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学問・資格

2018.06.01

今期の履修科目

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机の上にあるテキストです。「社会保険の~」は借りていて、科目履修は「障害を知り~」と「人口減少社会~」です。人口減少って社会保障を考えていくうえで欠かせないんです。
勉強ってつまんないなと思いつつ。。。
物事を考えるうえで基礎的な力をつけなきゃならないから必要だと分かっているんですけどね。
放送授業は面白いから助かります。

2017.11.13

1~2年後の目標

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着付けのお稽古(着せる方)は、袴をしました。
ボディー相手に着せていると、私も着たくなりました。
袴は、まだ一度も来ていないんです。
袴と言えば卒業式。
放送大学は一度卒業をしたので、もうしなくてもいいと思っていましたが、袴を着るために卒業をしようかと思っています。
持っている訪問着、半幅帯、ブーツ、造花に、袴だけを借りればいいです。
袴が着れるのだと思うとワクワクしてきます。

2017.01.22

アイデェア

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目が覚めた瞬間、いいアイデェアが思い浮かぶことがあります。
「あ、っそっか」と安心して再び眠りにつくと忘れているんです。
だから、枕元にメモとペンを用意しておいても、書こうと思って起き上がった瞬間忘れることもあるんです。
でも、今朝は違います。
思い浮かんでから布団の中でぬくぬくしながら、そのことについて考えていたら、忘れずに済みました。


2016.10.19

ルーズリーフとクーピーペン

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戦時中に発行になった新聞を読んでいます。
小さい記事以外はワードに打って印刷をしたのを読んでいます。
ノートはルーズリーフの愛用者です。
百均のもの、罫線の入っていないもの、罫線が入っているものといろいろ使ってみました。
筆記用具は長時間書いても手が痛くならないので万年筆を使っています。
百均のルーズリーフは、細字の万年筆だったらいいのですが、中細になると裏に書いた字が映るので、百均以外で買っています。
ノートにワードで書いた文章を印刷すると、罫線の間にうまく印刷ができません。ちょっとづつズレるんです。
罫線が無い白紙ので印刷をすると、書き込みをするときに字が斜めになるんです。
今までの不都合を解消したルーズリーフを見つけたのが上の写真です。
写真のフーズリーフは罫線が薄いので、線の上に印刷した時のストレスが無いし、線があるから書いても字はまっすぐですから、快適に使っています。
印刷したのを消しゴムで消せるクーピーペンシルで線を引きながら読んでいます。3色を使っていたのですが間に合わなくなり、12色入りを買いました。色はこのくらいあったほうが良いです。

2016.07.12

現代イスラームにおける「聖戦(ジハード)」の概念とテロリズム

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北星学園大学の公開講座で、東京大学先端科学技術研究センター准教授の池内恵先生の講演会がりましたので行きました。
池内先生は分かりやすく説明をしてくださいますので、理解が深まります。
会場は大学の講義室ですから、ノートを取りやすいし、
それに・・・
先生との距離が近いので2時間半、幸せでした。

インドネシア人が言っていたことで「イスラームをヨーロッパの目で見ないで、日本人の目で見てください」の言葉が頭から離れません。
東京ジャーミーの見学に行ったら、日本人がイスラームを見る時は全てがヨーロッパの見方なんだって分かりました。
オリエンタリズムなんですね。
先生の著書を読んだりして、自分の目の曇りを取ろうかと思っています。

2016.03.28

放送大学バーチャルキャンパスのオフ会

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放送大学は通信制の正規の大学で、授業はBSで放送し在学生はネットでも視聴でき勉強をしています。
全国に居る学生のフローを目的として学長がFacebookで「放送大学バーチャルキャンパス」グループを作ってくださいました。仲間うちでは「本家」と呼んでいます。
本家の人数が増えると、目的別にグループが出来て、公認のサークルになったり、Skypeを使って勉強会を開催したりと、広がりが出てきました。
それまで一人でしたが、Facebookのグループが出来てから楽しさが加わり、放大生である自信が出てきました。

本部の卒業式は毎年NKHホールで開催され、全国から学生が集まりますので、終了後は上野でオフ会があり、今年は26日(土)でしたので、参加しました。
何時もコメントでやり取りをしている仲間同士ですので、初めてお会いしても初めてだって感じがしません。楽しくて夢のような時間です。
学部卒業生と修士修了生は一人1分、在学生は一人30秒の自己紹介。参加者は50人ほどでしたので、この時間配分で充分なんです。
自己紹介が終わってからのジャンケンゲームで、放大マスコットの「まなぴー」のTシャツをGetしました。
最後は恒例になった桜の木の下で全員の集合写真撮影です。
学長の任期はあと一年。
来年のオフ会も参加したいなぁ。

2015.08.25

清水宏保氏『挑戦する心』

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清水氏語録から。。。

「非常識は結果を出すと常識になる」。
スピードスケートでオリンピックに出場し金、銀、銅メダルを取った清水氏は、身長が四捨五入して164センチ。以前はこの身長では全日本に選ばれなかったそうです。しかも小児ぜんそく持ち。喘息は運動誘発があるあらスポーツはしてはいけないと言われていました。これではトップになれない。それでもスケートをして全日本に選ばれました。自分の体と向かい合うといいのだそうです。
そういえば、水泳の鈴木大地氏も自分の体と向かい合うと言ってました。

「結果を出すのに1万時間必要だと言われている」
1日3時間して10年かかる。中学、高校生は普段のトレーニング以上のことをするのは時間的に無理。工夫をすればいい。例えば「前にならえ」をするときに小指を上にすると、後ろの筋肉を鍛えられる。物を持ち上げる時、手につかむと握力であげるが、指に引っ掛けるようにすると後ろの筋肉を使う。人と差をつけようと思うと後ろの筋肉を鍛えるといい。
後ろの筋肉を鍛えるのは、目からうろこでした。
「石の上にも3年」って、毎日没頭して3年なんですね。
何事も結果を出すのにコツコツと積み上げていかなければならないんですね。

そのほかに、イメージトレーニングは、体が反応するのを、実際にやってみたり、ホントに行って良かったと思いました。

シンポジウム『現代と宗教』

Photo『イスラム国の衝撃』の著者で、イスラーム政治思想史がご専門の池内恵先生が「イスラーム教と国際政治~グローバル・ジハードの来た道・今後~」と題して講演だというので、ワクワクして行きました。第1部のKeynote Presentationでは先生の持ち時間は30分で、私はメモを取りながらでしたし、講演が終わってからは客席にお座りになりましたので、後ろ姿しか見えないし、第2部のRoundtable Sessionで壇上の先生と目が合うことなく、結局3時間半同じ会場にいて、一度も視線が合わなかったという悲しい結果になりました。 
先生は「イスラム国」やイスラム教の説明は分かりやすかったので、もっと聞きたかったです。

辻康夫先生の「デモクラシーは宗教とどう付き合うか」では、宗教の大切さを感じました。私は、宗教は魂に関することで背骨を強くすると思います。宗教間の対話も大切ですね。宗教は自尊心の回復に必要で、犯罪、非行、アルコールや薬物の依存からの回復に宗教が活用されている例が紹介されました。

Roundtable Sessionで一番心に残ったことは、90年から生の希薄化が起きていることです。死体を見て自分が生きている実感を得るなんて、悲しすぎます。
生きている実感が無いのって深刻じゃないですか?
ネット上でつぶやくより実際に人と会って話すほうが良いし、便利な社会になったから意識的に体を使うのもいいし、喜怒哀楽の少しの感情を感じ取れたりと、スルッと抜けるような感じではなくて、手ごたえがあるような、そんなことが生きている実感を得るのにいいかもしれません。

2014.10.11

第6回放送大学北海道学習センター文化祭

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北海道学習センターの学友会主催で文化祭が開催されました。
学習センターは北大との合築で、建物の5~6階にあります。
玄関を入ると放送大学のポスターがいつもあるのですが、昨年のに張り替えてありました。
講演内容に合わせて昨年度の学長の笑顔のポスターにしたのですね。

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講演は、北海道大学名誉教授・放送大学客員教授の恒川先生で、演題は「笑いで育む人間力」です。
動物は笑わないと言われていますが、チンバンジーなどの類人猿は笑に近い表情や行動をするのだそうです。
笑は脳の中で活動とリラックスしている状態を作り出すから、笑いと集中力で実力発揮できるんだって!
造り笑でもナチュラルキラーが増えて、増えすぎている人は減少するの。
良い事聞いちゃった♪
講演の後は北大落研の落語です。

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高座に上がったとたんに数名が写真を撮り始めました。
「写真を撮ってSNSにアップしてください」だって。
はい、facebookにアップしましたよ。
漫才を聞いて笑った後は、サークルの発表です。

ロビーではバザーをしていました。有田焼の小鉢がありましたので購入。
あんみつまめを入れてもいいかもね。
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学長のキャラクターは「おばけ」ですので、帰りにおばけさんの付箋を買ってきました。
笑顔で勉強すると覚えられるかなと思って。。。
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なんか、写真がでっかくなっちゃった~ι(´Д`υ)アセアセ

2014.03.31

学位記授与式

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私が放送大学に入学した動機は、自分がこのような時代に生まれ育ったのかを知りたくなったからです。新聞の番組欄を見ると放大は多数の科目がありますので、これならわかると思ったのです。始めは1年でやめるつもりでしたが、勉強していると知らなかったことを知る驚きと喜びがありますので、続けていくことにしました。
入学してからインドネシアとフィリピンに行く機会があり、祖母が亡くなったのがきっかけとなりルーツ調べを始めたことが、自分の研究テーマにつながりました。
卒業しなくてもいいかと考えていましたが、将来の事を考えて一度は大学を卒業したほうが良いと思い、この一年間は卒業を目指しました。
卒業研究と科目履修は大変でしたが、やりがいがありました。

全国に散らばっている学生のフォローを目的としてFacebookでグループを作ってくださいましたのが、学生生活を楽しいものになりました。旅行に行ったときにはオフ会をし、この1年間で北海道以外での参加は、卒業式後のオフ会を入れると4回になりました。横のつながりがあると他の人たちの存在が励みになり勉強に力を入れられます。
放送授業と学習センターでの面接授業(スクーリング)で成長しているのを実感しますので、本部と学習センターの両方の学位記授与式(卒業式)に出ました。証書は学習センターでもらえるようにしました。
写真はNHKホールで行われた式典です。

式典が終わってからは、ホテルオークラで祝賀会、上野でのオフ会に参加し、オフ会では学長と二人で写真を撮ってもらいました。

その二日後に学習センターの学位記授与式に出席をし、所長から証書をもらいました。
もちろん、式が終わってから所長と二人で写真を撮りました。式後は同窓会主催の祝う会にも出席しました。入学してから今までのしめくくりの日ですから、充実した場になりました。

大学院が設立になった年に入学し、放大の30周年記念の年に卒業です。勉強が一区切り付きましたので、これから数年は次のために基礎体力をつけることをし、今後の勉強がよりよく出来るように準備をします。
一度卒業をしましたが、まだ放大に籍を置きます。