害医療研究施設「放射能Q&A」(メールにて放射線に関する質問が可能)
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/abdi/qa/index_j.html

厚労省(各地の災害状況や医療関係の対応、災害救助法の適用などについて随時発信)
http://www.mhlw.go.jp/

青森県「東北地方太平洋沖地震における医療情報について」http://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/disaster_medical_information.html

宮城県「県内の医療機関の受診対応状況など」http://www.pref.miyagi.jp/iryoukikan.htm

宮城県「平成23年東北地方太平洋沖地震に係る医療資機材の不足について」
http://www.pref.miyagi.jp/iryou.htm

福島県「平成23年度東北地方太平洋沖地震に関する情報」(診療機能に制限のある医療機関についての情報あり)http://www.pref.miyagi.jp/iryou.htm

日本赤十字社(救援活動やボランティア活動の関連情報など)http://www.jrc.or.jp/

ジャムズネット東京(k量支援を含む、災害時のボランティアの心得)http://jamsnettokyo.web.fc2.com/index.html

NHK「各放送局災害情報」(各地の診療情報あり)http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/

http://www.j-hits.org/psychological/index.html

NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会「災害時の母乳育児支援」
http://jalc-net.jp/


2011.03.08

インドネシア料理教室

Photo
土曜日はインドネシア料理教室がありましたので参加しました。
毎回ですが、楽しくて、気持ちが緩んで、あら~~んって感じです。

写真は何か分かりますか?

シナモンです。
シナモンの匂いがしました。
元々のシナモンを見たのが始めてですから、へーーって思いました。

お料理のメニューは、野菜たくさんのお粥、ショウガの飲み物、お魚料理と、風邪を引いた時にいいかもしれません。
作り方はがどがインドネシアにアップしました。

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2011.03.07

インドネシア料理講習会2011年3月

Cimg2869 毎回楽しみにしている、年2回ある料理講習会がありました。今回はスラウエシ島マナドのお料理、インダンダンス、インドネシアの子供たちへの奨学金を出している「里親会」の活動報告、帰国する留学生の送別、転勤で札幌を離れる日本人の送別などがありました。
インダンダンスは拍手喝采でアンコールがありましたが、実現ならず。
最後には恒例の写真撮影です。

留学生が帰国すると寂しくなります。今回帰国する人の中に、スマラン出身の方がいます。スマランは一度行って、好きになったところですので、スマラン情報を色々教えてくれました。

毎度のことですが、参加すると気持ちが緩んでノホーーンとしてしまいます。
日本人だと思っていた女性は実はインドネシア人でした。時々間違うのです。彼女は「日本語が下手なのに」と言っていました。

前日(4日)のじゃかるた新聞では、ジャカルタ・ジャパンクラブの顧問をしておられる石居さんの送別会があったと報道されていました。08年にジャカルタに行った時に石居さんのお世話になりました。始めてお目にかかり、人格者で立派な方だなと思いました。その石居さんが日本に帰るとのこと。ジャカルタの思い出がひとつ寂しくなりました。そんな気持ちになった翌日です。10年前ジャカルタで仕事をしていたと言う方に石居さんが帰国することを言ったら、インドネシア人相手に仕事をしていたので、日本人との付き合いはなかったそうです。
ブロックM地区のことも伺いました。日本人が夜、繰り出す所だそうです。札幌で言うと薄野のようなところだって。

今日のお料理の講師はマナド出身で、お料理がとても上手な女性です。今度、お料理教室のようなことをするからと、参加者の日本人数人の連絡先を聞いていました。名刺を持っていたので、名詞の裏にローマ字(英語?)で書いて渡しました。その名刺は、下4分の1くらいにバティックの布を張っているのです。模様違いの4種類をテーブルに並べて、見てもらいました。
彼女が着ていたバティックの服は、手触りがとてもいいです。私もバティックで作った割烹着を見せました。

次回は9月の予定です。

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2011.03.06

ショウガの飲み物

Photo_5 茶碗の中に入っている白いものは豆腐です。
黒砂糖を使っているので、色が濃くなります。

温かいショウガの入った飲み物は、風の予防にいいかもしれません。

==材料==
豆腐 3パック
しょうが 1個 すりおろし
黒砂糖 適量
砂糖 30~50g(黒砂糖で足りなかったら足す)
シナモン 1個
クローブ 10個
水 適量

==作り方==
①豆腐を4等分して、小さい茶碗に入れる。5~10分蒸す。
②鍋に黒砂糖を水に入れ、火にかけて溶かす。
③ショウガ、シナモン、クローブを②に入れる。ショウガはこすと良い。
④甘みが足りなければ砂糖を足す。

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マガサリ(バナナのお菓子)

Photo_4

バナナが入っている蒸したお菓子です。
小麦粉を使いましたが、米粉でもいいと思いました。

蒸して作ったお菓子は、インドネシアが恋しくなります。

==材料==
バナナ 6本 角切りにする
卵 2個
小麦粉 100g
ココナッツミルク 100g
砂糖 30~50g
シナモンパウダー 小さじ1
パンダンリーフの汁 小さじ1(なくても良い)
水 適量
練乳 大さじ2(ココナッツミルクか練乳を入れる)

==作り方==
①粒々が残るくらいにつぶしたバナナ、溶き卵、小麦粉、ココナッツミルクか練乳を混ぜる。濃すぎたら水を足す。
②パンダンリーフの汁、シナモンパウダーを入れ、よくかき混ぜる。
③型に流し込んで蒸す。

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マナド風の焼き魚(蒸してもいい)

Photo_3
わたしたちのテーブルは鮭を使い、アルミホイルに包んで蒸し器で蒸しました。

レモン汁は魚の臭みをとるのにいいです。

==材料==
魚 中くらいの大きさ
レモン 大さじ2
ねぎ 2本 輪切り
レモンバジル 適量
レモングラス 1本
レモンリーフ 3~5枚

調味料:
エシャロット 8個
赤唐辛子 15~20個(好みに合わせる)
トマト 半分 小さく切る
キャンドルナッツ 4個
ターメリック 3cm
塩 適量

==作り方==
①レモン汁を魚に振りかけ、20分おく。
②フライパンにサラダ油を入れ、次にレモンバジル、レモングラス、ターメリックの葉、ねぎ、レモンリーフを入れ、柔らかくなるまで炒める。塩を適量に入れる。
③アルミホイルに魚を敷き、②を上に乗せ、汁が出ないように包んで蒸し器で蒸すかオーブンで焼く。

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ディヌトゥアン(マナドのお粥)

Photo_2

8種類の野菜が入ったお粥です。
お粥の上に3種類のトッピング。
風邪を引いて、ちょっと具合が悪いわ、と言う時にいいかもしれないと思いました。

==材料==
お米 1カップ
カボチャ 半分 小さく切る
さつまいも 1個 小さく切る
サトイモ 4個 小さく切る(今回は冷凍のサトイモをそのまま使いました)
スイートコーン 1缶
たけのこ 半分、小さく切る
ほうれん草 2袋 小さく切る
みずな 1袋 小さく切る
ニラ 1袋 小さく切る

香辛料:
ねぎ 1本 薄切り
レモングラス 2本 4分の1と4分の3に切る
レモンバジル 適量 小さく切る
ターメリックの葉 1枚(あれば)
にんにく 10個 みじん切り
エシャロット 10個 みじん切り
サラダ油 適量
水 適量
塩 適量
フライドエシャロット

==作り方==
①米、かぼちゃ、さつまいも、たけのこ、水を鍋に入れ、柔らかくなるまで煮る。その後、スイートコーンとレモングラスを入れ、お粥の状態になるまで煮る。
②大きいフライパンで、サラダ油を適量入れ、熱してからエシャロット、にんにく、レモングラス、ねぎの順番に入れて色づくまでいためる。
③②に①のお粥を入れる。水を好みで足す。
④ほうれん草、みずな、ニラを入れ、柔らかくなるまで煮る。
⑤最後に塩で味を整える。

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マナドお粥のサイドメニュー(トッピング)

Photo

お粥の上に乗せて食べる、3品です。
写真中央下がサンバル・ロア、上の左から、フライドチャカランの魚、揚げ豆腐、クルプック・ウダン。

==サンバル・ロア==

材料:
ロア魚か煮干し魚(今回は身欠きにしんを使いました)5本
ケチャップマニス 大さじ3~4
サラダ油 適量
にんにく3個、エシャロット3個、赤唐辛子20~30個 これらをペースト状にする
ねぎ 白い部分だけを小口切りにする

作り方:
①ロア魚(今回は身欠きにしん)を3センチくらいの長さに切り、油で揚げてからミキサーにかけて粉砕する。この時にサラダ油を少々加えると良い。
②フライパンに油を引き、香辛料を入れて5~10分くらい炒めてから①を加え、塩で味を整えてから、火を止める。
③ケチャップマニスを加える。

==フライドチャカラン==
材料:チャカラン魚(今回はマグロを使用)

作り方:
チャカラン魚(マグロ)を1cmくらいに切り、油で揚げる。

==揚げ豆腐==
材料:厚揚げ

作り方:
豆腐の厚さを半分に切り、1cmの大きさに切り、大さじ半分の塩を入れた水に10分浸す。
水を切って、油で揚げる。

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2011.03.03

割烹着

Img_0669いつ頃に変わったのか分かりませんが、昭和30年代頃までの割烹着は長さがひざ下までありました。今では膝上で、しかも色は白。白い割烹着を付けて台所に立つと、シミだらけになります。白以外のものを探していたのですが、有りませんでしたので自分で作りました。布はインドネシアの伝統的な染物のバティックです。

この布がなぜ我が家にあるのかわかりません。買った覚えが無いので、どなたから貰ったのかもしれません。祖母の遺品の整理の時に、貰ってきたのかもしれません。

型紙を作るときに後ろ見ごろの肩が6センチ短くなっていたので、着ていて多少窮屈ですすが、お気に入りの一品です。

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衝動買い2点

Cimg2843 この着物は藍染の小紋です。藍染は、何度も染めて色の深みを出します。
内緒の話ですが、夫婦喧嘩の勢いで買いました。25年位前の出来事です。

帯は反幅帯です。気に入って買ったのですが、こうしてみると地味ですね。一生使えそうです。柔らかくて結びやすいです。それにしてもこの帯は長い。

長く着れるようにと思い、地味目の着物が多いのです。家で着ていると、お尻や膝の所が出てきますが、3~4日かけておくと元に戻ります。

着物を着終わったら、足を肩幅に開いて、股割りのようにすると、歩きやすくなります。

反幅帯の結び方を忘れた。
適当でいいか・・・

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