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健康・福祉

2022.09.13

車いす着付け浴衣編

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車いすユーザーが着物や浴衣を着る時は、車いすに座ったままで着られます。

そうすると、帯結びが隠れてしまいますが、変わり結びにして上に出すと良いのです。
浴衣の着付けを行いましたので、浴衣用の帯を使いました。

2022.03.18

通院2日&調剤薬局


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1日目は娘の通院日で荷物運びをし、2日目は私の通院日。3日目は娘の薬を取りにかかりつけ薬局に行きました。

主治医を変えたいと3年狙いを定め、希望の先生になり半年で、先生は病院を変わりますから、この日が最後の診療となりました。
次の先生も希望する先生になりました。
調剤薬局では最近、娘は体調が良いと薬剤師さんに伝えると、薬剤師さんはニコニコです。

2日目は私のリハビリテーション科。
理学療法士さんとの会話は、自分の場合はどうなのかと、体の仕組みや働きを聞けましたから、実りのあるものでした。

写真は、娘が通院している病院にあるスタバで購入したカモミールティーです。
美味しかったから次回は一番大きなサイズにしよっ。

2021.12.11

oViceを使ったバーチャル文化祭からの・・・

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放送大学北海道学習センターで実行委員会主催の文化祭が行われていますが、昨年は感染症のために中止になりました。
今年もまだ感染症はおさまっていないので、バーチャル文化祭の開催になりました。
実行委員長が、今年のテーマを「学ぶ喜び、出会う喜び」とし、どうやれば実現できるかを模索し、oViceを使う事にしました。
この会場(上の写真)は、実行委員長が作り込んだものです。

バーチャルですから三密OKです。
展示物が増えるわ、増えるわ。。。
もう、ホントに驚きました。
実会場で行った時よりも展示がはるかに多いです。
それもそのはず。
バーチャル空間は展示に場所をとらないからです。
それに、実会場では参加できない旭川サテライトと帯広ブランチがサークル紹介の展示もありました。

私が展示した作品は、帯や和装小物で飾り物を作る「結心」と動画が一つ。
もう一つは、卒業研究を履修するまで、どのような事を行うとよいかをナレーションを入れて動画にしたものです。

文化祭の目玉は、客員教授による講演会です。
タイトルは「教養とは何か」で、本当に興味深い内容でした。

講演会後は場所を変えて懇親会を行い、その後はまた場所を変えて「私の本棚」コーナーで本にまつわる座談会を行いました。
13時から16時半くらいまでのこの流れが良かった。
参加者が集まらなくて困っていた「私の本棚」の座談会に参加者が集まりました。

バーチャル会場で行うのは初めてですから、準備は大変でしたが、終わってみるとoViceは使い勝手が良かったです。

後日、実行委員長からoVice会場にカメラが使えると教えてもらいました。
そこで浮かんだアイデアが一つ。

Ovice

私が会長をしている患者会『個人参加難病患者の会「あすなろ会」』で、oViceと契約してバーチャル会場と実会場をカメラでつなげて交流会などをしよう!
oViceに問い合わせをし、出来ると確認をしました。
手始めに来年度初めに行う総会&交流会で使う事になり、大急ぎで準備を進めています。

今日は患者会や支援団体の今とこれからをテーマにした、ピーペックカフェに初参加。
全国的な傾向として、小さなグループが出来ているという話が出ました。
丁度昨年度の終わりごろに、家が近くて女性で、同じような年齢で家族が患者の3人がパン屋さんのカフェでお茶したとき、この様な小さな集まりっていいなと思ったので、患者会の中で小さな集まりを作って、つなげて行けるようにしたいです。

本当の動機は、皆で無理なく集まってワイワイおしゃべりをしてケラケラ笑いたいだけです。
来年度は楽しいことをしたい、どんなことが出来るかなと思うと、ワクワクです。

 

 

2021.08.08

ワクチン2回目接種


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ワクチン接種2回目終りました。
今日ほど免疫を愛した日は無いと言っても過言ではありません。

経過観察だけでは満足できなく、帰りのシャトルバスの中でもクイーンを聞いて、免疫を励まし愛した。
これでもう、感染したらとおもいハラハラドキドキすることが無くなりますし、ワクチン接種者が増えて感染状況が落ち着くと、以前のように仲間内で集まれます。
そう考えると嬉しくて、嬉しくて。。。

その勢いで書店により本を4冊購入。

コレで積読増やし作戦を終了し、減らし作戦を決行します♪
噂通り、2回目の方が副反応が強く出ました。
注射した個所が痛い、注射した側の脇や耳の下(リンパ節のあたり)も痛く、体がだるくなりました。
熱は出てないようですので、体温は計っていません。
当日と翌日は寝ていました。

2021.07.09

1回目のワクチン接種

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ワクチン接種の1回目が終わりました。
札幌市で行っている集団接種会場のコンベンションセンターで行いました。
札幌駅北口から5~10分おきに無料で利用できるシャトルバスを利用しました。
バス一台に乗っている人は数名でした。
シャトルバスも会場も、三密回避、手指消毒、マスク着用が徹底されていました。
札幌駅のバス停と会場ではスタッフが多いので迷うことなく移動がスムーズにできました。
注射をしている最中は、針を刺しているからチクチクしますが、ワクチン打てる喜びが大きくて、両足をバタバタさせたいのをこらえるのに必死でした。
摂取後の様子見の15分間の最後5分は、音楽聞いてないのに、頭の中に曲が流れていないのに、自然に体が左右に揺れてリズムを取っているんですから。
摂取の一つ一つが流行を落ち着かせ、マイルド戒厳令(緊急事態宣言とまん防)を行わなくて良くなるのです。
同じ週に娘のワクチン接種に付き合いました。
北海道で運営をしている接種会場のホテルエミシアです。
予約してある時間は摂取開始の9時半で、20分くらい早く到着しましたが、すでに30人くらいが待っていました。
ホテルによくある教会を模した結婚式場のドアが開いているので、ココで摂取するのか。ステンドグラスを眺めながら摂取するのもいいものだと思っていたのですが、案内されたのは別の場所でした。
受付開始時間と同時に娘の受付を始めましたので、摂取後の経過観察が終わって会場を出るまで30分でした。
車いすユーザーは優遇されていました。
帰りにイオンに寄りお店を見ていると、欲しくなるものが売っているのです。
犬のぬいぐるみのドアストッパーがあったので購入しました(上の写真)。
新人研修を行う間もなく早速業務開始です。

