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和装

2020.01.09

2020年:稽古始め

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稽古始めです。
私が行っている『きの和装学園』は、帯を前で結んで後ろに回す「前結び」ですから、さまざまな変わり結びが出来ます。
今日、新たな帯結びを教えてもらいました。
これ、とっても楽です。
しかも、椅子に座って背もたれにもたれかかると、いい塩梅のクッションにもなります。
そして、つぶれて形が変になりません。
この冬は、この帯結びの出番が多くなりそうです。

2019.12.10

第37回チャリティークリスマスパーティー

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北海道難病連札幌支部主催のチャリティークリスマスパーティーが12月8日にあり、初めて参加しました。
参加人数は182人です。
テーブルは患者会ごとにあり、あすなろ会は最前列の真ん中でした。
作業所Bの「アラジン」の人たちによるハンドベルで始まり、よさこい演武、滝川市を中心に音楽活動をしているyellow spotのライブ、お楽しみ抽選会と、本当に楽しい時間を過ごしました。
上の写真は、乾杯の時のです。サンタさん、トナカイさん、マリオさんも登場し、お楽しみ抽選会でも活躍しました。

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抽選会で景品を渡したのが、日ハムのキャラクターフレッツフォックス君です。

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私は黒留めそでクリスマスバージョンにしたのですが、評判が良かったです。
後ろはこのようにしました。前で結んで後ろに回す「前結び」ですので、自分で出来ます。

 

2019.11.25

服の上から着もの

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若い時に着物を着ていなかったので、振袖や10代の子が着るような着物が着たくなります。
リサイクルでオレンジ色のかわいい着物を見つけました。
店員さんは購入を暗に止めましたが、買いました。
服の上から着てみるとイイ感じでしたので、若向けのものを着てみようかと思います。
これからはコスプレの道を歩むかもしれません。

2019.11.13

車いすに結心

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先日の車いす着付け講座は、車いすの操作から始まりました。
車いすを押すのを考えると結心は帯1本で小振りにしたほうがいいと思い、チョットやってみました。
写真ではボリュームがあるように見えますが、実際は割と厚みが無いんです。
このくらいの大きさで色々な結び方をしてみよう。

2019.11.06

車いす着付け講習会

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NPO法人 全日本福祉理美容協会主催の車いす着付け講習会に参加しました。

車いすに座ったまま着物を着せます。
着物や帯は切ったり縫ったりしません。

持ち物リストを見て、どうやって着せるのか想像がつきませんでした。
きっと、フワッと着せるのでしょう。

まず初めは二人一組になり、車いすの操縦方法の体験です。
車いすを押したり、自走したことがありますが、押してもらうのは初めてです。
怖かったわー。

互いにモデルになっての着付けは、着付け師取ってよかったなと思いました。
そうでなければ出来ませんでした。
これから自主練して腕を上げていきたい。

 

2019.06.02

角帯で袴

 

Photo_27  わたし、身幅があるんです。
 袴を着るときは、たいてい半幅帯でリボン結びをしてた所で
 袴を支えるって感じできるんです。
 そうすると、私の身幅は2倍、3倍になるんです。
 そこで、男性用の角帯を使えばいいかもしれないと思いつき、
 試してみました。
 うん。
 これならいいわ。

 フラッシュたかないで写真を撮ったら
 ちょっと暗くなりました。
 室内で撮る時は日中もフラッシュが必要ですね。

2019.05.31

真田紐で帯締め

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メルカリで初の買い物は真田紐です。
真田紐って薄いのね。
帯留めに3本入りますので、色々なアレンジが出来そうです。
まず手始めにずらして斜めにして使ってみました。

2019.05.13

結心展2019

日にち:5月14日(火)~5月22日(水)
場 所:大地みらい信用金庫札幌支店2階みらいカフェCOCORO
住 所:札幌市中央区南3条西3丁目

今年で4回目になる「結心展」。
開催期間中にお立ちよりくだされば、大変うれしく存じます。
作品を作ったのは、前結び宗家きの和装学園 さくらの会 和モード教室の先生方です。
私が出品したものを紹介します。

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和服を洋服を着るみたいに来てもいいのだと言う、提案の一つとして帽子をかぶせてみました。

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百均で買った丼を土台にして作りました。
水引を添えると豪華になります。
題は「つぼみ」

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帯3本で作りました。
題は「ほほえみ」です。

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これも帯3本で作りました。
題は「うずしお」です。

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お正月飾りに作ったのも出品しました。
題は「初日の出」です。

 

 

 

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2019.04.03

立って着物をたたむ方法

着物をたたむときは、広げるので場所を取ります。
以前、知り合いから、裾からたたむ方法を教えてもらいました。
あまり広げないで済むので、この方法でたたんでいましたが、多少の億劫感があります。

ですが、立ってたたむ方法がYoutubeにありました。
これなら着物をたたむのが億劫になりません。
動画を見ながらたたんでみると、すぐにできました。

 

2019.03.11

インクのシミ

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着物を着てデスクワークをしていたら、万年筆のインクが無くなりました。
万年筆はコンバーターを使ってインクを入れていますので、いつものようにしていたら、入れ終わったとたんに万年筆を机の上に落してしまいました。
机にインクが飛び散り、帯にもついてしまいました。
すぐに自分で落とそうとしましたが、かえって広がってしまいました。
呉服店に持って行くと、万年筆とボールペンは、落とすのが難しいとのことでした。
生地が傷まない程度のギリギリで落としてもらうことにしました。

どの程度まで落ちるかなと考えている時に、ふと立ち寄ったお店に売っていたのが、手紙小説。
「インクからの手紙」を迷わずに買いました。

インク瓶の持ち主が旅行で留守にしている間、外の工事の振動で傾いていたインク瓶が倒れたのです。机の上に置いてあった本に沁み込み、机の下にも滴り落ちています。
最後にインクは言います。
「ぼくは知っている。何度でも立ちなおせることを。元のように戻らなくてもいいんだ。だって無理だろう。また壺の中に全て戻るなんて。でもより良い状態になることはできる。やり方はこれから考えればいい。」

職人さんは帯についたインクを、きれいに取ってくださいました。
大変より良い状態になりました。

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