健康・福祉

2017.11.25

車いすを飾る

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車いすを帯と和装小物で飾りました。
こうすると、人と車いすとの一体感が出るのです。





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2016.12.15

病気による外見変化をサポート

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12月14日から3日間、地下歩行空間で「クリスマスちょこっと市 幸せの仕掛け」が開催されています。
午後から「北海道医療美容研究会」が病気による外見の変化をサポートする色々な技術を伝えました。
病気になり治療をしたり手術をすると、髪の毛が抜けたり、体型が変わったり、傷跡が残ったりしと外見が変化します。
見た目って結構重要なんです。
ウィッグや帽子、メイクを工夫すれば、乗り越えられますよって提案をしている団体です。...
私たち「きの和装学苑 札幌和もーど校」も参加し、体型が変わっても着物を着られますよって伝えました。
ワタシは障害や疾患がある人に着物を着せられるようになりたくて修業をしていますので、こういうイベントがあると声がかかるんです。
買って10年以上経つけど、一度も袖を通していない黒留袖を芸者さん風に着ました。
帯は先生に結んでもらいました。
芸者さんと花嫁さんは難しいので、着付けの一番最後に教わるので、まだしていません。
先生方の着付けの技術は素晴らしいです。
見ているとホントに勉強になります。
他の人たちのコーディネートを見ているのも楽しいです。
これからの課題の一つはヘアースタイルです。自力で出来る方法を考ええなきゃ。

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2016.10.19

第3回いっしょにね!文化祭

Photo_2障がいのある人、ない人、障がいの種類など関係なく、みんな一緒に発表をしましょうという趣旨の「いっしょにね!文化祭」が今年も10月1日(土)に開催されました。
カナダでは民族の違い、障がいのあるなし関係なく一緒に暮らしている社会で、健常者も一緒に障害者スポーツをしているのだそうです。アメリカも同様で、自分の手で車いすの後ろのタイヤを動かして自走できる人は、障がい者のうちに入らないのだそうです。日本だったら障がい者差別法の話題がありますが、アメリカではごく当たり前のことなのだそうです。
日本もみんな一緒の社会になればいいなと思い、今年は既製服に手を入れると着やすくなるよと言うファッションショーに着物を2組入れてもらいました。

一人はCIDPの患者さんで杖を使っている人で、着物をあつらえてすぐに発症したので、今回初めて着ます。着物を軽くしたかったのですが、単衣に向かない生地ですので、長襦袢を見える所だけの「なんちゃって長襦袢」にしました。
袋帯も重いのですが、手持ちのにしたいという事でしたので、そのまま使いました。足袋や草履は履かずにスニーカーにして、着物は短めにしました。
もう一人は頚椎損傷の人で人工呼吸器をしていて車いすです。
成人式のために着れるように工夫した着物をもう一度着ます。
体に巻く部分の帯、帯揚げ、帯締め、長襦袢はあらじめ着物に縫い付け、マジックテープで前を合わせるようにできていて、帯結びの方は、結んだのを前に付けます。
車いすの両側にへこ帯のような張りのある薄い帯を花のように作り、いくつも付けました。
準備をしていると私も出たくなり、白地にピンクの花柄の浴衣を着物のように着て帽子をかぶりました。

客席で見ていた人の反応は上々でしたので、障がいがあってもきものを着れるのだという事を伝えられました。

着付けの担当は、きの和装学苑札幌和モード校が担当しました。
先生方の着付けの技術は素晴らしいです。
後日、三人とも体調が良くなりましたので、楽しいことをするのは大事だなと思いました。

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2016.09.03

大震災に学ぶ Part5

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東日本大震災が起きてたのがきっかけとなり始まった、北海道難病連札幌支部主催で『大震災に学ぶ part5」を開催しました。今年は日本赤十字社北海道支部から指導員3人にお越しいただき、けがの時の止血方法と骨折の時の応急手当を学びました。
止血法と骨折の手当てでそれぞれ1時間、合計2時間かかる所を、1時間半でお願いしましたので、チョコットづつになりました。
こういうふうにするんですよの後は、自分たちでしてみます。一通り全部しなくて良かったかもしれません。なにせ、覚えられない。
楽しくて一時間半は、あっという間でした。
怪我した人がいる場面に出くわして、処置が出来なくても「救急車を呼んだからね」「大丈夫だよ」って救急車が来るまで、声掛けをするだけでも痛みが和らぐときがあるのだそうです。...
今年度は防災対策委員長が交代になり新人(ワタシすで)でしたので、準備が後手後手になってしまいましたが、当日を迎えられて嬉しいかったです。

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2016.05.28

2016年度あすなろ会総会

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毎年年度初めに必ず開催する総会が、今年も無事に終了しました。
終了後は第二部、難病連相談室長にお越しいただき、色々な話。
はい、ワタシ、制度や治療方法などについて愚痴りました。
そうしたら、他の人も同じだって。
生きているといろんな事があるさ。
やっぱり、この件に関しては病院の医療相談室だわ。
後日行ってきたんだけど、看護士さんだって。
最後はイケメンギタリストさんの演奏です。
顔を見ていると恥ずかしくなったので、ギターを見ながら演奏を聴いていました。
「さくら変奏曲」が一番よかったな。
ギターの音色は豊かだね。
演奏が終わってから全員で記念写真を撮って解散しました。
楽しさを目指している患者会。次はどんな楽しいことがあるのかしら。

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2016.05.15

北海道難病連に完全復帰~

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北海道難病連の会議に出席するのは何年ぶりになるかしら?
今年度からは札幌支部の活動に参加です。
以前、理事会で顔を合わせていた人から「やっと出てきた」、
初めての人からは「健常者なのね」と歓迎されました。

難病連の理事会や研修会に出始めるようになった時、知らない人たちの中に一人で参加しても、自分の居場所があるというか、すっごく居心地がいいのです。お仲間が集まっている以上のものがありました。
活動をお休みしている間に、多様性を受け入れている所だからだと気づきました。難病連は患者会が加盟して成り立っている組織ですから。
この事に気づいたのですから、お休み期間は無駄ではありませんでした。
これからは多様性の勉強をしようと考えています。

一つの疾患では患者会が出来ないくらい患者人数が少ない疾患を抱えている人たちが入る「あすなろ会」に入会しました。
昨年、初参加の交流会で、私の向かいに座っていた人は、お医者さんが把握している範囲では、日本に同じ疾患の患者さんはいないのだそうです。外国には患者会があるらしいですが。。。
これが多様性なんですね。

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2015.08.25

「病気の力~幻聴さんいらっしゃい~」

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日本カトリック障害者連絡協議会の全国大会が札幌で開催されました。
大会1日目の基調講演は、北海道医療大学教授で、べてるの家理事の向谷地生良先生です。先生は2001年に「当事者研究」を創案し、日本だけではなく世界に広がっています。
浦河町からべてるの家の人が数人(4人だったかなぁ、5人だったかなぁ?)来て壇上に上がり、精神障害との付き合い方を、面白おかしく話してくださいました。
自分ではどうしようもない障害をそのまま受け止めているのですが、マイナスだと受け止めないで、逆にプラスに変えています。日本とアメリカの幻聴さんはネガティブで、アフリカの幻聴さんはポジティブ。毎年開催されている、べてる祭りでは妄想・幻覚大会を23年していて、テレビで紹介された時の映像を見せてくださいました。

そんな話を聞きながら、新約聖書のローマの信徒への手紙の1節「わたしに与えられた恵みによって、あなたがた一人一人に言います。自分を過大に評価してはなりません。むしろ、神が各自に与えてくださった信仰の度合いに応じて慎み深く評価すべきです。」を思い出しました。

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2015.03.27

癒しの方法

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数日ぶりの青空でしたので、気分転換にカメラを持って公園に行ってきました。

ファインダーを覗くと焦点を合わせる小さい四角が見えます。
そこに集中してシャッターを切ります。
そうやって写真を数枚撮ると気持ちがすっきりするのです。
野鳥のさえずりを聞きながら公園内の散策は気持ちのいいものです。

