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2011.03.22

久しぶりの再会

日曜日のミサは、フィリピンのミンダナオで養護施設のデェレクターをしている祐川神父さんが司式をしました。
「千歳行きの飛行機が、千歳上空で旋回をしてなかなか着陸をしません。機長のアナウンスで、地震の為だと知った。到着してテレビを見て驚いた」と、説教の始めに言っていました。

ミサ後の十字架の道行きのお祈りが終わってから、神父さんに話しかけました。(前回に行った)ミンダナオ以来だねと、覚えていてくださいました。
あぁ~、良かった。
忘れられていなくて・・・
子供たちの学校で新学期が始まるので、今週に帰るとのこと。

ミンダナオの話が出来る人は身近にいないので、沢山話しをしたかったのですが、午後から別の教会でミサがあるために、行ってしまいました。
神父さんと話してみて、凄くフィリピンの勉強をしているのが分かりました。
それに、英語は勿論、タガログ語、セブアノ語、多少のスペイン語が話せて、役所と交渉が出来るくらいの語学力があるし、現地では車の運転をするし・・・。神父さん、フィリピンに溶け込もうとして、フィリピン理解をしようと努力しているんだよね。

前回フィリピンに行った時は、ミンダナオ島とインドネシアのジャワ島に行きました。ジャカルタでは石居さんにお世話になりました。石居さんはジャカルタの顔と呼ばれて、文化勲章を受章されました。インドネシアで発行されている日本人向けの雑誌「さらさ」に掲載されている記事を読んで、石居さんと神父さんが、その国の人たちを接していく姿勢では、同じことを言っているのに気付きました。

卒業研究でいい成績を取れたのは嬉しいのですが、発表の時に副査の先生が、先行している研究書があるから独自性で言うと弱いと言っていました。あと1年で足りない単位をとって卒業し、再入学をして、卒業研究を取り組もうと考えているのですが、勇気がありません。フィリピン理解の深い神父さんが羨ましくなりましたが、それだけ努力をしているからですよね。

めげずに勉強を続けようか。

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コメント

放送大学の卒業研究について
現地指導をOKとなったのは
平成19年度取り組みからです。
今は亡き、音楽の教授などが
平成18年に全国の学習センターを
まわって卒業研究について
キャンペーンをされていました。
その時言われた言葉
「どうも、ありきたりの題材が多すぎます。
あなたでなければ、あなたにしかできない。
そんな題材に取り組んでください。」
で、1年間あれこれ考えました。
体調いまいちだったので、今一つ踏み出せないでいたら・・・・
ロビーで、カバゴンから声がかかったので
取り組みました。
たしかに、独自性だけはありましたが
すべての項目・・失敗と不十分だったとしか書けませんでした。

ひかりさんの取り組んだ分野では
高い独自性は難しい部分があるかなぁ・・

研究報告書読ませて頂いた感想は
良くやった!!!偉い!!!
そう思います。

よもぎさん、

よもぎさんの研究内容は独自性ではピカイチ。その為に苦労しているよね。明日はわが身で聞いています。失敗と不十分で撃沈しても、沈没しないで浮上しているから、凄く努力していると思うよ。

私の場合は、これ以上の独自性を求めると、フィリピン、アメリカ、スペインから資料を取り寄せてになります。それをしなくて済む内容は、先生たちのおっしゃる「その後」です。
だけど、フィリピン理解を深めるのを目的に勉強しているから、「その後」はするけど…。
あ~、悩む…

神父さんに「先行している研究書があるから、独自性には弱い」と言われたと話したら、驚いていました。

おーーーぃ、先生、
先行する研究書があったらだめかい!!
学部だぞーーー!

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