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文化・芸術

2018.11.19

映画『ボヘミアン・ラプソディ』



することしてから映画を観に行こうと考えていましたが、いつまでたっても終わりそうもないので、区切りがついたころに映画館に行きました。
感想を一言でいうと、フレディがありのままの私を受け入れ、エールを送っていると感じました。
この予告編の9秒の所で、フレディが歩いている足が映し出されていますが、着ている服は長襦袢でした。寝巻として着ているんですから。
日本びいきだとは聞いていましたので、着物を着ていって正解でした。
最後の方では主演のラミ・マレックにフレディが下りてきたって感じるくらい圧巻でした。

映画で感動しましたので、帰りにショップに立ち寄り、サントラ盤のCDと、ロック・モントリオールとライブ・エイドが収録されているブルーレイを買ってきました。

2018.11.18

橘家富蔵独演会

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日時:2018年11月18日(日)11:00~
場所:和モード札幌店
後援:前結び宗家きの和装学園 山ノ内支部さくらの会

昨年に引き続き今年も開催された、橘家富蔵師匠の独演会に参加しました。
落語は面白いねぇ~。
「あぁ~、分かった」って思って笑えるまでの時間差が無くなるようにするのが私の課題です。
落語が終わってから、参加者皆で師匠を囲んで、飲みねぇ、くいねぇ、しゃべりねぇをしました。
師匠の隣に座って、色々お伺いしました。
目が覚めた時に思いつくことってあるじゃない。
師匠も、枕元にメモ帳を置いてあるんだって。
アイデア勝負の人は枕元のメモ帳は必ず用意しておいたほうがいいね。
酔っぱらって思いついた面白いネタは、後になると一つも面白くないんだって。
色々な話をお伺いして、色紙を頂きました。
今の私にピッタリの言葉です。

   ゆっくり
   ゆったり
   ゆうゆうと
      橘家富蔵

2017.12.13

映画『戦場のメリークリスマス』

 

大嶋渚監督の『戦場のメリークリスマス』を映画館で見ました。
この映画を映画館で見れたのは、本当にうれしいです。
セリアズ少佐(デビッド・ボウイ)、ロレンス(トム・コンティ)、ヨノイ大尉(坂本龍一)、ハラ軍曹(ビートたけし)の4人の男たちのせつない物語です。
舞台は1942年、ジャワ島の日本軍俘虜収容所。それぞれ主義主張が違う4人がぶつかり合いながら、ヨノイはセリアズに魅せられ、ロレンスとハラは友情が芽生える。
異文化接触という所から見ていくのも、面白いかなと思いました。

2016.12.31

正月飾り

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前の家の床柱を家を解体するときに業者に頼んで取っておいてもらいましたので、横にして壁際に置いて、なんちゃって床の間を作りました。
その中央の壁に手拭いをかけて、掛け軸の代わりにしました。手拭いは季節によって変えます。
正月の飾りを帯4本で作り、手持ちのものでデコりました。
写真の右端にちょっと写っているのは、柱のでっぱりを夏用の帯、帯揚げ、帯締め、帯どめを使って飾りを作り、隠しました。竹に見立てて作った所にトンボのブローチを置きました。

「きの和装学苑」には、この様に使われていない帯で飾りを作る「結心(ゆいしん)」があり、教室に飾られているのを見て、楽しみがあるのが魅力に感じましたので、ここで着付けを習おうと思った動機の一つです。
欲しい色の帯が家にないので、帯はリサイクル店で購入しています。
来年は、車いすのラッピングをしたいので、材料を探しているのですが、なかなか気に入ったものが見つかりません。春までに見つかればいいなと思っています。

2015.12.31

エディット・ピアフ『道化師万歳』

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今月は1915年12月19日に生まれたフランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフの生誕100年記念の月です。
私の一番好きな曲は『道化師万歳』です。

曲中に数回出てくる「ブラボー、ブラボー」が始めの方と最後とが違うんです。
始めの方は、サーカスのお客さんに受けている道化師に「ブラボー」。
最後は、全てを失った道化師の悲しみ、絶望、開放に「ブラボー」のように聞こえるのです。

波乱の人生を歩んだピアフだから、この歌が歌えるのでしょうね。
ピアフの歌は、全身全霊で歌い、魂からほとぼしるように聞こえます。
琴線に触れるのです。

2015.12.06

映画『起終点駅ターミナル』

11月、12月は「第11回ほっかいどう映画まつり」が開催されています。
期間中に参加劇場で有料の映画を観ると、カードにスタンプを押してくれます。
3個でラッキー賞(映画の招待券)に、5個でドリームパス(期間限定の無料で見れるパス)に応募できます。
ということもあり、北海道が舞台になっているので観ました。
切ない過去の延長が有って今があり、これからも人生を歩んでいくんだよ。
過去を振り返った時に、いとおしさを感じて、後悔しないのが一番いいと思う。
後悔しない人生は幸せだよ。

2015.12.05

映画『ベトナムの風に吹かれて』

 

東南アジアのベトナムが舞台だというので観に行きました。
主人公のみさおはベトナムで日本語を教えています。父の葬儀のために実家に帰ると、そこには痴ほう症になった母がいました。
みさおは一大決心をし、母を連れてベトナムで一緒に暮らすことにしました。
周りにいるベトナム人に助けられながら母の介護をしているのですが、疲れ切ってしまいます。
みさおの周りにいる日本人やベトナム人のそれぞれの人生が絡みます。
観終って、老後の心配はしなくていいかもって思いました。
なんとかなるさ。

2015.08.25

清水宏保氏『挑戦する心』

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清水氏語録から。。。

「非常識は結果を出すと常識になる」。
スピードスケートでオリンピックに出場し金、銀、銅メダルを取った清水氏は、身長が四捨五入して164センチ。以前はこの身長では全日本に選ばれなかったそうです。しかも小児ぜんそく持ち。喘息は運動誘発があるあらスポーツはしてはいけないと言われていました。これではトップになれない。それでもスケートをして全日本に選ばれました。自分の体と向かい合うといいのだそうです。
そういえば、水泳の鈴木大地氏も自分の体と向かい合うと言ってました。

「結果を出すのに1万時間必要だと言われている」
1日3時間して10年かかる。中学、高校生は普段のトレーニング以上のことをするのは時間的に無理。工夫をすればいい。例えば「前にならえ」をするときに小指を上にすると、後ろの筋肉を鍛えられる。物を持ち上げる時、手につかむと握力であげるが、指に引っ掛けるようにすると後ろの筋肉を使う。人と差をつけようと思うと後ろの筋肉を鍛えるといい。
後ろの筋肉を鍛えるのは、目からうろこでした。
「石の上にも3年」って、毎日没頭して3年なんですね。
何事も結果を出すのにコツコツと積み上げていかなければならないんですね。

そのほかに、イメージトレーニングは、体が反応するのを、実際にやってみたり、ホントに行って良かったと思いました。

シンポジウム『現代と宗教』

Photo『イスラム国の衝撃』の著者で、イスラーム政治思想史がご専門の池内恵先生が「イスラーム教と国際政治~グローバル・ジハードの来た道・今後~」と題して講演だというので、ワクワクして行きました。第1部のKeynote Presentationでは先生の持ち時間は30分で、私はメモを取りながらでしたし、講演が終わってからは客席にお座りになりましたので、後ろ姿しか見えないし、第2部のRoundtable Sessionで壇上の先生と目が合うことなく、結局3時間半同じ会場にいて、一度も視線が合わなかったという悲しい結果になりました。 
先生は「イスラム国」やイスラム教の説明は分かりやすかったので、もっと聞きたかったです。

辻康夫先生の「デモクラシーは宗教とどう付き合うか」では、宗教の大切さを感じました。私は、宗教は魂に関することで背骨を強くすると思います。宗教間の対話も大切ですね。宗教は自尊心の回復に必要で、犯罪、非行、アルコールや薬物の依存からの回復に宗教が活用されている例が紹介されました。

Roundtable Sessionで一番心に残ったことは、90年から生の希薄化が起きていることです。死体を見て自分が生きている実感を得るなんて、悲しすぎます。
生きている実感が無いのって深刻じゃないですか?
ネット上でつぶやくより実際に人と会って話すほうが良いし、便利な社会になったから意識的に体を使うのもいいし、喜怒哀楽の少しの感情を感じ取れたりと、スルッと抜けるような感じではなくて、手ごたえがあるような、そんなことが生きている実感を得るのにいいかもしれません。

2015.07.20

サッポロ・シティー・ジャズ

「札幌をジャズの街に」と2007年から始まったサッポロ・シティー・ジャズ
今年は7月9日から8月29日までです。
7月18日と19日はパークジャズライブが市内14か所でありました。
18日に札幌駅から大通りまでの地下歩行空間で良い人見っけ♪

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「のりしん」さんです。ほんの数曲でしたが、歌が心に響くのです。
涙が出てきそうになりました。

札幌市役所西駐車場会場で19日には、日本とインドネシアの混成グループ「ノー・ジェネレイション・ギャップス・ビサール・ヒストリー」が出演しました。

Nggbh
このグループは、日本とジャカルタで音楽活動をしている日本人とインドネシア人で昨年結成されました。
音源審査を通ってファイナルステージに立つグループだけあって上手だわ。
また来年も参加して欲しいです。
ライブは楽しい~♪

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