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災害・防災

2018.10.06

断水の時

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断水した時の備え。
湯船の水をトイレなどの生活用水に使います。
それが無ければ、洗面器1杯くらいの水で流します。
バケツなどから水を汲むのに、柄杓が便利でした。

手や顔を洗ったりした水は、流さないでトイレ用にします。
流す水が少ないと、紙は排水管で詰まってしまいますから、使う長さがシングルで手のひらの長さ×2でしたら詰まらないかもしれません(フィリピン比)。
そうでなければ、使ったトイレットペーパーは、中が見えない袋に入れてゴミと一緒に捨てるのも一つの方法です。

飲水や調理に使うのは、ミネラルウオーターを買う方法がありますが、ペットボトルに並々水道水を入れて蓋をしまして(水が空気に触れないように)、取っておくのもいいです。
水道水は塩素消毒をしてあるますので、3日は保ちます。
一説ではもっともつようです。
家庭用浄水器を使うと、消毒に使っている塩素が抜けてしまうものがあるので、使わないようにしたほうがいいようです。

普段はその水を使って、空になったら入れておけばイイです。

2018.10.04

災害時に必要なお金

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災害が起きて停電になると、お店はレジが使えないし、銀行が閉まっているので両替にも行けませんから、つり銭が無くなる時があります。
お店は商品が入荷しないので、買い物の合計金額が多額になりません。
おつりが無いように、小銭と千円札が必要になるのです。
そこで、コインケースを買い求めました。
ケースの中が一杯になったら千円札を用意しよう。


2018.09.27

大震災に学ぶ7~札幌市民防災センター見学~

日時:9月22日(土)13:00~
場所:札幌市民防災センター
住所:札幌市白石区南郷通り6丁目北...
主催:北海道難病連札幌支部

東日本大震災後から毎年行われている「大震災に学ぶ」が今年で7回に間りました。今回は札幌市民防災センターで地震を体験し、消火訓練、強風体験、水害・地すべり・土砂崩れ・都市型災害は映画を見ました。

消火するときは近づいて行うと跳ね返ってくるので、出来るだけ離れて行う。
強風は30メートルと20メートルに分かれて体験しました。30メートルは口を開けられませんでした。

地震は震度6と震度7の二つに分かれて体験しました。
震度6は阪神淡路大震災の時の揺れで、震度7は札幌市で想定されている揺れを体験しました。
台所で火を使っているときに大きな地震が来たら、すぐに火を消そうとするとお鍋が落ちてやけどをするので、ガスの火を消す、ブレーカーを落とすなどは揺れが収まってから行います。

映画では日本各地で起こった災害が映し出されます。
地すべりが怖かった。
都市型災害では大雨が映し出されて、日常通っている場所でも車で走っていると周りが見えないし、景色が変わっています。

水害や地滑りなどはいきなり急に来ませんから、天気予報をよく聞くようにしたほうが良いですね。

2018.09.11

心の癒し

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9月6日午前3時に発生した地震で止まっていた電気と水道が復旧してから、生活が落ち着いてきつつあり、体の疲れが取れてきたら、心が疲れているのに気が付きました。
そこで一眼レフカメラを持て家の周りを一回りして写真を撮ってきました。
ファインダーをのぞき、焦点を合わせる四角い窓に集中した瞬間にシャッターを切ります。
10枚くらい撮っていると癒されてスッキリしました。
一昨日は夕食後に生活の木のオリジナルブレンドのハーブティーを頂いてほっとしました。

心のお手当は大切です。

2018.09.10

災害時の明かりの確保

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停電になると明かりを確保するためのいくつかある方法の一つを紹介します。
懐中電灯を上に向けます。
その上に水を入れたペットボトルを置きます。
光が乱反射して、明るくなります。
この方法、気に入りました。

2018.01.13

心肺蘇生法を学ぼう

東日本大震災を契機に、毎年『大震災に学ぶ』を開催しています。

日時:2017年12月2日(土)13:00~
会場:難病センター3階大会議室
講師:日本赤十字社救急指導員
内容:子供と大人のAEDを含む心肺蘇生法とハンカチを使用した止血法
主催:北海道難病連札幌支部

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上の写真は、参加者全員に配布できる数が入手できなかったので、受付に置いて必要な人が持ち帰る様にしました。
ヘルプマークは札幌市が導入したばかりで、北海道も導入が決まりました。
好評で札幌市の残りが少なくなりましたので、市役所に行き15個だけもらってきました。

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昨年大変好評でした日本赤十字社救急指導員に再びお越しいただいて、講習会が始まりました。
始めに指導員からやり方を教えてもらい、参加者が実際に行いました。
人形相手に行う胸骨圧迫は重労働ですから、実際に行うときは周りにいる人に声掛けをして頻繁に交代しながら行ったほうがいいと思いました。
参加者から寄せられた感想は好評でしたので紹介します。

〇昨年も講習を受けました。今年はさらに充実していました。今後必要になったときは是非この度の勉強したことを役に立てたらと思いました。
〇出来ること、出来ない事がある。お話してあげるだけでも手当になる事を知った。継続こそ力になります。続けてください。

来年度も同じ指導員にお願いをして、来ていただこうと思います。

2016.09.03

大震災に学ぶ Part5

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東日本大震災が起きてたのがきっかけとなり始まった、北海道難病連札幌支部主催で『大震災に学ぶ part5」を開催しました。今年は日本赤十字社北海道支部から指導員3人にお越しいただき、けがの時の止血方法と骨折の時の応急手当を学びました。
止血法と骨折の手当てでそれぞれ1時間、合計2時間かかる所を、1時間半でお願いしましたので、チョコットづつになりました。
こういうふうにするんですよの後は、自分たちでしてみます。一通り全部しなくて良かったかもしれません。なにせ、覚えられない。
楽しくて一時間半は、あっという間でした。
怪我した人がいる場面に出くわして、処置が出来なくても「救急車を呼んだからね」「大丈夫だよ」って救急車が来るまで、声掛けをするだけでも痛みが和らぐときがあるのだそうです。...
今年度は防災対策委員長が交代になり新人(ワタシすで)でしたので、準備が後手後手になってしまいましたが、当日を迎えられて嬉しいかったです。