2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011.11.26

放送大学九州・沖縄ブロック 合同シンポジウム

Photo石垣島で開催された「放送大学九州・沖縄ブロック合同シンポジウム」に参加しました。
沖縄学習センター主催で、石垣市民会館を会場ですが、福岡、千葉、北海道の各学習センターをテレビ会議システムを使い、シンポジウムの様子が見られ、質疑応答もできるのです。ですから、北海道にいて石垣のシンポジウムに参加できます。それで、参加しました。

北海道学習センターは、一番前の席に現センター長と前センター長が並んで座って、そのいくつか後ろに私は座りました。

沖縄と北海道は、似ているところがあるなと思いました。シンポジストの報告を伺っていると、石垣が明るい未来に向けて動いている様子が伝わってきました。

ミンダナオ島やボルネオ島辺りの海でで活躍していたバジャオ民族の歌は奄美の島唄と似ていて、踊りは沖縄の踊りと手の動きがよく似ています。昔々、行き来があったようです。調べてみると面白いかもしれません。

2011.11.24

スーツケースのパッキング術

旅行に行くときに、スーツケースに荷物を詰め込むのって、こんな技がいるのですね。
これはまさしくプロの技。
12月に1泊2日の旅行に行く予定でいますので、参考になるような、ならないような…
頑張らねばと、気合を入れよう。

2011.11.13

神経難病医療講演会 終了

Dsc02302神経難病医療講演会
「神経難病疾患の知識と理解」~神経内科ってどういう科?~
と題した医療講演会が無事に終了しましたので、報告します。

 

広い会場ですから、患者会コーナーを目立たせようと思い、このようにしてみました。
段ボールに今年新作の和紙を張りました。まだまだ改良の余地がありますが、今のところこれでいいでしょう。「全国CIDPサポートグループ」のコーナーと、「北海道難病連旭川支部のコーナー」を作りました。自分所の患者会と正面の写真は、撮ってくれている人がいたので、私は2枚だけの撮影です。会場設営には保健所から4人の方が手伝ってくださったので、大変助かりました。

 

留萌は、神経内科がなく、患者会活動の空白地帯を言われています。一般向けの神経内科の講演会は開催したことがないために、参加人数が予想できません。
・・・とかなんとか言いながら、30席を用意しました。ところが、受付開始になると予想以上の参加者が来ましたので、急遽テーブルといすを追加しました。

 

Dsc02303上の写真は参加者に配布する資料です。2ケタの大台に乗るのを目標にしていましたので、100部を用意しました。この読みは正解でした。約70人の参加になりましたから。

 

講師の先生のお話は好評で、「良かった」との声がありました。

 

患者・家族とそれ以外の人の割合は半々でしたので、神経内科に対する関心の高さを感じました。




2011.11.12

こんな症状が出たら神経内科へ

神経内科をご存じでない方が大勢おられます。そういう私もつい最近まで知りませんでした。
そこで、神経内科を紹介します。神経内科で扱う疾患を部位で言うと、・脳の疾患・脊髄の疾患・末梢神経の疾患・筋肉の疾患 です。

こんな症状が出たら神経内科を受診してください。
・頭痛(各種の頭部の痛み)
・意識障害(意識が無くなる)
・物忘れ、知能低下(第三者からみてぼけてきた)
・けいれん(てんかん、手足のけいれん)
・視力障害(視力低下、ものが二重に見える)
・めまい(周囲がまわる、自分がまわる、ふらふらする)
・言語障害(話しにくい、言葉が不明瞭、失語症)
・嚥下障害(飲み込みにくい、水が鼻へ逆流する)
・運動麻痺、筋萎縮(脱力、階段の昇降が困難、筋肉のやせ)
・歩行障害(足を引きずる、歩行時のふらつき)
・不随意運動(手足のふるえ、勝手に手足、顔面の筋が動く)
・姿勢の異常(前こごみ、身体が斜めに傾く)
・いたみ、感覚障害(神経痛、しびれ、感覚脱出)

神経内科での診察って、どんなことをするのでしょうか。
まずは病歴を聞きます。主訴、現病歴、既往歴、家族歴です。
臨床経過を見て神経学的診察をします。
言葉が難しいですね。つまり、問診をしてから、診察をします。

診察の後の検査は以下のようなことを必要に応じて行います。
・血液検査
・生化学検査
・尿検査
(遺伝子検査を含みます)
・髄液検査
・画像診断(CT,MRI,SPECT等)
・電気生理学的検査(脳波、筋電図、神経伝導速度検査、誘発電位検査等)
・病理学的検査(筋・神経生検など)

これらの結果から、診断し治療に入ります。

神経内科、受診してみると怖いところではありませんよ。

2011.11.05

届けられた祈り

Dsc02297


マリア院(女子修道会)のシスターからお手紙が届きました。中に入っていたのは、写真にあるものとシスターが牧野キクのことを書いたものが掲載されている会報です。封筒の中を開けた途端、祈りを感じて感動しました。

私と叔母が祖母のことでマリア院に突然伺った時に、対応をしてくださったのが、お手紙のシスターです。クサヴェラ レーメは、祖母が女学校に行っていた時の校長で、牧野キクは祖母の恩師で、のちに校長になりました。祖母は牧野キクから届いた絵葉書を大切にアルバムに貼ってありました。

私が行っている教会でご一緒している方のお母さまが、祖母と同期だというので、そのお母様にお目にかかってきました。今は施設に入っています。以前は刺繍をしていたのですが、もうできなくなり、鶴を折って平和の行事があると出しているそうです。出来ないことが増えても最後に残るのは祈りだなと思いました。その祈りもできなくなったら、主が祈らせてくださるでしょう。

2011.11.01

イチョウ並木

Cimg3147


北大校内のイチョウ並木の紅葉が今が見ごろです。
樹の下では大勢の人がカメラを片手に写真を撮っています。
私もその例外ではありません。

今日は学習センターに行ってきました。

すごく悩んじゃった。

とにかく所長に相談しよう。
それから決めよう。


« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »