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2013年3月

2013.03.25

心と体のメンテナンス

Photo神経内科医のブログを読んで音楽療法を取り入れてみようかと思いました。

ゆったりとした曲を聴いていると、不眠が改善され、3か月後には膝の痛みの緩和になったので、続けていくことにしました。

患者会で作ったCDは頭がつかれているときに抜群の効果が表れました。

 

昨年秋から始めたカイロプラクティックでは、筋肉をもみほぐし、骨のゆがみを矯正すると、体がすっきりし、肩や背中のコリが改善され、ストレッチの効果が出やすくなりました。

 

ママがステロイドを服用しているためインフルエンザの予防接種ができないため、風邪とインフルエンザの予防とお姫の鼻炎対策になればとアロマテラピーも始めました。ティートゥリー、ユーカリ、レモンを1滴ずつで芳香浴をしました。一冬使ってみましたが効果のほどは分かりません。

ホーリーフ、ゼラニウム、オレンジスイートを1滴ずつの芳香浴は、呼吸が自然に深くできます。

 

最近、急激に強いストレスがかかり、具合が悪くなり、食欲不振、全身にじんましんが出、背中が苦しくなりました。皮膚科に行き薬を処方してもらったので、じんましんは出なくなりました。カイロプラクティックに行き、筋肉をもみほぐし体の矯正をし楽になったのですが、まだ背中のコリが残っています。

強いストレスがかかった時に効果のあるベンゾイン、ジャスミン、クラリセーゼの中から、クラリセーゼとペパーミントを1滴づつで芳香浴をしながら好きなCDをかけ、昨年撮った写真の整理をしていると、気持ちがすっきりして体が軽くなったような気がしました。ストレスがかなり改善されたようです。

 

先日「難病患者の健康と安寧の推進を目的とした音楽を活用とした心身のリハビリーテーションケア」公開セミナーに出席し、今までしてきたことは間違っていなかったと確認をしました。

これからも西洋医学とそれ以外のものを組み合わせて利用し、メンテナンスをしていきながら、体力つくりをしていこうと考えています。

2013.03.22

難病患者の健康と安寧の推進を目的とした音楽を活用とした心身のリハビリテーションケア 公開セミナー

Photo「難病患者の健康と安寧の促進を目的とした音楽を活用した心身のリハビリテーションケア」って、長い名前の公開セミナーですね。
音楽療法を中心としてアロマやヨーガを取り入れた総合医療リハビリテーションを実践している「ハマナスの会」の最近2年間の取り組みの報告会なのです。

ハマナスの会は、パーキンソンとリウマチの患者さん半々で音楽療法を始めました。西洋医学中心の日本で患者さんに受け入れられるかどうか心配していましたが、実践を通して真実が分かったと、中心となって進めてきた札幌市立大学教授 猪俣先生が語っていました。

音楽療法を始める前と終わってから検査をし、どのような効果があったか確かめます。
参加した患者、家族ともに、体のこわばり、声の出し方は改善されています。そのほかにも、色々な感覚を活性化できることが証明されました。でも、第6感への効果は分からないとのこと。
ヨーガでは痛みの緩和になっていました。ヨーガは椅子に座ってできる方法があるのです。
アロマオイルを使ってのマッサージでは、サーモグラフィーで見ると、体が温かくなっています。

音楽療法、アロマ、ヨーガなどは、一つずつ行っている所はあるのですが、複合的に行っているのは、日本初、おそらく世界初ではないか。北海道は新しいものを取り入れやすい土壌にあると思うと、日本統合医療学会理事長 仁田先生がおっしゃっていました。

自己免疫疾患の患者は、夏の暑さやお風呂で温まると、痛みが増してきたりします。
先生方の報告を伺っていると、外から温まるのと、体の内側から温まるのとでは違うのではないかと思いました。もしかすると、体の内側から温まっても、痛みが増さないかもしれません。

公開セミナーは、ママとお姫と3人で参加しました。しかも、真ん中の一番前の席で聞いていましたので、終わってから先生方が話しかけてくださいました。
音楽療法やアロマの我が家の実践報告と相談事をしました。
取り入れたきっかけは、もしかしたらいいかもしれないというカンです。セミナーに参加して間違っていなかったと確認しました。
良いと思ったことはどんどん取り入れて、生活の質向上に向けていこうと思います。

