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2013年2月

2013.02.28

「障害者総合支援法」説明会

Photo札幌市による「障害者総合支援法」の説明会が、西区にある身体障害者福祉センターで開催されました。

 

法律の正式名称は「障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」と長いんですね。

 

この法律は4月に施行になり、自立支援法が廃止になります。

 

この法律の特徴は、障害に難病が入り、波がある疾患に配慮したものです。
ですが、対象疾患が130疾患なので、「制度の谷間」を埋めるには程遠いいです。
市の担当職員全員は難病のことを、北海道難病連から説明を受け勉強を施行される前までにします。

 

施行してから3年後に見直しをするそうです。
より良い制度になるといいですね。

2013.02.23

家庭医学講座「神経内科から見るしびれ」

Photo札幌市医師会主催の家庭医学講座が毎月開催されています。
今月は「神経内科から見る『しびれ』」でした。
講師は北海道医療センター 神経内科部長の土井先生です。
これで、土井先生の講演会は3回目だもんね。
先生がお元気なのを確認して、良かったわ♪

痺れの原因って、原因が中枢神経、末梢神経、脳、脳血管があるんだね。
くも膜下出血は、出血したとたんに激痛が起こるんだって。だから、何時何分何秒が分かるくらいなんだそうです。
半身がしびれたときは、大脳が原因だって。手がしびれたときは、頸・末梢神経が原因。
体の一部がしびれたときは、単神経障害。
座っているときに足を組む姿勢などで膝から下がしびれて足首が上がらなくなるってことがあるんだそうです。
などなど、痺れの原因をざっと一気に解説がありました。

会場は超満員。
講演会の後は、6人の先生が個別相談に応じていました。
先生方はお名前を知っている方ばかり。
お医者さんへの相談は、こういう機会を利用するといいですね。

2013.02.22

ジェンガラ・ケラミックの商品

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バリ発のメーカー「ジェンガラ・ケラミック」の商品です。
バリに行ったら絶対買うぞと、固い決意でいたのです。

ジェンガラ・ケラミックは1976年に創業し、ヌサールに小さな工場で陶器を作ることから始まりました。
バリの自然や文化をモチーフにして、モダンで温かい製品です。
バリの有名なホテルやレストランに一気に広がり、今ではバリを代表する国際的にも人気の高い陶磁器メーカーとなりました。

湯呑は上が広がっているから、飲みやすいの。 6個買ってきて正解だったわ。

ボトルにはシャンプーとリンスを入れて、お風呂場で使っています。詰め替え用の1パックが一つ入ります。お風呂場がすっきりしました。

5~6年前から、あまりにも可愛すぎる このお皿をほしくてお店に行ったのです。でも、息子夫婦のお土産にしました。
お皿の模様は、フランジパニ(別名プルメリア)。東南アジアの代表的な白い花です。

卵の黄身の色

Photoゆで卵を作って切ったら、1個だけ黄身が白いの。
突然変異かしら、それとも何か悪い作用があったのかしらと思ったら、そうでないみたい。

卵の黄身の色は、それを産んだニワトリが食べていた物に左右されるんだそうです。
緑餌やとうもろこし等、色の濃い物ををたくさん食べているニワトリの黄身は、色が濃いんだって。
逆に、玄米等色の薄いものをたくさん食べると、色が薄くなって白に近い状態にまでなるんだそうです。
子供のころに鶏にザリガニを食べさせていたら、赤くなったって言っていた人がいました。
別の人は、米粉を食べさせていたら白い色になったといっている人がいました。

この卵のかあさんは、玄米など色の白い穀物が好きなのかもしれないね。

2013.02.18

カカオの実

Photo_14Luwakのコーヒーの産地に行ったときに、お店の人から敷地内にあるカカオ木の実を取って「あげる」ともらいました。

カカオの実を見るのは初めてです。
切ってみると、種がランブータンのような、マングスチンのような白いとろとろのものに包まれています。食べてみると甘酸っぱい味がします。

2013.02.15

バリクツアーズ

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今回のバリ旅行では、デンパサール空港に到着してから、帰りの空港の送りまで滞在中の車の手配をバリクツアーズにお願いしました。
滞在中の私の担当はニョンニョン(写真)です。
行きたいところの距離感がありませんので、1日に1か所と多少どこかに寄れたらいいくらいしか考えていませんでしたが、ニョンニョンが行けるところを教えてくれましたので、考えていた以上にあちこち見れました。

どこかに行って見学し車に戻ると、水と冷たいおしぼりのサービスがあります。おしぼりでおでこや目を冷やしていると、ミントの香りがしますので、自然に深く呼吸ができリラクゼーション効果があります。

11年ぶりのバリ、インドネシアは5年ぶりですので、ニョンニョンは何かと戸惑っている私をフォローしてくださいました。

おかげさまで、大変充実した旅行になりました。

2013.02.14

バリ旅行

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11年ぶり3度目のバリに行ってきました。
帰ってきたらとにかく早くブログに書いておかないと、忘れちゃうのです。今までで一番短い海外旅行ですが、とても充実していました。同じホテル一人で宿泊している女性とメールアドレスを交換したので、来週中に連絡を入れてみよう。

今日の夕食後のデザートはランブータン。
明日はマンブスチン。
今日からインドネシアの味を少しづつ、大切に食べるのです。

下記のブログアドレスから旅行記をご覧になってください。

http://pikapikahikari.air-nifty.com/suka_sekali_indonesia/2013/index.html

タマン・アユン寺院

ムングイの近くにある「タマン・アユ寺院」。寺院の周りにはお堀が巡らされています。

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お堀の橋を渡ると割れ門があります。中は芝生があり庭園のような感じです。

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お堀の中のメルです。屋根は3~13までの奇数層になっています。
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上に登れるところがあり、天井から太い丸太が2本下がっています。ミーティングやお祭りがあるときに、この丸太をたたいて知らせます。
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上から眺める景色はきれいです。

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BARI HANDY

ウブドゥからデンパサールに行く途中に、アタ製品を販売しているお店「BARI  HANDY」。製品の制作過程を紹介しています。
この植物のつるが材料です。

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1本のつるを3本に裂きます。

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太さを同じにするために、王冠に穴をあけて通します。

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編んで製品を作ります。

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編んだ製品を外に出して日焼けさせて色を出します。

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色が変わったら燻製すると丈夫になり、匂いが付きます。こうして出来た製品は丈夫で長持ちします。完成すると店内に並びます。

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2013.02.13

レストラン IBU OKA

ウブドゥに有名なレストラン「IBU OKA」。王宮の近くにあるお店が満員でしたので、少し離れたお店に行きました。お客さんが続々入店します。

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ここのレストランは豚の丸焼きが有名なんです。下の写真は焼く場所です。もう焼き終わった時でした。

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店内の盛り付けをしている所です。

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店内は大変混んでいるので、当然相席です。東京や横浜から来た大学生5人の日本人グループと相席になりました。3月卒業なので、卒業旅行でサーフィンをしに来たのだそうです。日本の海と波が全然違って、なぎの時でも日本より波があるのだそうです。青春ですね。今出来る事をするのは大賛成です。おしゃべりをしているとお料理が運ばれてきました。まず先にココナッツジュースが来ました。

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楽しみにしていた肉が来ました。上にパリパリの皮が乗っています。
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スープが運ばれてきました。

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有名なお店だけあって、美味しかったわ。

クサンバの塩田

バリ島東部にあるクサンバで海水から塩を作っていますので行ってきました。
ここの塩は美味しいの。
日本で買うとすごく値段が高くて買えないの。

海水を砂に撒いて乾くと下の写真の中央にある樽に入れて水を入れると、塩を含んだ水が下の穴から出て竹を伝わって石の樽に入ります。写真の右側にある太い木の上を渡って上に上ります。

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石の樽にたまった塩水を外に運んで長方形の浅く作ったところに入れて、水を蒸発させます。結晶になった塩を集めます。

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塩を作っているおじさんです。おじさんは塩を天秤棒で運んでいますので、両肩には大きなこぶができていました。腕にはやけどの跡もあります。若い人はこの仕事をしないので、後継者がいないそうです。
塩のことを教えるのにイタリアに行ったそうです。3回飛行機を乗り継いで遠かったって。
言葉は分かりませんが、接しているとおじさんの人柄の良さが伝わってきます。
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トゥガナン村

約700人が住んでいるトゥガナン村。アタ製品の産地であり、経糸と横糸で模様を出す縦横絣でも有名な村です。
村に入るとアタ製品のお店があります。

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大きな道路の両側に住宅があり、住宅がお店になっています。
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道路の中央には集会場が並んでいます。

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集会場の横に牛がいました。
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糸を束ねて染めないところを糸で縛り染料につけると、糸で縛ったところが染まりません。このような染め方をした糸で織った織物を総称して「イカット」といいます。
下の写真は糸です。

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下の写真の左側が経糸、右側が横糸です。染めた糸です。

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織り機がありました。経糸と横糸で模様を出すのが大変です。織っていると腰が痛くなるそうです。

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こうして織った布を売っています。1メートルくらいの長さで、お値段が高いのですが、染や織の手間を考えると妥当な値段だと思います。

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お店に村長さんがいました。右が村長さん、左がお店の店員さんです。村長さんの名刺をいただきました。

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ゴア・ラマ

蝙蝠の洞窟を意味する「ゴア・ラマ」。
洞窟にコウモリが住んでいるのです。

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門から中に入ってすぐの庭です。どこかからかガムランが聞こえてきます。

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全員男性が演奏をしていました。音楽を聴きながら中に入っていくと、蝙蝠が住んでいる洞窟の前でお祈りをしていました。

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お祈りが終わると、お坊さんが参拝者に聖水をかけ、額にお米をつけます。
ヒンズー教では女性もお坊さんになれるのです。後片付けをして帰ります。

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暗くて写真ではよく見えませんが、下の写真の洞窟にコウモリがたくさん住んでいます。
バリヒンズー教にはいろいろな形があるのかもしれません。

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Martha Sari(ワルン)

ゴア・ガジャからトゥルナンに行く途中に美味しいワルンがあるというので、連れて行ってもらいました。辛いけど本当においしかったわ。お客さんがたくさん来ていました。

外でサテを焼いています。

Photo_48店内の入り口側が座って食べるところで、奥にテーブル席があります。

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お料理が出てきました。

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玉ねぎと辛くない長い唐辛子の酢の物です。

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外で焼いていたサテです。

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レジのところにはお菓子や果物が売っていました。みかんの大きいこと。

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とてもおいしかったので、帰りにも寄って夕食の分をテイクアウトしました。

ゴア・ガジャ

14世紀にオランダ人が発見した洞窟「ゴア・ガジャ」。ゴア・ガジャとは像の洞窟という意味で、発見したオランダ人が半壊していたボア像が象に見えたためだといわれています。
中に入ると大きな木があります。木の名前は「ブヌドゥ」。

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この木の左側を降りていきます。

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遺跡の石を並べてあるところにつきます。

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沐浴場の女神像から水が出ています(下の写真)。洞窟が発見されたときは埋まっていましたが、第2次大戦以降に発見されました。

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この沐浴場の隣に洞窟があります。

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中にはくぼみた多数あり、お坊さんが瞑想したり睡眠をした場所です。
さらに奥には、ヒンドゥー教の三大神、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマのリンガがります。

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洞窟を出てさらに下に行くと、数か所の滝から集まった川が流れていて、川には大きな岩があるのです。岩には見事な苔が生えています。

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大きな木の根っこがすごいこと。

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この上に行くともっと何かがあるのだそうですが、体力に自信がなくて行きませんでした。次回のお楽しみにとっておきます。

トゥルニャン(風葬する集落)

バリ島には昔からの先住民族が住んでいる集落があり、ここトゥルニャンもその一つです。
先住民族のことをバリアガといいます。
トゥルニャンのバリアガは、833年から風葬の習慣があるというので、行ってきました。

キンタマーニ高原から急カーブのある急な坂道を降りて湖畔にある船着き場に行きます。
料金所で乗船代金を支払い船着き場に行きます。桟橋では子供たちが下をのぞきこんでいるのですが、何が見えるのかしら。

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ここから船に乗り出航です。

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雲が風に乗って上から湖面に降りてきます。
集落から離れたところで風葬しますが、そこにも船着き場があります。

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ここで入場料と記帳をしてから行きます。下の写真が入口です。

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中に入ると大きな木(下の写真)があります。木の名前がタムルニャンといい、トゥルニャンの語源です。この木があるので臭くないのです。

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この木の前を通り左側に行くと埋葬する場所があります。

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竹で囲いを作り布でくるんだ遺体を安置します(上の写真)。

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そのままにしておくと骨だけになります。
頭がい骨は右側に並べて、それ以外の骨は左側に置き、次の遺体を安置します。

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上の写真は頭がい骨を置く場所で、下の写真はそれ以外の骨とお供え物を置くところです。

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頭がい骨以外は他の物と一緒に捨ててあるって感じがしました。こういう感覚が理解できませんでしたが、日本と違う風習に触れると、世界は広いなって思いました。

帰りの船は温泉の出るところに寄っていきます。船着き場の近くでは女性が洗濯をしています。お店が出ていましたので、ここの集落の人たちの洗濯場になっているのでしょうか。

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ぬるめの温泉です。船が出るまでの少しの時間を過ごしました。

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出航の時間が来ましたので乗船し、帰ります。到着した船着き場の横でも洗濯を終えた子供たちが、どこかに行きました。

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キンタマーニ高原

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バトゥール山(上の写真)とバトゥール湖を望むキンタマーニ高原は、絶景です。
展望台には標高1717mのバトゥール山の説明が書いてあり(下の写真)、1800年から始まった噴火は2000年までに15回ありました。山の右側がバトゥール湖です。

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ウルンダヌ・バトゥール寺院(下の写真)がありましたので行ってきました。

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お祈りをしていました。

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高原から景色を眺めながらワルン(下の写真)で昼食です。

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ここのナシチャンプルは美味しかったわ。お店のおじさんが、レストランに行かないでワルンなのはなぜかって聞くの。だって、インドネシアが好きなんですもん。ワルン(食堂)のほうがおいしいの。
近くにバイキングのレストランがありお客さんで満員でしたが、私はこっちのほうがいいの。

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ティルタ・ウンプル

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豊富な湧き水で沐浴をすると病が癒されると信じられている所です。
ですから、ここはお祈りの場なので、雰囲気が全然違い厳粛な感じがします。

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お供え物をして(上の写真)祈ってから(下の写真)、沐浴をします。

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ここから水がわき出ています。濁りが全くないのです。

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ココバリバリ

今回のバリ旅行は、ウブドゥを拠点に動くことにしました。

宿泊のホテルは「ココバリバリ」。
オーナーご夫婦の奥さんが日本人で、ご主人もスタッフも日本語ができます。
そんなんで、少し覚えていたインドネシア語を、すっかり忘れていた私としては安心して宿泊できるホテルです。
   なんちゃって・・・。

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3階建で、1階は壁が有るような無いような・・・
玄関の右側に受け付けがあります。

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1階はロビー(下の写真)と奥に食堂があります。

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朝食はここの食堂で食べます(下の写真)。

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開放的な食堂での朝食は、清々しいのです。
滞在中に宿泊していたお客さんは、全員日本人でした。
スタッフは日本語が話せるので、日本語で通しました。

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上の写真は、ここで買っているウサギです。名前は「どくきのこ」。
もう一匹、黒いウサギも飼っていて、名前は「きのこ」です。
「どくきのこ」は、おとなしいので抱けますが、「きのこ」は、暴れるので抱けないそうです。

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朝食はトースト、サンドイッチ、オムレツの3種類から選べ、飲み物もコーヒー、ジュースから選べます。上の写真はオムレツ、コーヒー、果物です。

お部屋は2階のスタンダードに宿泊しました。広々とした部屋でキングサイズのベッドに一人ですから、のびのび出来ます。

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石のバスタブです。洗面台も石でした。

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Wifiも使えますが、3階までは飛んでいませんから、3階のお客さんは1階の食堂でパソコンを使っていました。
ノート型パソコンを持って行っても、荷物になるし。
持って行くと便利だしと、悩んでしまいました。

2013.02.12

世界遺産の棚田

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ブラタン湖の近くに世界遺産の棚田があります。
棚田の水路で子供たちが水浴びをしていました。
あいにく雨模様でしたので、霧がかかっているような写真になりました。
世界遺産の説明が書いてあります(下の写真)。

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ここでとれるお米は、赤いお米なんです。
お店で売っていましたので、どんな味がするか食べてみることにしました。
そんなんで、一袋購入です。下の写真の左側が、赤いお米です。
中央の黄色い楕円形のは、ココアの実です。Luwakコーヒーのお店の人からもらいました。

