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2012年5月

2012.05.26

全国CIDP北海道支部総会

Photo全国CIDPサポートグループ北海道支部の総会がありました。左の写真は、ひと袋1,050円の詰め合わせで、総会に出したものです。「ごんぼうせんべい」は美味しいしので、11月の留萌での医療講演会時に保健所の方たちひとりひとりのお土産に持っていったものです。

開会宣言の後は、難病連常任理事で、全事務局長が挨拶にお見えになり、難病連の説明と、最近の難病対策の進み具合の報告がありました。常任理事はもうひとつの患者会の総会に行かなければならないために、お帰りになりました。

昨年の活動報告、会計報告の後は、今年度の活動と予算の審議に入りました。審議というと硬いような感じがしますが、1時過ぎに始まり4時40分に終わるまで、おしゃべりしながら考え決まりました。

それにしても、薬の効き方や副作用って人それぞれなんですね。「へーー」と思いながら聞いていました。 近々引越し、通勤距離が長くなり悪化するのではないかと心配している人には、みんな笑うんだよね。心配するようなことじゃないようです。

これからの1年間、楽しく活動をしましょうね。


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2012.05.24

ダバオ川

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ダバオ川を見ると、ダバオに来たんだと思います。
地図を開くとまっさきに見つけるのもダバオ川。
森林の中を流れる川に魅力を感じるのかもしれません。
昔はミンダナオのいたるところにワニが生息していて、ここダバオ川の近くにクロコダイルパークがあります。

2012.05.20

難病連の総会&全道支部会議

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毎年この時期に、北海道難病連の総会が開催され、翌日は全道支部会議があります。難病連は組織が大きく、活動が活発ですから、まだ全体を把握しきれていません。難病患者さんの社会復帰のための事業「アラジン」では、リサイクル品や患者さんが制作した品物を販売していますが、会場の受付の横にコーナーを設けていました(上の写真)。会場に着いたら「ひかりさ~ん」と呼ばれましたので、ふきんを3枚購入しました。札幌支部長からも声がかかり、支部では、災害時の難病患者さんの対応に取り組み始めたので、送った資料が役に立ったとのこと。患者会北海道支部の機関誌に「災害時の心構え」を掲載した記事と、集めた資料がお役に立てたのが嬉しいです。総会は多少の時間オーバーがありましたが、滞りなく議事が進み終了。6時から交流会がありましたが、私は出席せずに帰りました。

翌日は9:30から全道支部会議、その後は札幌支部会議です。諸事情を考慮し、午後からの札幌支部委員会に出席です。その前に、狸小路8丁目のスープカレーのお店に入って昼食をいただきます。

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辛さは10段階あり、3番目にしました。インドネシア料理で鍛えた私の舌は辛さには強いのですが、初めてのお店で冒険はしません。ご飯は、白米、ターメリックご飯、雑穀ごはんの中から選べますので、ターメリックご飯にしました。このほかにアイスカフェオレも。ここのお店はお料理もアイスカフェオレも美味しいわ。いいお店を見つけたと喜んでいます。まったりとした時間を過ごし、時間を忘れていました。大急ぎで難病連に向かいました。会議に出席して、今日の主な予定はお終いです。


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2012.05.18

メールを出すときの時短テクニック

ネット社会の現代では、何かとメールを出す機会が多くなります。そこで、メールを出すときに時間をかけずに文章を作るテクニックがありましたので、リンクします。

スクロールせずに読める長さにして、失礼にならず、事務的にならず、書き手の人柄を感じさせるようなメールを早く書く9つのポイントが書いてあります。

今日から使えるテクニックですので、参考になります。

http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/05/post_1747.html


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放送大学北海道学習センターまでの道のり

札幌駅北口から放送大学北海道学習センターまでの道のりをお伝えします。帰り道は、学習センターから地下鉄南北線北18条駅にいきます。

札幌駅北口から外に出ます。

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駅を背にして左側に歩いていきます。一つ目がスクランブル交差点になっていて、信号が青になると下の写真の右にあるグレーのビルの方に向かって交差点を斜めに渡ります。

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交差点を渡ると右側(北)に進みます。信号をひとつ渡って行くと、北大正門(下の写真)がありますので、ここから中に入ります。中央の道をひたすらまっすぐに歩きます。

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中央ローンやその近くの芝生では、保育士が園児を連れて遊びに来ています。

