2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

インドネシア

2018.06.10

トバ湖の昔話

トバ湖はスマトラ島の北にある大きな大きな湖です。その湖のど真ん中にサモシールと言う島があります。
このトバ湖とサモシール島には昔から魔術によって霊界を操る魔物が住んでいると信じられています。
下の写真はトバ湖にあるシピソピソの滝です。

Photo

むかしむかしスマトラ地方の田舎に一人の農民が住んでいました。彼はとても働き者であまり広くない田や畑を耕しまじめに働いておりました。朝から晩まで懸命に働い
ているので狭い土地ながら生活するには充分でした。

もう結婚してもいい年頃なのにまだ一人者です。ある天気の良い朝に若者は川へ釣りに出かけました。“今日は大きな魚が釣れるといいなあ!” と独り言を言いなが
ら釣り竿を川にふりなげました。しばらくして釣り竿がぶらぶらと揺れました。

釣り竿を引いた若者は喜びで歓声をあげました。それはそれはとても大きな魚がかかったからです。更におどろいたことにその魚のうろこはとても美しく黄金色に輝いて
いたのです。そして飛び出た目はまるく光り輝いていたから若者はびっくり仰天です。

“ 待って! “ 私を食べてはいけない! ” 私はあなたと出会うように準備してこの日待っていたのよ!“

その魚が声を出し話すものだから若者はさらに驚いた。釣った魚は土の上にふり落ちてまもなくその魚はとても美しい娘に姿を変えたのです。若者は“おれは夢をみてる
のか! ”とぶつぶつつぶやいた。

” 驚かないで! “私はあなたと同じ人間です。” 私はあなたに大きな借りが出来たわ!“ 私を呪いの危機から救ってくれたのよ!” と娘は言った。

“私の名前はプウトリそして私はあなたの奥さんに成ってもいいのです。” 娘は迫って言った。

若者はもちろんうなずいた。そんなわけで2人は夫婦に成った。しかしながら彼らには一つの約束があった。すなわちプウトリが魚からの生まれ変わりであることを絶対に他人に話ししてはいけないこと。もしも約束違反したその時はとてつもない大きな不幸がふりかかるのです。2人は約束を誓いあいました。

Photo_2

田舎に帰った彼らを見た村人たちは若者と一緒の美しい娘を見て驚き大騒ぎとなった。 “ 彼女はたぶん天から降ってきた天女に違いない。” とつぶやき噂した。
若者はとても幸せで平和な生活を過ごした。夫婦としても良い夫だった。彼は一所懸命に田や畑で働き生活費を稼いだ。熱心に努力して働いて2人の生活はなんの不足も
なかった。多くの村人たちは彼らをうらやましく思い悪い噂話をした。夫の田や畑からの作物が不作に成るように言いふらしたり。さらにはある人は “おらは知ってるぞ ”あの農夫は小さな悪魔も一緒に飼ってるんだ“ と隣人たちに言った。...
とっくにこの噂話は夫やプウトリの耳に聞こえていたが彼らは全く気にかけてなかった。それどころか益々真面目に仕事に励んだ。

数年過ぎて夫婦は益々幸せだった。それは夫婦に男の子が誕生したのです。名前はプウトラと名付けた。幸せは己を忘れさせるほどだ。息子のプウトラは元気一杯に成長した。たくましく育った息子だが一つだけ両親を困らせる奇妙な習慣があった。それはいつも空腹状態で食事は毎食3人分を食べることだった。

しかし時がたつにつれ息子プウトラの行動は父の気に入らないことばかりとなった。もしも両親が仕事を頼もうとすると常に嫌がり父が忠告しても一向に治らず父としてはただ耐えるほかなかったのです。
夫は妻のプウトリに言った。 “ しょうがない!私たちの子供だからどんなことでも我慢しような!。”
妻も即答  “それがいいよ! あなたは夫としても父としてとても立派よ!” と夫を褒め讃えた。

しかしながら人間として我慢にも限度があった。ある日息子のプウトラが水田で働いている父に弁当と飲み物を届けるよう頼まれた。だがプウトラはこの役目をはたさなかった。父は息子が持ってくる弁当を待っていた。しかしどうしてものどが渇き我慢できずに父は自分で直接家へ帰った。
そして見たのはプウトラがボール遊びをしていたのだった。父は怒った息子の耳を引っ張り怒鳴った。 “お前どこから生まれたか知ってるか?“ “知らな い!” “魚からうまれた!” 父は耐えきれずに禁止されていた秘密を告白し中傷した。農夫が秘密をばらしたそのとたんに息子と妻は眼界から跡形もなく消えうせて足跡から水が噴き出した。そしてだんだん恐ろしい水の勢いとなり村全体が洪水の中に沈み水の高さがどんどん上がり広い池から終には大きな大きな湖が形成された。この湖が有名なダナウ トバです。一方中の島がプラウ サモシールである。

2013.02.14

バリ旅行

Photo_13
11年ぶり3度目のバリに行ってきました。
帰ってきたらとにかく早くブログに書いておかないと、忘れちゃうのです。今までで一番短い海外旅行ですが、とても充実していました。同じホテル一人で宿泊している女性とメールアドレスを交換したので、来週中に連絡を入れてみよう。

今日の夕食後のデザートはランブータン。
明日はマンブスチン。
今日からインドネシアの味を少しづつ、大切に食べるのです。

下記のブログアドレスから旅行記をご覧になってください。

http://pikapikahikari.air-nifty.com/suka_sekali_indonesia/2013/index.html

2011.09.18

インドネシア料理教室20011年9月

Dsc02074
年に2回開催されている、インドネシア料理教室がありました。
いつものように、いつもの進行で、いつものように楽しく、何も変わらなく…

そんな感じですので、安心感と、慣れと、内容が毎回違っていても、違うことが楽しみで・・・

あぁ~~、
でも、
今日は、何を思ったのか、カメラのレンズを取り換えて古いほうにしたのが間違いだった。
レトロな感じの写真が出来上がってしまいました。
もう、このレンズ、使わない。

がどがどインドネシア」に載せました。

2011.03.08

インドネシア料理教室

Photo
土曜日はインドネシア料理教室がありましたので参加しました。
毎回ですが、楽しくて、気持ちが緩んで、あら~~んって感じです。

写真は何か分かりますか?

シナモンです。
シナモンの匂いがしました。
元々のシナモンを見たのが始めてですから、へーーって思いました。

お料理のメニューは、野菜たくさんのお粥、ショウガの飲み物、お魚料理と、風邪を引いた時にいいかもしれません。
作り方はがどがインドネシアにアップしました。

人気ブログランキングへ

2010.09.18

インドネシア文化交流ナイト2010

Cimg2770 在日インドネシア留学生協会主催の「文化交流ナイト」が2年ぶりに開催されました。毎回趣向を凝らしています。だから、とっても楽しいの。

インドネシア人と日本人が一緒にヨサコイを踊っている時は、本当に、札幌で両国の交流をしているんだと実感して、感動しました。

今回は、その様子を動画に撮りましたので、ダイジェスト版をアップします。
第1部と第2部の間に食事の時間があり、インドネシア料理を堪能できます。
前回は予想以上にお客さんが来ましたので、お料理が足りませんでした。大好きなガドガド(温野菜のピーナッツソース)が食べられませんでしたが、今回は食べられました。
満足・・・

当日の様子をブログ「がどがどインドネシア」にアップしましたので、ご覧ください。
http://pikapikahikari.air-nifty.com/suka_sekali_indonesia/cat21440382/index.html

人気ブログランキングへ

2010.03.25

インドネシアのファーストフード店

すかせかりインドネシア」に、ファーストフード店の記事をアップ。
日本とはずいぶん違い、お国柄が出ている。
コーヒーを注文したら、カップの中にお湯が入っていて、1回分のインスタントコーヒーとクリープが出てきたのには笑った。

人気ブログランキングへ

2010.02.19

バリ舞踏の夕べ

「バリ舞踏の夕べ」開催の連絡が友人からありましたので、ウキウキしながら行ってきました。プロの舞踏家の踊りは素晴らしかった。「すかせかりインドネシア」に記事を書きましたのでご覧ください。

人気ブログランキングへ

2009.01.19

アンクルン演奏

ヌサンタラ☆札幌インドネシア文化交流会の新年会で、日本人とインドネシア人のグループ「アンクルン札幌」が演奏しました。

人気ブログランキングへ

2008.11.03

アンクルン演奏(インドネシア)

アンクルンはインドネシアの伝統的な竹で出来た楽器です。一音一個で、振って音を出します。このビデオは北大留学生協議会主催の「国際文化祭」の様子です。インドネシアから来た留学生たちが演奏しています。留学生と日本人のアンクルンのグループもあります。

2008.10.26

訂正:インドネシア料理講習会

前回の記事インドネシア料理の作り方の中で、「サンバルゴレン」の作り方の最後の方に、ココナッツミルクを入れるのが抜けていました。

コリアンダーを入れる前に、「ココナッツパウダー50gを250ccの水で溶いたものを加え、沸騰するまで火にかける。」が入ります。

記事の途中に追加の書き込みをしようとしたのですが、何度試しても出来なくて、訂正の記事を書く事にしました。