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2014.10.12

アルフォンス・デーケン先生の講演会

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デーケン先生の講演会に行ってきました。タイトルは「いつも微笑みとともにー音楽の力とユーモアー」です。
会場に行くと主催者の「和・ハーモニー音楽療法研究会」代表のの中山先生とすれ違ったの。ただそれだけでテンションあがるわ~。
私は前から2番目の真ん中あたりの席を陣取りました。そうしたらね、講演開始直前にデーケン先生が会場入り。私の斜め前の席にお座りになったの。それだけで天国だわ~♪♪

ドイツのことわざに「歌う人の仲間に何時も入ってください。歌を歌う人に悪い人はいません」というようなのが有って、本当らしいよ。
映画を観ていると共通するものは犯罪者は歌わないんだって。...
ユーモアが無いの。生真面目に犯罪を考えている。まじめにすることとユーモアとのバランスが大事。
思い煩いはナンセンス。明日の天気で思い煩うんじゃない。晴れてもアーメン、雨でもハレルヤ。
亡くなる直前の人から、いくらドルが残っているのか調べてと頼まれたことがあるそうです。天国にドルは持って行けない。全部円になっている。
これからの自分はどんな能力があるのか?開発されていない能力があります。能力開発は挑戦の応答。
ジョークは言葉。行きすぎると人を傷つける。ユーモアは思いやりと愛の表現。
デーケン先生の講演は、こんな感じで面白くて示唆に富んでいます。
ご専門は哲学で、日本に死生学を初めて広めた方です。先生のご研究は個人的な体験から始まり、発展しているのだと思いました。

休憩時間にロビーで中山先生や先生の教え子と思われる人たちが、デーケン先生と交わりを持っいたのは麗しい光景でした。

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