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2013.01.26

ギランバレーとCIDP

Photo_3ギランバレーは急性で、それが慢性になるとCIDPだとよく言われます。
ですが、ギランバレーの原因は病原体(ウイルスや菌)の感染ですので、違うのです。

末梢神経の細胞のタンパク質と酷似している病原体に感染すると、免疫の働きで病原体をやっつけます。その時に酷似しているタンパク質も一緒に攻撃をして末梢神経の髄鞘が怪我をします(脱髄)。
体内の病原体が駆逐されると攻撃が終わりますので、末梢神経の細胞への攻撃も終わります。
2度目以降の感染では「二度なし現象」により発症しないので、ギランバレーは1度限りの発症になります。

ギランバレーには軸索タイプと髄鞘タイプが有り、日本人は軸索タイプが多いのだそうです。

で、記事の内容と写真となんの関わりがあるかって?
難病医療相談会の日は夕食を作りたくない気分だったので、お弁当を買ってきたの。
一番美味しかったのは胡麻豆腐でした。

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