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一本道をまっすぐ行くと、左側に北海道学習センターが入っている建物があります。
写真は学習センター前の歩道です。右側に見えるビルは北大図書館北分館です。

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図書館北分館の隣に、北海道学習センターが入っている建物があります。下の写真の5階と6階です。

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玄関の右側に「放送大学北海道学習センター」と表示がしてあります。

Photo_9玄関の右側には、放送教材返却ポストがあり、学習センターがしまっている時に利用できます。玄関から中に入るとロビーがあり、右側にエレベーターがあります。

Photo_11このエレベーターに乗り5階に行きます。6階は講義室や会議室があります。エレベーターを降りると、目の前にロビーがあります。

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右側の廊下を行くと、左側に学生控え室、会議室があり右左側には視聴室と図書コーナー、事務所、所長室があります。下の写真は視聴室です。

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学習センターの裏には、北大生協があり1階が学食、2階が売店ですのでよく利用します。

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それでは、帰りは別コースを歩いてみましょう。学習センター前の歩道にある看板です。

Photo_16来た道とは反対側に歩いていきますと、車の侵入を制限しているゲートがありますので、下の写真の右側の歩道に出ますので、右に曲がってまっすぐ行きます。

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一つ目の信号の左側に見えるお店です。ここのお店、わりと安いよ。

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二つ目の信号の角が下の写真です。

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3つ目の信号のところに地下鉄南北線 北18条駅の出入口があります。ここは麻生方面に行くほうで、札幌駅、大通り、真駒内方面は斜め向かいにある出入口(写真)になります。

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地下鉄に乗って帰る前に、ちょっと近くの博物館に寄り道しましょう。北19条西4丁目にある弥永北海道博物館に行きたいので、左に曲がります。

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弥永北海道博物館は、古銭がご専門の弥永先生個人で収集した、化石、鉱物、古銭、アイヌ民族の文化を展示しています。来た道を戻り、地下鉄南北線北18条駅から真駒内行きに乗ると、札幌駅、大通り方面に戻れます。


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2012.05.15

映画「幸せの教室」

Photo映画「幸せの教室」を見に行きました。トム・ハンクス演じるラリー・クラウンは、スーパーで働く中年男性。ある日会社側から呼び出され、学歴を理由に突然の解雇になりました。この年齢では再就職先はなかなか見つかりません。そこで一念発起して短大に入学し、職も見つかりました。仕事の都合で講義に遅れることもありますが、熱心に勉強をしています。経済を勉強しながら最大の問題を解決し、スピーチの講義では自分が変わりました。ラリー・クラウン最後のスピーチのテーマは地図が当たりました。以前海軍で船に乗っていてコックをしていた時の話から始まり、勉強してよかったとしめました。

ラリーの最後のスピーチにはラリーの人生が詰まっていたので感動しました。私が放送大学の入学動機は自分はどんな時代に生まれ育ったのかですが、今はルーツ調べ関係です。研究者が書いたフィリピンの論文を読んでいると、地域のことがよく分かり、文章に品がありますので、人生って厳粛なんだなと思うようになりました。履修している科目からは、なにごとも解決できない問題はないのだと思いました。お勉強を通して自分自身ますます肯定できるようになったことが収穫の一つです。

この映画のキャッチフレーズは「そこは明日が好きになれる場所」。自分自身が肯定的になり、幸福感が高くなり、問題解決がよりできるようになり、人生に希望が持てるようになる場所。そこが大学だと思います。


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2012.05.10

マニラで乗り継ぎ

千歳からですと、その日のうちにミンダナオに行くのは無理なので、いつもマニラで1泊しています。空港には黄色い空港専用のタクシーがありますので利用しました。ちょっと高めですがドライバーのマナーがいいのです。タクシーの左側にカウンターがあり、係員に行き先を告げて料金が決まります。

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今回の宿泊するホテルはTaft Towerに予約をしました。ビルの上の階がホテルになっていますので、客室からの眺めがいいです。ホテル内は、中央が吹き抜けでくつろぎの空間になっています。写真奥には人力車が展示されていました。料金の割にはいいと思います。翌日はチェックアウトをして下に降りて、玄関にいる警備の人にタクシーを呼んでもらい空港まで行きました。

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往路はマニラのニノイ・アキノ国際空港で乗り継ぎです。マニラの空港は、フィリピン航空専用の第2ターミナル、そのほかの空港会社の国際線が第1ターミナル、国内線が第3ターミナルになり、ターミナル間の移動はタクシーを使っていたのですが、今回はバスがあるのが分かりましたので、バスにしました。私が乗るひとつ前のバスが下の写真です。荷物とお客さんを詰め込むは詰め込むは・・・。どうしようかと思いましたが、次のはマイクロバスのようなもので座席が向かい合い、その間に荷物を置きましたので、良かったわ。20ペソで安かった!

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山の十字架(マラン)

M`langの山に十字架があり、聖週間になると巡礼者の列ができるという所に行ってきました。

車では途中までで、歩いて登ります。マランの大学生で政府からの奨学金を受けている学生が、先生に引率されて植樹に来ていました。

道の途中に十字架があます。

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反対側は絶景です。

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頂上の十字架の前で、記念撮影をしました。右側が学生を引率していた先生です。この十字架に触ってお願い事をすると、必ず叶うそうです。私なら、札幌に帰ることには叶えられているとのこと。炎天下の登山でしたが、来てよかった。

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マルベル(コロダナル)

ミンダナオに行くと必ず立ち寄るのが、マルベルです。マルベルは地図上ではコロナダルと書いてあります。この地域には古くから2つの民族が住んでいて、呼び名はそれぞれの言語の違いですが、ミンダナオで活動をしている日本人はマルベルと呼んでいます。マルベルはジェネラルサントスとコタバトの物流の中継地点として栄え、ジープニーの乗り入れが禁止になっています。

カテドラル近くにあるレストランで昼食をとりました。写真のサラダは、レタス、アスパラ、マンゴー、バナナ、スイカ、ココナッツのみを削ったものにドレッシングがかかっています。かなり美味しかった。

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中くらいの街になると、結婚式用のドレスを売っているお店がありました。さすがマルベルと思いました。

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果物のお店も並んでいます。果物の大様と言われているドリアン。

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マルベルに行く最大の目的は、カテドラルで祈ることです。大きな聖堂には王冠をかぶった玉座のイエスです。写真では少し見ずらいですが、白い格子の中央の上から2番目にイエスの顔があります。これ、珍しいのです。

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大きな聖堂の隣に小さな聖堂があり、御聖体を顕示しています。みんなここでお祈りをしているのです。ここでのお祈りが本当に素晴らしいのです。下の写真は聖堂正面中央にある御聖体です。

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2012.05.08

Chowking 超群(ダバオ)

目を引く看板でしたので、ちょっと入ってみると、結構美味しかったので、3~4回は利用したかしら。ファミレスとファストフード店を足して2で割ったような感じのお店です。やっぱりこういうところは高いですが、お金を細くしたい時に入ります。フィリピンでは、細かいお金をたくさん持っていないと、非常に困るのです。

Chowking
甘いコーヒー牛乳のような味がした飲み物です。底に沈んでいるつぶはグミのような食感でした。

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ワンプレートとサイドメニューの豆腐です。インドネシアのクルプックウダン(えびせん)が懐かしい。うちわのような物はフリーだとのことで、家に持って帰りました。子供たちが面白がっていました。

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焼きそばですとサイドメニューのカンコンです。

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焼肉丼です。焼肉店で肉や野菜を焼いたのをご飯の上に乗せたって感じです。

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マラゴス・ガーデン・リゾート(ダバオ)

案内してくださった方が、「ここいいよ」とイチオシの場所で昼食をとりました。
本当にいいわ!
宿泊ができるので、次回のダバオ訪問は、ここに泊まってみよう。
ダバオからバンで来れるって。

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バンケロハン市場(ダバオ)

ダバオ市で一番大きな市場のバンケロハン市場です。お店、人、車、トライシクルでとても混雑していました。モスクの屋根が見えます。ここは昔からイスラムの民族が住んでいます。

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あすの朝早く帰るので今日が最後なので食べ納めです。食堂で早めの夕食を摂りました。

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Japanese Tunnel(ダバオ)

ダバオ市の中心から車で20分くらい海の方に走っていくと、「Japanese Tunnel」があります。戦時中に日本軍が隠れ基地として作ったもので、全長約8キロあったと言われていて、その一部が公開されています。トンネル入口の横ある事務所で入場料を払うと、ガイドが案内してくれます。

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写真に写っていつトンネル内部のテーブルと椅子は当時のままで、保存状態がいいのに驚きました。ここで秘密の会議が開かれていました。

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タモガンの山(ダバオ)