エルビス・プレスリーのDVDを2~3曲見ると、頭の疲れが取れます。

お風呂場には防水になっているジュークタワーを置いて、オルゴール曲を聞きながら入浴しています。

アロマでは、ストレスを感じた時は、クラリセーゼとペパーミントを1滴づつで芳香浴をしています。クラリセーゼは癖のある香りですが、ペパーミントと合わせると癖になりそうな香りになります。
自然に深く深呼吸をしたいときは、ホーリーフ、ゼラニウム、オレンジウィートを1滴づつを使います。
3種類が1滴づつ落とせたときはショットした達成感も味わえます。
風邪やインフルエンザ対策では、ティートゥリー一滴、ユーカリ一滴、レモン2滴がいいです。

ハーブティーでは、カモミールがリラクゼーション効果があります。ブレンドして飲みやすいものに、カップ一杯にほんのわずかのミルクを入れるのも美味しいです。
寒さ対策には、ブラックペッパー、生姜、はちみつのレモン漬けなどが良いですね。

プールに入りウォーキングやプカプカ浮くだけでも、血圧が下がり、足のむくみが取れます。

体調を整えるのに、色々な方法を使っています。

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2014.10.12

アルフォンス・デーケン先生の講演会

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デーケン先生の講演会に行ってきました。タイトルは「いつも微笑みとともにー音楽の力とユーモアー」です。
会場に行くと主催者の「和・ハーモニー音楽療法研究会」代表のの中山先生とすれ違ったの。ただそれだけでテンションあがるわ~。
私は前から2番目の真ん中あたりの席を陣取りました。そうしたらね、講演開始直前にデーケン先生が会場入り。私の斜め前の席にお座りになったの。それだけで天国だわ~♪♪

ドイツのことわざに「歌う人の仲間に何時も入ってください。歌を歌う人に悪い人はいません」というようなのが有って、本当らしいよ。
映画を観ていると共通するものは犯罪者は歌わないんだって。...
ユーモアが無いの。生真面目に犯罪を考えている。まじめにすることとユーモアとのバランスが大事。
思い煩いはナンセンス。明日の天気で思い煩うんじゃない。晴れてもアーメン、雨でもハレルヤ。
亡くなる直前の人から、いくらドルが残っているのか調べてと頼まれたことがあるそうです。天国にドルは持って行けない。全部円になっている。
これからの自分はどんな能力があるのか?開発されていない能力があります。能力開発は挑戦の応答。
ジョークは言葉。行きすぎると人を傷つける。ユーモアは思いやりと愛の表現。
デーケン先生の講演は、こんな感じで面白くて示唆に富んでいます。
ご専門は哲学で、日本に死生学を初めて広めた方です。先生のご研究は個人的な体験から始まり、発展しているのだと思いました。

休憩時間にロビーで中山先生や先生の教え子と思われる人たちが、デーケン先生と交わりを持っいたのは麗しい光景でした。

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2014.10.05

第1回いっしょにね!文化祭

Photo午後から北方圏学術情報センターを会場にして「第1回いっしょにね!文化祭」に行ってきました。
ロビーにはボランティア犬がいてかわいいのぉ~。午前中にお仕事を終わって駆け付けたワンコがいました。10以上の作業所がお店を出していましたので、そこでちょこっとお買い物をした後は、ステージ発表を見ました。障害のあるなしに関係なくステージに立つのは、いいなぁ~って思いました。
北翔大学と障がい当事者講師の会すぷりんぐすのコラボでファッションショーがありました。手持ちの服にちょっと手を入れると着易くなるんですね。着れなくなったってあきらめていた服も手を入れると着れるようになるんですね。
ウエディングドレスを加工して、ドレスで車いすを覆うようにして、後ろのタイヤに巻き込まれないように工夫をしているの。
おしゃれって、大事よぉ~。

ステージ発表の最後は、北海道日本ハムファイターズ ダンスアカデミーによる、試合が始まる前のダンス、北海道にある4つのプロスポーツ共通のダンス、日ハムが勝った時のジンギスカンダンスを踊りました。球場で踊っているチームは華がありますね。
Photo_2会場のロビーには、田中選手、稲葉選手、新庄選手が使っていたバットが展示されていました。触っていいって書いてあったから持ったの。
バットってすっごく重いんだね。
素振りは出来ないわ。

作業所で製作販売しているものをちょこっと買って、ワンコと遊んで、ステージ発表を楽しんで、貴重なバットを持って、楽しい一日だったわ(*^-^)

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