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2013年9月

2013.09.25

車いすで行く東京ディズニーリゾート

Photo

雨が降っても水が溜まらないように、車道は中央が高くなり路肩は低くなっています。歩道では車道に向かって低くなっていますので、車いすでまっすぐに走ろうと思うとテクニックがいるのです。

前の車輪が小さいので、ちょっとした段差は前のタイヤを浮かさなければ乗り越えられませんし、溝にはまって動かなくなる時もあります。カーペットや絨毯が敷いてあると重くて移動が大変です。

車いすで外を走るのは困難がつきものなのです。

 

このようなストレスがないのが、東京ディズニーリゾートでした。ランドやシーは建物の中を移動しているのと同じような感じで、外を走れます。

石畳になっているようなところなど、溝がありますが、前のタイヤがハマらないように出来ているのです。

入園ゲートでは、車いす専用がありますので、長蛇の列に並ばなくても済みます。

アトラクションは、車いすのままで乗れるものもありますし、一つのアトラクションで利用できるのは1回ですが、車いす専用のカードを使うと、人数の枠が空いていれば列に並ばなくても入れます。

パレードを見るときは、車いす専用席があり、同行者1名は車いすの後ろにいれます。2列以上になるときは、しゃがんでみます。

ショーを見るときには、最後列の座席の横に車いすが入るように、ところどころ空いています。ですから、同行者は一緒に席に座ってみれますし、前の席で見ることもできます。

レストランでも、配慮がありますので、食事を楽しめます。

最大限の配慮がありますが、特別扱いをしていないと感じました。

 

東京ディズニーランドとシーの入園料に障碍者割引がないのを納得しました。

2013.09.16

パソコン画面

Photoパソコンの画面を自分の見やすいように、大きくしたり、小さくしたりできる便利な機能を紹介しますね。
ホームページ、word、Excelに使えます。

Ctrlキーを押しながら、マウスの真ん中のを回すのです。
向こう側に回すと大きくなり、手前に回すと小さくなります。

たったこれだけで字の大きさによるストレスが軽減されます。

2013.09.15

コミュニケーション

自己中心性が、一線を超えるとコミュニケーションが取れず、自己や他者のストレスになると感じた出来事がありました。

そこで思い出したのが、先日放送になったチンパンジーのテレビ番組。

この出来事は20年前にアメリカで起きました。

 名前を覚えていませんので、チンバンジーをパンジー君、男性を院生さんと呼びますね。

 

 霊長類センターは、チンパンジーと人間がコミュニケーションがどこまで出来るかの実験をすることにしました。そこで、生まれたばかりのパンジー君は生みの親から引き離されてて、大家族の家で育てられるようになりました。

 人間の子供と同じように扱われて、コミュニケーション手段に手話を教えました。家族とは仲良く暮らしていましたが、手話を教えるのは研究のためなので、記録を細かく取らなければなりません。でも、その家のお母さんは、細かい記録を取るまで出来ませんでした。

そこで、霊長類センターは学生に交代でパンジー君を育てさせ、手話を教えるようにしました。ところが、手話でコミュニケーションを取っているビデオを見た教授は、あることに気付きました。学生が無意識にパンジー君にどんな答えをしてほしいかを手話でしてから、パンジー君に手話で話しかけていたのです。パンジー君と学生がコミュニケーションが取れているのではなくて、学生の手話をパンジー君が真似していただけだったのです。

このことが分かり、プロジェクトが解散され、パンジー君は霊長類センターの檻の中に入れられました。

ずっと人間と暮らしていてチンパンジー本来の姿を失ったパンジー君を見た院生さんは、毎日お散歩に連れて行き、一緒に遊びました。パンジー君のしたいことをさせました。

そうしていくうちに、パンジー君はチンパンジー本来の姿を取り戻していくようになり、院生さんに手話で「あそぼう」と意思を伝えました。手話を覚えていたのですね。

ところが、霊長類センターは資金難のために、パンジー君を新薬開発のための動物実験をする会社に売られていきました。院生さんはその会社やマスコミに働きかけ、パンジー君が実験に使われるのを止めることが出来、障害を持つなどで行き場所を亡くした動物を保護している施設に行くことが決まりました。

チンパンジーは群れで暮らしているから、パンジー君を一人にさせないでと施設に働きかけましたので、お友達がやってきました。そのチンパンジーは早くに死に、一人ぼっちになりました。

 院生さんは、パンジー君に会いに行きました。10年ぶりでで、ガラス越しの再開です。

パンジー君は院生さんをじーっと見て、「あそぼう」と手話で言い、ガラス越しにいっしょに遊びました。

 院生さんは、大学院を中退し、チンパンジーの保護施設を作っていましたので、パンジー君を受け入れることにしました。

 院生さんのお気に入りの写真があります。パンジー君が院生さんの顔を爪でひっかき、血がにじんできたのを見て、「大丈夫?」と心配しているような表情で、院生さんの顔に手を当てている写真です。

 

 人間とチンパンジーはコミュニケーションが取れるかどうかと、研究のために手話を教えているときにはコミュニケーションが取れませんでしたが、院生さんがパンジー君に寄り添った時にコミュニケーションが取れるようになったのです。

 寄り添えたのは、研究をしていて、チンパンジー理解が深かったからでしょうね。

 

さぁ~てと、私も修業を積みましょ。

2013.09.14

放送大学の卒業研究(卒論)

Photo

放送大学の機関紙ON AIR111号の特集は、卒業研究です。

通信制で、全国に学生がいますので、千葉の本部や東京の学習センターに行って、ゼミに参加できない遠方の人は、地元の大学の先生に指導をお願いできます。

 

平成22年に初めて卒研に取り組みました。

自分が一番関心のあるテーマについて勉強をする面白さにハマって次もすることを決めました。

放送大学は、科目ごとに科目コードが付いていて、卒業研究はコースごとにコードが違うので、卒業しなくてもコース替えをすると、何度も卒研をするのが可能なのです。

 

通信制は学生同士の横のつながりが弱いために、情報交換をしたり、支えあうために、Facebookで「放送大学☆卒業研究」グループを立ち上げました。

自分が取り組んでいるテーマと全然関係ない投稿をしたり、おしゃべりの範囲のコメントのやり取りをしていると、行き詰っているときは、どうすればいいかが思いつくときがあります。

 

今年度も2度目の卒研に取り組んでいます。大変だけど面白い。

頭が疲れると、エルビス・プレスリーのDVDを見ると疲れが取れます。

指導が始まったときは自信喪失の塊でしたが、やっとゴールが見えてきました。

 

 

 


2013.09.08

手稲カトリック教会のバザー2013

Photo手稲カトリック教会の聖堂は、ノアの方舟をイメージして設計されました。
ミサの進行は世界中同じですが、特徴が出ています。
フィリピンのミサは自由で開放的ですし、手稲は自由な雰囲気がミサにも表れています。

手稲教会では、毎年チャリティーコンサートとバザーを交互に開催しています。
昨年にチャリティーコンサートをしたので、今年はバザーです。

Photo_2地区ごとに担当を決めますので、私のいる地区は「サーモンコロッケボール」を今回初めて挑戦しました。好評でしたので、レシピを書きますね。

Photo_3①ジャガイモをゆでてマッシュポテトにする。
②サケの切り身を焼くか電子レンジで加熱し、皮と小骨を取り細かくほぐす。
③①と②を混ぜて、塩、こしょう、マヨネーズで味を調えます。油を加えないとボソボソになります。
④熱いうちに直径2センチくらいのボール状にし、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて揚げます。

揚げ物をしながら飲むビールって格別ですね。
帰りは温泉によって、一風呂浴びて足裏マッサージをしてもらおうかと思ったのですが、ビール2杯を飲んだ後だったので、やめて帰りました。







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