戦争後半は、日本軍と在留邦人はタモガンの山逃げました。山には食べ物がなく、木の皮や、虫などを食べてしのいでいました。民間人の敵はフィリピンのゲリラだけでなく、自分たちを守ってくれるはずの日本軍もです。この山で2万人以上の日本人が亡くなりました。終戦になっても、その知らせが届かなかった人たちの中に、戦後にゲリラに襲われて亡くなった人がいます。Photo

タモガンの山にスワワンという地名の場所があり、平和友好の碑が建立されました。建立の中心となった人の中に、戦前ダバオで木材商を営んでいた内田さんの息子さんとフィリピン日本ボランティア協会の綱代さんがいます。内田さんは葬儀会社を経営していますので、法事道具一式を持って行き、綱代さんはお寺さんなので、建立の記念式典では法事をしました。ここからダバオに行く途中にミンタルがあり、日本人墓地があります。日本人墓地の中にも、日本人の功績をたたえたり、なくなった方たちのための記念碑が建てられ、毎年8月に慰霊祭が行われています。その時にこの地でも慰霊祭を行う年があります。これらの事をしているのは、日系2世、3世が中心となって設立されたダバオ日系人会です。自分たちのルーツを大切にしています。

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2012.05.07

4回目のフィリピン旅行

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ゴールデンウイークの少し前から9日間、「えいやっ」でフィリピンに行ってきました。今回は来年の卒論の準備のためですので、過去3回の旅行とはずいぶん準備の内容が違います。航空券とホテル2泊を初めてネットで購入しました。本当にこれでいいのかな、飛行機に乗れるかなと心配でしたが、無事に行って帰ってきました。国際線は大韓航空です。インチョン空港は使いやすいのと、帰りがダバオから札幌まで1日で済むからです。

私が管理しているフィリピン専用のブログ「ここは僕らのふるさと」にアップし始めていますので、ご覧になってみてください。

写真はダバオで一番大きなバンケロハン市場の八百屋さんです。


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フィリピン日本歴史資料館(カリナン)

カリナンにあるフィリピン日本歴史資料館。戦前ダバオの日本人移民や戦中の資料が豊富にあります。4年前にも来ましたが、なんども訪れたいところの一つです。全国の幾つかの大学の図書館や国立国会図書館にあるけど、どこも貸出禁止の本が1冊あったのですから!貸出禁止となると、余計読みたくなります。思わず本の名前、著者名、出版社名をメモりましたが、メモってどうする。以前来た時よりも展示が変わっています。また次回にダバオに行った時はじっくり過ごそうかしら。

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資料館の隣に住んでいるご主人は、闘鶏を何羽も育てている方です。闘鶏がこんなに綺麗だとは知りませんでした。

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ミンタル

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ダバオ開拓の父と呼ばれている太田興業社長の太田恭三郎が、日本人が多くとどまるようにと願いを込めて「民多留(ミンタル)」を名付けた地です。

太田恭三郎の記念碑です。

戦前は記念碑の隣にはミンタル日本人学校があり、今はミンタル エレメンタリースクールになっています。学校の写真を撮ろうとしていたら、グランドでサッカーをしていた子供たちが「撮して」と寄ってきました。

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記念碑の裏には、日本人墓地があり、戦前の日本人の功績をたたえています。毎年8月はここで慰霊祭が行われています。スワワンの碑といい、ここといい、こうして碑が建てられているのを見ると、戦前から戦中にかけてこの地で暮らしていた日本人が忘れられていずに、亡くなった方たちの弔いをしていると、直接関係ない私でさえ、自分の祖父母の苦労が忘れられずにいると思い、慰められます。

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戦前は2万人の日本人が住んでいたダバオ州。その内の半数は沖縄県人でした。

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ダグダオさんのお墓

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この白い建物はダグダオさんのお墓です。ダグダオさんはとても信望のある方でしたので、多くの日本人が引き上げていくときに土地を譲りましたので、財を築きました。

カリナン

ダバオからは山の方にある、カリナンに88歳の日系人女性にお目にかかりに行ってきました。終戦直後からの反日感情のために、たいていの日系人は身元を隠し、日本名を捨てて暮らしていましたが、このおばあちゃんは周りのみんなは知っていたからと日本名をそのまま使っていました。日本語を忘れないように、本を読んでいます。おばあちゃんのお話を伺っていると、若い頃から周りの人たちに慕われ、可愛がられてきたのを感じます。今まで家に来る日本人は男性ばかりで、女性は初めてだと言って喜ばれました。おばちゃんのように歳を重ねていけたらいいなと思いました。

