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2020年12月

2020.12.31

COVID-19の流行下での過ごし方 手指消毒と手洗いの方法

先月発行した、個人参加難病患者の会「あすなろ会」の会報に、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫、感染リスクが高まる「5つの場面」手指消毒と手洗いの仕方を掲載しました。
全国的に感染が広まっている中、上記4つは大切です。

そこで、この四つをここにも掲載しますね。

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手指消毒のタイミング


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『えんとつ町のプペル』を観に行きました。利便性から札幌駅のシネマフロンティアで映画を観ているのですが、今回はサッポロファクトリーのユナイテッドシネマに行きました。
ここは、スクリーンが大きいので見ごたえがあるのです。
サッポロファクトリーにある肉まん屋さんが美味しいから、豚まんを食べたいと言うのもあります。

そこで、正しい医療情報を発信している医師たちが伝えている、手指消毒のタイミングを実践してみました。
手指消毒って、タイミングが大事なのです。
小さなスプレーに消毒液を入れて持って行きました。
Photo_20201231011501

【肉まん編】
肉まんとジュースを注文をしました。
注文したものがトレーの上に載って出され、テーブルに持って行きます。
持って行ったスプレーを取り出し、ここで手指消毒です。
ファストフード店でも同様です。
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【映画館での飲み物とジェラート屋さん編】
映画館内でアイスコーヒーを注文しました。
飲み物だけが出てきます。
はい、ここで手指消毒です。
消毒をしてからミルクやガムシロップを開けてアイスコーヒーに入れます。
ジェラート屋さんでは、注文してから手指消毒をして、出来たものを受け取りました。

【トイレ編】
トイレは入る時に手指消毒をするのがポイントです。
もちろん、用が済んでから石けんで手を洗うのは必須です。
COVID-19が流行してから、人と会ったり出かけたりするのを我慢しているでしょ(巣ごもり好きな私でも)。

【特に注意すること】
外出中は手で顔を触ってはいけません。
顔をかいたり、眼をこすったり、鼻をほじったり、指をなめったりしすると、手指についているかもしれないウィルスが体の中に入っていきます。
手指消毒をする時に消毒液を手のひらに受けて手指を消毒しますが、消毒液が乾いた後から付着するウィルスはやっつけられません。

2020.12.29

パーキンソン病友の会の増刊号

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全国パーキンソン病友の会北海道支部旭川ブロック長に、おねだししていた会報の増刊号が届きました。
今まで会報に掲載した対談を集めたものです。

ケアマネージャー、包括支援センター長、ソーシャルワーカー、管理栄養士など10回分が載っています。
どんな仕事をしているのかを紹介してあります。
対談って、分かりやすいですね。

この企画、パクっちゃおうかなー。
「あすなろ会」で年3回出している会報に連載を掲載してから3回目。
一回目:制度
二回目:栄養
三回目:病気(今年度です)
四回目:薬(予定です)

まとめて出したら結構な分量になるから読む人いるかなー。
他の記事も入れようかなー。

なーんて、妄想が膨らみます。

 

 

2020.12.21

年末年始の準備

年末年始の準備をしようと思い、茶の間を結心で飾りました。
結心展に2個出店したもののうち、一つをテレビの横に置きました。

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もう一つは、茶の間の壁沿いに作った、なんちゃって床の間に置きました。
この床の間は、以前住んでいた家の床柱を横に置きました。
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なんちゃって床の間の壁に、帯掛け軸をかけました。
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今年作った結心は小さい作品ばかりです。
家に飾るのにちょうどいいです。

2020.12.04

結心展の開催です

『結心』ってご存知ですか?

帯や和装小物を使って様々な飾りを作るのを言います。
家で使われない物の出番です。

結心の展示会が、札幌のル・トロワ8階で12月14日(月)まで開催されています。

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前結び宗家 きの和装学園さくらの会の主催です。
さくらの会の先生たちが思いを込めて制作しました、
コロナで大変な時期でもありますが、落ち着きのある華やかさで満たされている会場にいらっしゃいませんか。
気持ちが晴れるかもしれません。

私が作ったのは、小さいものを2点です。
一つは「リトルクリスマス」

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もう一つは「春めいて」

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作品搬入の日、私が作品を置きに行った時間が遅くなったので、他の先生方は会場にいらっしゃいませんでした。
帰に買い物をしている途中、携帯に先生から電話がかかってきました。
先生方は、展示作業が終わってから隣のお店でランチをしていたのだそうです。
通路を見ながらでしたが、私が通ったのを気が付かなかったとのこと。
会場に戻ったら私の作品が置いてあったから、電話をしてくださったのです。
次々に先生方に変わり、ねぎらいと励ましの言葉に、心が熱くなりました。

このような温かい先生方と出合えたのは、私の宝です。

2020.12.03

「あすなろ会」の会報173号の発行

173

毎年10月に発行する会報ですが、今年度は臨時号を出す都合上、1か月遅れの11月になりました。
表紙の写真は、新型コロナウィスル感染症と闘う全ての人のために、ブルーインパルスが東京都上空を飛んだ時のです。
編隊名は「リーダーズベネフィット」です。

札幌厚生病院 病理診断科主任部長 市原真先生のご寄稿による、連載「応用が利く『病気の話』」が2回目「患者と医者は時間軸をシェアすべし!」です。患者と医者とのコミュニケーションを取る時にとっても役に立つ記事です。

2つの取材を受けたことから「特集 Withコロナの世の中で」の記事を書きましたので、冒頭の一部を転載しますね。

<取材を受けた記事>
 10月に発行した臨時号の裏表紙のお知らせに、新聞の取材を受けたと書きました。コロナ禍にあって不安に対処する「あすなろ会」の取り組みについて説明をしました。「あすなろ選書」で紹介する『コロナのせいにしてみよう。』の本を開きながら話し合い、本の内容を(後半を中心に)深めていきました。記者は患者側に立った記事を書くと言い、会報に転載する許可を得ました。
 ところが、10月21日に掲載になった記事を読んで記者が言っていたことと全く違い、不安を煽るような内容になっていたのに驚きました。新聞社の編集方針によるものなのでしょう。「あすなろ会」の事は載りませんでした。記者にコロナで一番困っていることを聞かれた時、マスコミ。特にテレビの不安煽り報道と答えたから当然ですよね。
<報道の移り変わり〉
 私は、30年位前に食物アレルギーの患者会の運営をしていた時、道内のほとんどの新聞やテレビの取材を受けていました。当時は、報道されたら困る内容については、説明し、記者が納得すると報道内容が変わりましたが、今では変わらない話をよく聞きます。専門家に取材の申し込みが来て、その事についてはこうだと説明をすると、取材する側は断るのだと聞いていた話を実感しました。
 全てではないでしょうが、報道の在り方は、このようなものなのです。

このような経験をしたから、『不安を煽りたい人たち』と『もうダマされないための「科学」講義』の二冊を読んでみようと思いました。

大体の記事が出来たと思ったら、COVID-19の感染者が増えてきましたから、一部書き換え。
書き変えた個所を引用しますね。

<私たちがすること>
 気温や湿度が下がってから感染者が増えてきました。感染者数が増えようが減ろうが私たちのすることは以下の3つです。
   ①三密(密閉、密集、密接)回避
   ②手洗い
   ③マスク着用
外出時で気を付けたいこととして、手で顔を触らない事です。目をこすったり鼻をほじったり指をなめったりしてはいけません。手指についたウィルスが、体の中に入っていきます。どうしてもしたくなったら、手を洗ってからにしてください。
どうか皆様、安全にお暮しくださいますように。

これで印刷に回せると思い、原稿を封筒に入れた日の夜、尾身会長が政府に提言をしたとニュースに流れていました。
厚労省のホームページを見ると、その内容がありましたので加え、手指消毒と手洗いの図が日本環境感染症学会にあったので、それも加えて2ページ増やし、最後の2ページを削除して、ページ数を合わせて完成しました。
ちょうど特集を組むのでタイミングがいいです。
・・・というか、ギリ11月発送に間に合いました。
めでたしめでたし。

 

 

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