 

2021.04.08

帯状疱疹のワクチンがあるんですって

医師4人がゲストをお呼びして、優しい医療情報の発信を行っている#SNS医療のカタチonline 第24回目は、ニューヨーク市のマウントサイナイ医科大学 老年医学・緩和医療科 日本・米国の内科専門医である、山田悠史先生による「上手な歳の重ね方」です。

耳寄り情報を入手しました。

帯状疱疹のワクチンがあるんですって。
帯状疱疹って、激痛だと聞いています。

そこで、ネットで検索すると、
水疱瘡にかかった人は、このウィルスに対する免疫を
獲得しているのですが、年齢と共に弱くなってくるのだそうです。
ワクチンを接種すると発症しても軽く済むとのこと。
ワクチン接種の対象は50歳以上で水疱瘡にかかった人です。

そこで、病院に行き医師に話をすると、
抗体があるのにワクチンを打つ必要が無いから、
抗体検査をするというので、
採血をしました。

結果は、抗体がありました。

数年後にまた抗体検査をしに行くことにしました。
何年後くらいがいいのかしらね。
次回、病院に行った時に聞いてみよう。

 

 

 

2020.12.31

COVID-19の流行下での過ごし方 手指消毒と手洗いの方法

先月発行した、個人参加難病患者の会「あすなろ会」の会報に、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫、感染リスクが高まる「5つの場面」手指消毒と手洗いの仕方を掲載しました。
全国的に感染が広まっている中、上記4つは大切です。

そこで、この四つをここにも掲載しますね。

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手指消毒のタイミング


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『えんとつ町のプペル』を観に行きました。利便性から札幌駅のシネマフロンティアで映画を観ているのですが、今回はサッポロファクトリーのユナイテッドシネマに行きました。
ここは、スクリーンが大きいので見ごたえがあるのです。
サッポロファクトリーにある肉まん屋さんが美味しいから、豚まんを食べたいと言うのもあります。

そこで、正しい医療情報を発信している医師たちが伝えている、手指消毒のタイミングを実践してみました。
手指消毒って、タイミングが大事なのです。
小さなスプレーに消毒液を入れて持って行きました。
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【肉まん編】
肉まんとジュースを注文をしました。
注文したものがトレーの上に載って出され、テーブルに持って行きます。
持って行ったスプレーを取り出し、ここで手指消毒です。
ファストフード店でも同様です。
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【映画館での飲み物とジェラート屋さん編】
映画館内でアイスコーヒーを注文しました。
飲み物だけが出てきます。
はい、ここで手指消毒です。
消毒をしてからミルクやガムシロップを開けてアイスコーヒーに入れます。
ジェラート屋さんでは、注文してから手指消毒をして、出来たものを受け取りました。

【トイレ編】
トイレは入る時に手指消毒をするのがポイントです。
もちろん、用が済んでから石けんで手を洗うのは必須です。
COVID-19が流行してから、人と会ったり出かけたりするのを我慢しているでしょ(巣ごもり好きな私でも)。

【特に注意すること】
外出中は手で顔を触ってはいけません。
顔をかいたり、眼をこすったり、鼻をほじったり、指をなめったりしすると、手指についているかもしれないウィルスが体の中に入っていきます。
手指消毒をする時に消毒液を手のひらに受けて手指を消毒しますが、消毒液が乾いた後から付着するウィルスはやっつけられません。

2020.12.29

パーキンソン病友の会の増刊号

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全国パーキンソン病友の会北海道支部旭川ブロック長に、おねだししていた会報の増刊号が届きました。
今まで会報に掲載した対談を集めたものです。

ケアマネージャー、包括支援センター長、ソーシャルワーカー、管理栄養士など10回分が載っています。
どんな仕事をしているのかを紹介してあります。
対談って、分かりやすいですね。

この企画、パクっちゃおうかなー。
「あすなろ会」で年3回出している会報に連載を掲載してから3回目。
一回目:制度
二回目:栄養
三回目:病気(今年度です)
四回目:薬(予定です)

まとめて出したら結構な分量になるから読む人いるかなー。
他の記事も入れようかなー。

なーんて、妄想が膨らみます。

 

 

2020.03.02

宮野真生子/磯野真穂『急に具合が悪くなる』

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がんを発症し、医師から緩和ケアがある病院を探すようにと言われた哲学者の宮野真生子と医療現場を調査している文化人類学者の磯野真穂の往復書簡です。
辛い出来事が起きたとき、人々はどうしているのでしょう。
悪化するかもしれない将来から現在を見るのは、どういう事なのでしょう。
理不尽は受けいれなければならないものなのでしょうか。
自分のいのちと向かい合い、家族のふるまいや感じていることを言語化し、深く分析している読みやすい文章は説得力があります。
私も自分の人生のラインをひいて踏み跡を深くしようと思いました。

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