2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018.11.30

イシメール・ベア『戦場から生きのびて』

Photo

イシメール・ベア著、忠平美幸訳『戦場から生きのびて』2018年、河出文庫

本のタイトルを見て、戦場から生きのびた著者は何をしているのかなと思ったので、この本を購入しました。

著者のイシメール・ベアを紹介します。...
1980年、アフリカのシエラレオネに生まれる。友人と外出中に実家がある集落が反政府軍に襲撃され、帰る家が無くなり家族の消息が分からなくなる。
友人と山中や集落をさ迷い歩き、政府軍の少年兵となる。
1996年に国連のユニセフに救助され、リハビリテーション施設に入り矯正プログラムを受ける。麻薬の禁断症状から抜け出したころ、叔父が見つかり、引き取られる。
ニューヨークで開催された国連国際子ども会議で演説をする。ストーリーテラーの女性と出合い連絡先を交換する。
帰国後、クーデターが起き、再び戦渦に巻き込まれ、祖国を脱出し、ギニア経由でアメリカに渡る。
ストーリーテラーの養子になり、大学を卒業する。
現在、人権活動家で、国連の親善大使を務めている。

この本は、友人と外出中に集落が襲われたところから始まり、アメリカに行くためにギニアに行ったところで終わります。元少年兵が自分で語った本書は、40以上の言語に訳され、世界で読まれています。

戦場でなぜ生きのびれたか?
著者は今、何をしているのか?
この問いに対して、「神様のお導き」という答えしか見あたりません。

2018.11.27

講演会「理学療法の基礎知識」

Img_0308

日 時:11月24日(土)13:00~
場 所:北海道難病センター3階 大会議室
住 所:札幌市中央区南4条西10丁目
テーマ:「理学療法の基礎知識」
講 師:日本医療大学保健医療学部
     教授 高橋光彦 先生
主 催:個人参加難病患者の会「あすなろ会」

以前、放送大学北海道学習センターで行われた高橋先生の面接授業では、休憩のたびに質問の長い列ができたのです。
質問を1日目はあきらめて、2日目に並んだのですが、私の前の人で時間切れになりました。
学生人気の高さや理学療法への関心の高さが伺えます。
それで、先生にご講演のお願いをしまたところ、快くお引き受けくださいました。主催した「あすなろ会」は、創立45周年になり、その記念事業として講演会の開催を行いました。
高橋先生、話し方の特徴などがお変わりなく、「そうそう。この話し方なのよ」と受講していた時を懐かしく思い出しました。
先生のご講演やお人柄に感銘を受けた参加者からは、もっと聞きたいと感想が寄せられ、4月13日(土)にもう一度開催することになりました。

2018.11.19

映画『ボヘミアン・ラプソディ』



することしてから映画を観に行こうと考えていましたが、いつまでたっても終わりそうもないので、区切りがついたころに映画館に行きました。
感想を一言でいうと、フレディがありのままの私を受け入れ、エールを送っていると感じました。
この予告編の9秒の所で、フレディが歩いている足が映し出されていますが、着ている服は長襦袢でした。寝巻として着ているんですから。
日本びいきだとは聞いていましたので、着物を着ていって正解でした。
最後の方では主演のラミ・マレックにフレディが下りてきたって感じるくらい圧巻でした。

映画で感動しましたので、帰りにショップに立ち寄り、サントラ盤のCDと、ロック・モントリオールとライブ・エイドが収録されているブルーレイを買ってきました。

2018.11.18

橘家富蔵独演会

Cimg1110
日時:2018年11月18日(日)11:00~
場所:和モード札幌店
後援:前結び宗家きの和装学園 山ノ内支部さくらの会

昨年に引き続き今年も開催された、橘家富蔵師匠の独演会に参加しました。
落語は面白いねぇ~。
「あぁ~、分かった」って思って笑えるまでの時間差が無くなるようにするのが私の課題です。
落語が終わってから、参加者皆で師匠を囲んで、飲みねぇ、くいねぇ、しゃべりねぇをしました。
師匠の隣に座って、色々お伺いしました。
目が覚めた時に思いつくことってあるじゃない。
師匠も、枕元にメモ帳を置いてあるんだって。
アイデア勝負の人は枕元のメモ帳は必ず用意しておいたほうがいいね。
酔っぱらって思いついた面白いネタは、後になると一つも面白くないんだって。
色々な話をお伺いして、色紙を頂きました。
今の私にピッタリの言葉です。

   ゆっくり
   ゆったり
   ゆうゆうと
      橘家富蔵

2018.11.05

全国難病センター研究会 第30回研究大会(札幌)

Photo


日   時:2018年11月3日(土)、4日(日)13:30~
場   所:札幌第一ホテル 2階かしわ・くるみの間
住   所:札幌市中央区南7条西1丁目
記念講演:「現場から生まれる患者目線の災害対策」
講   師:北良株式会社 代表取締役社長 笠井健氏
主   催:全国難病センター研究会

初めての参加です。
当日はネット配信をしているんです。
記念講演は、人工呼吸器のメーカーが災害時に停電になったときに関係各所に通報するシステムを作ったことでした。
大きな災害が起こるたびに対策が進んでいっているそうです。
記念講演の後は、一人10分の研究発表です。
10分で納めなければならないので、どなたも早口です。
難病対策って範囲が広いのだと、改めて感じました。

実は、事前に申し込んでいなかったんです。前日に主催者に電話をしたら、当日受付できるとのこと。1日目夜は交流会があるのですが、申し込みは締め切られていました。

1日目の研究大会が終わってから帰りましたが、全国での取り組みの報告を聞けて刺激的でした。
さぁーてと、私も頑張りましょうか。

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »