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2011年10月

2011.10.31

グリコのおまけ

Dsc02248_2


いつか忘れましたが、以前、タイムスリップグリコが発売になって、その時のおまけです。

最近は、このようなものを出してきて写真を撮って、Facebookにアップして気分転換をしているのです。

「タイムスリップ」が懐かしい年ごろになりました。子供の頃を思い起こします。

2011.10.30

ガムランとドビッシー

1889年に開催されたパリ万博でガムランが演奏されました。西ジャワのスンダ地方から演奏に行きました。波紋のように広がって行く音楽に強く影響されたドビッシーは、ガムランと真剣に向かい合いました。
まず先にガムランの演奏をお聞きください。

次にドビッシーの曲をお聞きください。この曲の導入部がガムランと似ています。

ドビッシーがガムランを取り入れたのは1890年前後に集中しています。ドビッシーの作品としては完成度が高くないのは、実験だからでしょう。その後もドビッシーはガムランと真剣に向かい合いました。異国の音楽を再現しようとはせず、ガムランの音楽構造の根幹に注目し、それを消化していったのです。

ドビッシーが取り入れた個所は、フィリピンの民族音楽「クリンタン」に良く似ています。
インドネシアとフィリピンの文化って、似ているところがあるのかもしれません。

下の写真は、ミンダナオ島のビラアン民族の「クリンタン」で、旋律を担当している小さいゴングです。

Fil160

Aの音を中心に展開していき、しばらく演奏します。その後は、イ、ロ、ハの音で短く演奏し、上に上って、Bの音が中心に又しばらく演奏になります。それから全体を使って演奏し、始めに戻ります。この繰り返しなのです。
AやBの音を中心に展開しているところが、ドビッシーがガムランを取り入れたところと似ていると思いました。

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2011.10.28

神経難病医療講演会のご案内

留萌市にて、神経難病の医療講演会が開催されます。
留萌市には神経内科がありませんし、患者会活動の空白地帯と言われています。
だからでしょうか、保健所が頑張っています。管内を3つの地域に分けて、定期的に神経難病患者さんを対象とした交流会を開いています。もちろん、保健師も入ります。
神経内科を広めるために開催します。
講演後は、医師と保健師による個別相談を開きます。
多数のご参加をお待ちしております。

題 :神経難病医療講演会
   「神経難病の知識と理解」~神経内科ってどういう科?~

日時:11月12日(土)午後時より
場所:留萌振興局 2階 講堂(バリアフリー対応)
講師:土井 静樹 先生(北海道医療センター神経内科医長)

主催:全国CIDPサポートグループ北海道支部
後援:留萌保険所、留萌市、(財)北海道難病連旭川支部

CIDP北海道支部の「お知らせ」発行

Cimg3133年3回発行している、全国CIDPサポートグループ北海道支部のお知らせの郵送が終わりました。会員のお手元に届入れいるころでしょう。

前回まではメール便を使っていましたが、届いていない人がいると分かりましたので、今回は郵便で送りました。重さを抑えるために…というより、百均で買った封筒の大きさに合わせて、お知らせは四つ折りになりました。

これで、ギリ80円。
これ以上少しでも重くなると90円になります。

今回の内容は次の3つです。
・留萌での医療講演会の案内
・8月に行ったリハビリ教室の報告
・災害時の心構え

災害時について、道庁に電話したら、区役所に行ってちょうだいとのこと。市町村ごとにそんなに違いはないそうです。
区役所に行って資料やパンフレットをもらってきました。
あ~~、なんか、ため息が出ますね。
これだも、厚労省に「重症難病患者の地域医療体制の構築に関する研究」班があるのが、うなずけます。
私ら、自分でできる対策を立てましょう。

2011.10.16

第3回 文化祭 研究発表会

Cimg3124日時:2011年10月15日(土)
    13:00~
場所:放送大学北海道学習センター
    6階講義室
主催:放送大学北海道学習センター同窓会

記念講演
前放送大学客員教授
 
   徳田昌生 先生
「ノーベル化学賞受賞への道~鈴木章博士の研究を語る~」

徳田先生は鈴木先生の教え子です。クロスカップリングや鈴木先生の人柄、ノーベル賞受賞になった理由などを話していただけました。
「鈴木カップリング」と言われていますが、受賞後しばらくたつと、実は、鈴木先生と宮浦先生との共同研究だと、やっと周りが理解し、今では「鈴木-宮浦クロスカップリング」と言っているとのこと。
クロスカップリングのとても分かりやすい説明にワクワクして、思わず「すごい」と言ったら、センター長が振り向きました。
特許を取っていないんだって。だから、誰でも使えるので、世界中に広がっていったんだって。
上の写真は徳田先生の発表です。

Cimg3125記念講演の後は、学生二人が発表しました。
実は、私も昨年の卒論を発表しました。
依頼の連絡が来た時、勉強をしたことを話させてくれるというので、喜んで引き受けました。
左の写真は、配布した資料です。卒論の発表の時に作ったものを、そのままです。プロジェクターで写すのに作ったのは、これに4ページを追加しました。折り紙のクジャクは、参加した方からのプレゼントです。
ありがとう!

発表の感触は、ウケたと思う。
私は楽しかったし、みんな聞いていてくれていたし、質問や意見も出たし。

この日は、夕食を作る気がなかったから、ご飯は炊いてもらって、おかずはデパ地下で買いました。娘が「買ってきたものを見ると、機嫌がいいのが分かる」と言っていました。
だって、とっても楽しかったもん。

次回の卒論の予告もしたし、頑張ろう!!

2011.10.07

さんま

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秋ですね。
サケが採れて、生筋子でイクラをつける時期がやってきました。
さんまも美味しいですね。

あっっっ、、
猫が狙ってる!

グリコのおまけでした。

2011.10.06

出会い

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本州に住んでいる叔母が来ていました。
こちらに住んでいたので、通っていた学校、以前住んでいた場所などを見ていき、
冥土の土産にするのだと言っています。
1か所、近くまで行ったのですが、場所特定できなかったところがありますので、またいつか来ることになるでしょう。

祖母が通っていた女学校に行ってみました。
祖母が残していったアルバムに、女学校のシスターから届いた葉書が貼ってありました。
宛名が旧姓になっているので、昭和の初めでしょうか。
学校のホームページを見ると、昭和16年に校長になっています。
修道院によってみると、そのシスターをご存じなシスターがおられ、お話を伺うことができました。葉書のシスターは、女傑なんだって。

友人が、女学校の同窓会の事務局を手伝っていますので、卒業生の名簿に祖母の名前があるかどうか探してもらいましたが、見当たりませんでした。
やっぱり卒業していなかったんだね。この友人が在学中の校長が、絵葉書のシスターだったそうです。

叔母が帰った2日後、別の友人から電話がありました。叔母が来たことを話すと、その人のお母さまが、祖母が行っていた女学校を卒業し、祖母と同い年だと分かりました。
来週、お母様にお目にかかりに行ってきます。
とっても楽しみです。

写真は留守家族に買ってきたお土産です。

2011.10.01

温泉

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叔母と二人で温泉に行ってきました。
いくつかあるプランの中から選んだのが、お得な月末月初めプラン。
温泉に入って、食事をして、ビールを飲んで、おしゃべりをして・・・
ゆる~い1泊2日でした。
1泊2日って、すぐ終わるね。
結局露店風呂には入れなかった。

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