2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014.03.31

学位記授与式

Photo

私が放送大学に入学した動機は、自分がこのような時代に生まれ育ったのかを知りたくなったからです。新聞の番組欄を見ると放大は多数の科目がありますので、これならわかると思ったのです。始めは1年でやめるつもりでしたが、勉強していると知らなかったことを知る驚きと喜びがありますので、続けていくことにしました。
入学してからインドネシアとフィリピンに行く機会があり、祖母が亡くなったのがきっかけとなりルーツ調べを始めたことが、自分の研究テーマにつながりました。
卒業しなくてもいいかと考えていましたが、将来の事を考えて一度は大学を卒業したほうが良いと思い、この一年間は卒業を目指しました。
卒業研究と科目履修は大変でしたが、やりがいがありました。

全国に散らばっている学生のフォローを目的としてFacebookでグループを作ってくださいましたのが、学生生活を楽しいものになりました。旅行に行ったときにはオフ会をし、この1年間で北海道以外での参加は、卒業式後のオフ会を入れると4回になりました。横のつながりがあると他の人たちの存在が励みになり勉強に力を入れられます。
放送授業と学習センターでの面接授業(スクーリング)で成長しているのを実感しますので、本部と学習センターの両方の学位記授与式(卒業式)に出ました。証書は学習センターでもらえるようにしました。
写真はNHKホールで行われた式典です。

式典が終わってからは、ホテルオークラで祝賀会、上野でのオフ会に参加し、オフ会では学長と二人で写真を撮ってもらいました。

その二日後に学習センターの学位記授与式に出席をし、所長から証書をもらいました。
もちろん、式が終わってから所長と二人で写真を撮りました。式後は同窓会主催の祝う会にも出席しました。入学してから今までのしめくくりの日ですから、充実した場になりました。

大学院が設立になった年に入学し、放大の30周年記念の年に卒業です。勉強が一区切り付きましたので、これから数年は次のために基礎体力をつけることをし、今後の勉強がよりよく出来るように準備をします。
一度卒業をしましたが、まだ放大に籍を置きます。

 

2014.03.15

JICA北海道の報告会

JICA北海道主催の、ヨルダンとフィリピンの報告会に行ってきました。
ODAって税金が使われているのですが、何に使われているのかを視察し報告する人が「国際協力レポーター」です。昨年はヨルダンとルワンダにレポーターを派遣しました。北海道の人が行ったヨルダンの報告がありました。ヨルダンっていい所だわ。ローマ帝国時代の遺跡とか、キリスト教とイスラム教が共存していたり、日本のODAで作った博物館には死海文書が展示されてあるの。でも、その博物館はまだ一般公開されていないません。北大の観光学高等研究センターの先生が観光開発に入っています。日本のやり方の良いところは、お金を出して事業をすることを通して、現地の人が育っていっていることです。

Photo フィリピンは教師海外研修で行った先生の報告です。フィリピンの民族衣装や国旗をデザインした服を着た先生方のファッションショーの後はクイズです。フィリピン好きの...私は全部答えたいところですが、バロンタガログの素材がバナナともう一つが何かわかりませんでした。パイナップルだそうです。フィリピンで一番多いい姓は「サントス」だというのも分かりませんでした。日本の平均年齢は45歳。フィリピンの平均年齢は22歳
フィリピン人はボクシングが好きで、パッチャオの試合では視聴率が90%以上になるそうです。そういえばフィリピンに行った時に食堂に人だかりがありました。何をしているのかと思って店の中を見るとボクシングの試合をテレビで観戦していたのです。
先生方が撮った写真のスライドショーではBGMに「Welcame to the family」を使っていました。この曲には思い入れがあります。初めてのフィリピン旅行はママとてるてる坊主と一緒に行きました。この時、てるてる坊主は成長したんです。ですから、あれから9年が経ち、私がフィリピンとの関わりを形を変えながらも続けていけるのです。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »