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2013.01.06

それぞれの環境

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年明け早々の面接授業(スクーリング)「体の元気学」を受講しました。
一番前の席に盲導犬がいたのですから。
講義中はとても静かでしたが、休憩に入ると講義室から出るのに通路を歩いている学生に近づくの。尻尾振って嬉しそうだったわ。
耳だけの講義はちょっと厳しかったかもね。
休憩に入ると先生のところには質問する学生が並びます。
今日は私も先生と話をしたくなったので並びました。
私の前の人は、パーキンソン患者さんのご家族です。
私はCIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)の家族です。
先生と三人で話をしました。
講義が始まったら先生が「休憩中に大変な話をした」とおっしゃっていました。

学生控え室には、1ヶ月未満の赤ちゃんのお守りをしている女性がいました。
多分赤ちゃんのおばあちゃん。
赤ちゃんのママは、別の面接授業を受講しています。
お守りをしている女性、2日目はとっても疲れている様子でした。
休憩になるとママは授乳をしています。
この月齢だと3時間おきの授乳で、夜もまともに寝られない時期。
眠いでしょうに、お勉強を頑張っています。

それぞれが大変な環境の中で勉強をしているんだと実感した面接授業でした。

写真は帰りの札幌駅ホームに停車していた、「ペンギン号」。
前面に張り付いている雪から、北海道の厳しい冬を走ってきたのが伺えます。
人生も歩んでいけば、目的の駅に到着するわ。
人生、これでいいのだ。

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