2013.03.19

日イ交流の歌、五輪真弓の「心の友」

シンガーソングライターの五輪真弓の海外初公演が香港でした。

日本のお客さんは静かに聞いていますが、香港のお客さんは足踏みをしたり、歓声が上がるコンサートでした。

五輪の歌が東アジア、東南アジアで人気があるのは、アジア人の源流があるからかもしれません。

インドネシアでは、アルバムの裏の裏の曲「心の友」がヒットしました。

インドネシア人が来日した時にCDを買い、この曲をラジオで流したのがきっかけとなり広がっていきました。

ある日本の新聞の特派員が、ジャカルタを歩いていると、街角から「心の友」の歌が聞こえてきます。一部を一緒に歌うと「いいぞー」と歓声が上がりました。

2004年にスマトラ沖地震があったときは、五輪はインドネシアが母国のような気がしたので、インドネシアの方向に向かって歌ったそうです。

そこで、五輪はインドネシア人と一緒に録音し、チャリティーCDを出しました。

インドネシア在住のアーティスト、日本在住のインドネシア人とレコーディングをし、彼らの歌は自然でしたので、インドネシアの歌になっていると五輪は語っています。

今年はインドネシアと日本の国交が樹立されて55周年にあたります。

インドネシアのテレビ局であるメトロTVが週1回日本紹介の番組を放映しています。その番組名が「KOKORO NO TOMO」です。若者の日イ交流の願いを込めて作られている番組ですので、このタイトルになりました。

「心の友」はインドネシア人が日本語の曲をそらで歌っているのです。

日本とインドネシアの交流がますます深まりますように。

2013.03.17

咲か蔵のランチタイム

Photo
居酒屋の「咲か蔵」札幌店でランチです~♪

カキフライ定食を注文しました。
ここのお店、内装もお料理の味もいいわ。

次回のオフ会は、ここを利用してもいいかもね。
6時間いられるかな・・・

===追伸===

オフ会では、割り勘にして一人1,900円で6時間でした。
大抵の居酒屋さんでは嫌な顔されるって。
ここは、2~3時間でお開きにしなければならない時に利用しよう。

2013.03.15

驚異の女子会

Photo


放送大学のお勉強おなかまでオフ会をしました。
声をかけたら参加者4人全員が女性でしたので、結果的に女子会になったのです。
私たちのすることですから、最年少が40歳代、最高齢者が還暦一歩手前。

場所は札幌駅近くの居酒屋。
6時集合で、6時間近くしゃべっていたんですよ!
3人中2人とは初めて会ったのに、そんな感じがしません。
ちょっとヤバくなったから、話を途中でやめました。
ギリ、終電に間に合いましたわ。

自分の話す言葉は標準語に限りなく近いと思っていましたが、北海道丸出しなんですね。
北海道の食べ物「ようかんパン」「ちくわパン」の話題から、小学校や中学校の思い出話…。
小学校の運動会には足袋を履いていたとか、中学校の体育の時間では、白い木綿で出来たトレパン、トレシャツを着ていたんですよ。体育の時間に白だって!

食べて、飲んで、遊んで、寝て、勉強して…

あぁ~、生きてる実感 (*^m^) 

2013.03.11

「あの日」から2年

Photo今日は「あの日」からちょうど2年がたちました。
あの時は、揺れが大きくて長い地震に、震源地が近いんだろうなとしか思っていませんでした。

「あの日」にお母さんを亡くし、避難所で生活していた小学生の女の子に1通のお手紙が届きました。ランドセルのメーカーが企画した「未来へつなぐタイムレター」です。子供が初めてランドセルを手にした喜びや感動を、親や祖父母が綴るもので、100日後に子供本人に届けるというものです。お母さんが投函してから2年後に女の子のもとに届きました。
そこには、女の子が入学した当時の様子と、お姉さん、お兄さんへあてた手紙も入っていました。その手紙を読んだおねえちゃんが「口答えばかりしていた。もっと手伝えばよかった」といって泣いた言葉から生まれたお話です。

「あの日」から2年の今日、注文していたこの絵本が届きました。

耳を澄ませば、お母さんの子守歌が聞こえてきます。

♪だいすき だいすき だいすきよ

 いつも いつでも いっしょなの

 ぼうやと かあさん いっしょなの

2013.03.05

批判的に本を読む

Photoお姫がブドウの形をしたクッキーを作って持ってきてくれました。
美味しかったよ、お姫。

お姫がこのクッキーを焼いていた日、私は突っ込みどころ満載の本を読んでいました。
私と考えが違うわと思うと、どうして違うのか考えるでしょ。
だから、とっても勉強になるの。

この本の著者、大切な土台となるところを理解していないから、理論の展開が浅いんだわ。

基礎ゼミでテキストとして使っている本なんです。
だから、ゼミが面白いの。
次回のゼミでは、1章分、ぶった切っちゃおっ。
誰か私に反論してね。
そうすれば、もっと勉強ができるわ。

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