おばあちゃんの家の近くのパイナップル畑です。

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戦前はカリナンにも日本人が住んでいて、日本人学校もありました。カリナンの街の様子です。

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日本人の家が残っていました。

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2012.05.06

EDEN Nature Park & Resort

ダバオのトリルにある山のリゾート、EDENに以前から行ってみたかったので、今回は一人リゾートをしてきました。

ダバオの中心部からタクシーで1時間半くらいかかり、山ですので朝夕は涼しく過ごしやすいところです。チェックイン時には朝食バイキング、釣り、プールの無料利用券がもらえます。その他にも、スカイライダーやキャンプ場などがあり、アウトドア派には喜ばれる施設だと思います。

エデンに到着した頃には陽が沈んでいて、時々土砂降りの雨です。

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予約した部屋は4人部屋。一人で使うのには広々しています。

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部屋の向かいにあるフロントオフィスに行き、レストランに行くためのシャトルをお願いし、夕食にしました。食事はバイキングで、品数は少ないのですが、ここの農場で栽培された野菜を使っているので、新鮮です。

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レストランの外に出ると、ダバオの夜景が一望できます。やっぱりこういう時は一眼レフのほうがいいね。遠くの景色を撮りたいね。

EDEN Nature Park & Resort 2日目

2日目は朝から快晴。朝食後に外に出て、ダバオの街を眺めていました。ダバオ湾も見えます。

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時々聞こえてくる鳥か動物の鳴き声は、放し飼いにされている孔雀かもしれません。白い孔雀は初めて見ました。

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木々に囲まれている小路の散策は清々しいのです。写真の左側にはキャンプ場がありました。

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フロントオフィスに行き、帰りのタクシーを呼んでもらうと1時間くらい掛かるとのことで、その間にお金を細くするために売店でアバカのマットを買い、昼食を済ませました。レストランに居たらスタッフがタクシーが来たことを知らせに来ました。山のリゾートですから、どこに行くのも坂道です。涼しくてのびのびできる場所です。アウトドア派にはお薦めします。

キダパワンでお買い物

Warehause

イースタービレッジの近くの大きな道路からトライシクルを拾って街の中心部に向って行くと、ショッピングモールのWAREHOUSEがあります。1階が食料品とフードコート、2階が文房具や衣料品などの売り場があります。写真右側には薬局もあり、一通りのものが揃っています。フードコートでコーンを注文。

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ここからさらに中心部に向かっていくと、ジョリビーがあるのです。ジョリビーはフィリピン資本のファストフード店で、ケンタッキーフライドチキンのようなチェーン店です。フィリピンのファストフード店ではチキンやハンバーガーのセットにはライスがついています。ライスがついているのを初めて注文しました。チキンとライスとコーラです。

Jolibee
ジョリビーからさらに中心部に行くと、市場があります。生活に必要な物がここに売っています。

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トライシクルをここで下車し、市場の中を見学します。ここの市場は結構大きいのです。

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トライシクルの乗り場はもちろん、ジープニーの乗り場だってあるんです。市場の裏にはバスターミナルがあります。

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ご近所の様子

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今年の8月で、この場所に引っ越してから8年になり、近所には家が増えてきたとはいえ、空き地がまだまだ広いリバーパーク。イースタービレッジの斜め向かいに牛がつながれているのです。大きな幹線道路に出るまでゆっくり歩いて5分ほどかかります。


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イースタービレッジ

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フィリピンは夏休みの真っ最中ですので、子供たちはシェアホーム中でしたので、小さい子と大きい子が数人しかいませんでした。スタッフも交代でお休みの時期になっています。
だからかもしれません。
今までと雰囲気が違うのです。
過去3回はEVに行くと居心地が良くて、自分から敷地内から出ようとしないのですが、今回は積極的に出ていけました。そのくらい違うのです。
EVは、子供たちやスタッフがいて、EVなのだと思いました。

朝8:00~10:00と夜6:00~8:00は停電があります。
夜は常備灯で食卓を照らし、向かいの幼稚園のあるところにある発電機でEV全体を照らしています。停電の間中ゴゴが見張りをしています。

そんな暗がりの中、子供たちはギターを弾き、歌を歌い、ブランコに乗ったしして過ごしていました。写真はそんな暗がりのひとときを写しました。

フィリピンではごく普通ですが、日本では食べられない、私の大好きな野菜カンコンを食べたいと言ったら、作ってくださいました。あぁ~、幸せ。

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