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ウルン・ダヌ・ブラタン寺院

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5万ルピア札の絵にもなっているウルン・ダヌ・ブラタン寺院。

チャンディクニン公園内のブラタン湖にあります。

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割れ門(上の写真)から中に入っていくと左側にガジュマルの木があります。

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仏教とヒンドゥー教が一緒になっているのに驚きました。
下の写真は仏像です。

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上の写真の右側には、下の写真のような門があります。

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下の写真はブラタン湖を眺めているカエル。
バリにはカエルの置物などがよく売っているんです。

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ブラタン湖の道路を隔てて向かいにあるワルン(食堂)で昼食です。
バリに来て初めての現地の料理。
過去2回のバリに来た時のことやインドネシア文化交流会での思い出が、一気によみがえってきます。

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Luwakのコーヒー

Photo上の写真はコーヒー豆です。

バリ島に、とても珍しいLuwakのコーヒーがあります。

ジャコウネコにコーヒーの豆を食べさせます。

豆は消化されずに、おなかの中で発酵します。

糞と一緒に出てきますので、乾燥させます(下の写真)。

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豆だけを取り出し、炒ってからつぶして粉にします。
下の写真の左側が炒っているところで、右側は粉にしているところです。

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苦みのないコーヒーが出来上がります。

とても珍しく貴重なコーヒーなので高価です。100グラムで40万ルピア、日本円にして4千円です。

Luwakコーヒーを製造販売しているところでは、そのほかに20種類のコーヒーやお茶の試飲を無料でできます。一番おいしいと感じたのはココナッツコーヒーです。

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2013.02.05

大きいハンバーガー

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うちの向かいにあるお店のハンバーガーは大きくておいしいのです。
直径18センチのお皿にうまく収まる大きさです。
来客があり一緒に夕食なので、このお店でハンバーガー4個とピザ2枚を注文しましたので、食卓に上りました。
足りなかったら困るからご飯を炊いたのですが、ハンバーガーとごはんの組み合わせが悪いというの。
でもね、フィリピンやインドネシアでは、マックだってバリューセントはご飯がついているんだよ。
私的には普通なんだけどな。

結局おなか一杯になったから、炊いたご飯は誰も食べなかったけどね。

写真左側は、お客さんからもらったサクサクのパイです。
おいしかったわぁ~。

2013.02.04

新年会

Photo土曜日は暖かくて雪が解けています。
雨が降っていますので、氷の上に雨水がたまっています。
氷の表面がつるつるですから、とっても滑るの。

午後から手稲教会の私が所属する地区で新年会がりました。
向いのマンションの10階に住んでいる方のおうちが会場です。
10階だと海と山が見えます。

私の歓迎会を兼ねているとのことで、神父さんの隣が私の席になっていました。
参加した方の年齢は、80歳前後から上か、現役世代で、その間の方がいません。
そんなんですから、私は若いほう。
即戦力ですわ。
喜ばれました。(=^・^=)

お鍋やお料理を食べながらのおしゃべりは、80歳くらいの方と話が合うのです。
年配の女性の話に「あぁ~、それ分かります」ってな具合で…。
だって、ご主人がパーキンソンで入院して、退院してまだ数か月なんですもの。
やっぱり、パーキンソンって患者人数が多いんだね。特定疾患受給者人数は、神経内科の中では断トツ一番だもね。

マレーシア、タイ、フィリピンの話が出て、老後は年金で生活できる東南アジアに話題が行きます。医療費は一度全額支払わなければなりませんが、後で申請すると差額が戻ってきますので、外国での医療費は心配ありません。

神父さんにビールと日本酒をお酌してもらって、恐縮しつつ、いろんな話をして楽しかったわ。

2013.02.02

瑞祥

Photo昨日、今日と暖かい日です。
昨日は道路の雪が解けていました。
今日は雨が降っています。
歩道は氷が張っている上に雨ですから、お出かけは足元にお気をつけてくださいね。

虹が出ていました。
今日一日何かいいことありそうな、
今年一年物事がうまくいきそうな、
そんな感じがしました。
朝の虹は瑞祥ですね。

11年ぶりのバリに行ってきます。
ちょっと遠くの村に行って織物を見てくるのです。
経糸と横糸で模様を出している、縦横絣です。1~3年かけて糸を染めて織るのです。
糸を染めているところや織っているところを見れたらいいなって思っています。

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