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2013.03.19

日イ交流の歌、五輪真弓の「心の友」

シンガーソングライターの五輪真弓の海外初公演が香港でした。

日本のお客さんは静かに聞いていますが、香港のお客さんは足踏みをしたり、歓声が上がるコンサートでした。

五輪の歌が東アジア、東南アジアで人気があるのは、アジア人の源流があるからかもしれません。

インドネシアでは、アルバムの裏の裏の曲「心の友」がヒットしました。

インドネシア人が来日した時にCDを買い、この曲をラジオで流したのがきっかけとなり広がっていきました。

ある日本の新聞の特派員が、ジャカルタを歩いていると、街角から「心の友」の歌が聞こえてきます。一部を一緒に歌うと「いいぞー」と歓声が上がりました。

2004年にスマトラ沖地震があったときは、五輪はインドネシアが母国のような気がしたので、インドネシアの方向に向かって歌ったそうです。

そこで、五輪はインドネシア人と一緒に録音し、チャリティーCDを出しました。

インドネシア在住のアーティスト、日本在住のインドネシア人とレコーディングをし、彼らの歌は自然でしたので、インドネシアの歌になっていると五輪は語っています。

今年はインドネシアと日本の国交が樹立されて55周年にあたります。

インドネシアのテレビ局であるメトロTVが週1回日本紹介の番組を放映しています。その番組名が「KOKORO NO TOMO」です。若者の日イ交流の願いを込めて作られている番組ですので、このタイトルになりました。

「心の友」はインドネシア人が日本語の曲をそらで歌っているのです。

日本とインドネシアの交流がますます深まりますように。

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