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2016年12月

2016.12.31

正月飾り

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前の家の床柱を家を解体するときに業者に頼んで取っておいてもらいましたので、横にして壁際に置いて、なんちゃって床の間を作りました。
その中央の壁に手拭いをかけて、掛け軸の代わりにしました。手拭いは季節によって変えます。
正月の飾りを帯4本で作り、手持ちのものでデコりました。
写真の右端にちょっと写っているのは、柱のでっぱりを夏用の帯、帯揚げ、帯締め、帯どめを使って飾りを作り、隠しました。竹に見立てて作った所にトンボのブローチを置きました。

「きの和装学苑」には、この様に使われていない帯で飾りを作る「結心(ゆいしん)」があり、教室に飾られているのを見て、楽しみがあるのが魅力に感じましたので、ここで着付けを習おうと思った動機の一つです。
欲しい色の帯が家にないので、帯はリサイクル店で購入しています。
来年は、車いすのラッピングをしたいので、材料を探しているのですが、なかなか気に入ったものが見つかりません。春までに見つかればいいなと思っています。

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2016.12.15

病気による外見変化をサポート

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12月14日から3日間、地下歩行空間で「クリスマスちょこっと市 幸せの仕掛け」が開催されています。
午後から「北海道医療美容研究会」が病気による外見の変化をサポートする色々な技術を伝えました。
病気になり治療をしたり手術をすると、髪の毛が抜けたり、体型が変わったり、傷跡が残ったりしと外見が変化します。
見た目って結構重要なんです。
ウィッグや帽子、メイクを工夫すれば、乗り越えられますよって提案をしている団体です。...
私たち「きの和装学苑 札幌和もーど校」も参加し、体型が変わっても着物を着られますよって伝えました。
ワタシは障害や疾患がある人に着物を着せられるようになりたくて修業をしていますので、こういうイベントがあると声がかかるんです。
買って10年以上経つけど、一度も袖を通していない黒留袖を芸者さん風に着ました。
帯は先生に結んでもらいました。
芸者さんと花嫁さんは難しいので、着付けの一番最後に教わるので、まだしていません。
先生方の着付けの技術は素晴らしいです。
見ているとホントに勉強になります。
他の人たちのコーディネートを見ているのも楽しいです。
これからの課題の一つはヘアースタイルです。自力で出来る方法を考ええなきゃ。

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2016.12.12

ブーツ

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雪が降ってくる季節になると、冬用の草履があるのですが、足袋に着いた雪が解けて足が冷えるので、ブーツにしました。
袴をはくときはひもで編上げのブーツを履くので、それと似たようなものを買い求めました。
靴を履くときは着物を短めに着て、着物が靴に引っかからないようにします。
帽子をかぶり、角巻みたいなマントを着て、ブーツを履いていると、三度見されることもありますが、気にしません。
「あら~」と言って声をかけて下さる方もいます。
冬の寒い時期でも、着物を着て外出です。

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2016.12.07

てぶくろ

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冬に着物を着ていると、袖口から冷たい空気が入ってきて腕が冷えるんです。
その解消に良い事を思いつきました。
夏に半袖服を着た時に日よけにはく、指が出て肘の上まで来るヤツを履いてから手袋を履きます。
コレ、ホントにいいです。腕が冷えません。
持っていても夏には一度も使いませんでしたが、冬に活躍です。

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